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名古屋市千種区東山動植物園26/01/15 クリスマスローズ・カミヤツデ・マンサク・シナマンサク・新規ウメ・温室の新規花、の開花、満開のマンサク科ハマメリス=ウェルナリス・ロウバイ・ソシンロウバイ、スノードロップ=エルウェシー・バンクシア2種(スピヌロサ・インテグリフォリア)の残留開花、ソテツの実、キョウチクトウの弾けた莢、見頃継続の各種実、野鳥への遭遇、などを期待して訪れました。1月4日に引き続いての訪問です。 しゃくなげの森のクリスマスローズは、2種(‘マリア’・‘ハイジ’)が咲き出していました。 中国産植物園林のカミヤツデは、今年も開花することなく、萎れていました。 マンサクは、早春の小径北傍の株1株と。源氏の庭北西脇の株1株、が、咲き出していました。 シナマンサクは、星が丘門南の株1株が、咲き出していました。 ウメは、梅の谷で2種(鴛鴦(えんおう)・寒衣)が、梅の丘で1種(鴛鴦)が、新規に咲き出していました。 温室では、多肉植物室でアロエ2種(‘青鰐’・‘瑠璃姫孔雀’)、東花卉室で3種(ベニゲンペイカズラ・ウラムラサキ・ポリガラ=ダルメシアナム)、合計5種が、新規に開花していました。 中国産植物園林のマンサク科ハマメリス=ウェルナリス1株は、満開になり、見頃を保っていました。 早春の小径北傍のロウバイは、開花数が増え、見頃を維持していました。 ソシンロウバイは、早春の小径北傍の株1株に加え、武家屋敷門南脇の株も咲き出していましたが、まだ満開には、程遠い状態でした。 しゃくなげの森のスノードロップ=エルウェシーは、10株以上が咲き残り、見頃を保っていました。 フォークダンス広場脇のバンクシア2種も、咲き残り、見頃を保っていました。 星が丘門南のソテツは、雌花序が開いてきた感じでしたが、「実」は見えませんでした。 フォークダンス広場南西のキョウチクトウの実は、まだ弾けていませんでした。 各種木の実&草の実については、前回遭遇したものの内、朽ちたもの・朽ちかけたものは、3種(ビナンカズラ・カクレミノ・タイワンモクゲンジ)で、それ以外は、綺麗に色付いたまま残留していましたが、ノシランの実は蒼いままで、アオキ・フイリアオキの実は、色付きが今一でした。 野鳥は、奥池でカイツブリに遭遇し、日本庭園池で、前回遭遇したものと同じ個体と思われる、雌のカワセミにも、遭遇出来ました。 以下、植物園温室の花&実、植物園温室以外の花&実、に分けて詳説しますが、各々の、代表として掲載した花は、ベニゲンペイカズラ、ロウバイ、です。 |
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