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名古屋市守山区上志段味字白鳥26/01/07 この日は、最低気温は0℃を下回るものの、最高気温は10℃程度で、前日のような強風が収まる、曇りのち晴れ、との天気予報。 東谷山フルーツパークへの往路復路、前年の12月23日に引き続いて訪れた、上志段味字白鳥では、 畑#1で、ギンヨウアカシアが蕾を付け出し、 畑#3西脇の、クコの実は無事で、5個以上が、赤く輝いていました。 金網柵の場所のマサキの実は、1株10個以上が弾け、見頃を維持しており、 民家脇では、エゾノコリンゴの実は熟れきっていて、ガマズミの実が残留し、スイセンが10輪以上固まって開花していました。 フルーツパーク第3駐車場北東脇(以下、「P3北西脇」と略記)のビナンカズラの実も、残留していました。 |
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名古屋市守山区東谷山フルーツパーク26/01/07 オイワケヒイラギナンテン・ソシンロウバイ・ウメ・フクジュソウ・オオイヌノフグリ・ナズナ・ヒメスミレ・新規椿、の開花、キチジョウソウ・白花タツナミソウ・ライオンノミミ・フイリヒイラギの残留開花、見頃のキフクリンキンマサキ弾けた実、を期待して訪れました。前年12月23日に引き続いての訪問です。 四季の花園のオイワケヒイラギナンテンは、数株が固まって咲き出し、綺麗でした。 オイワケヒイラギナンテンですが、1月4日に訪れた名古屋市千種区の東山植物園で、従来のオイワケヒイラギナンテンに加え、新規に、ナリヒラヒイラギナンテンなるものに遭遇し、名称が一筋縄では行かないことに気が付き、調べてみると、ここのものは、マホニア‘チャリティ’に近いものであることが判明しました。そのため、以降は、オイワケヒイラギナンテン?と、する事としました。 ソシンロウバイは、ポポ園西脇生垣で1輪、ナシ園北東脇生垣で10輪、各々、開花していました。 ウメは、梅園で、八重寒紅・麝香梅・名称不明白梅が、開花寸前の蕾で、本館北東脇で、玉牡丹が3輪開花し、八重寒紅が半開でした。 フクジュソウは、まだ花芽のままでしたが、温室南の2ヶ所で、数輪が見つかりました。 オオイヌノフグリは、旧カリン園付近で探してみましたが、あったのは、落花が3輪程でした。訪れた時刻(11時)には、日差しが弱かった為かもね。 ナズナは、旧カリン園南端、リンゴ園南端、で、10株以上が開花しており、内1花序を接写して来ました。 ヒメスミレは、旧カリン園付近を探してみましたが、開花は、確認できませんでした。 ツバキは、新規に7種(本館南東の乙女椿、ミカン園南の5種(荒獅子・紅妙蓮寺・淡侘助・覆輪侘助・花冠)、売店東の数寄屋侘助(残骸))が開花していました。 ロックガーデンのキチジョウソウは、数輪が残留していましたが、終盤でした。 温室南の白花タツナミソウは、数株が、残留開花していました。 花壇のライオンノミミは、萎れていて、撮影をパスしました。 フイリヒイラギは、本館北東の株は、脇で工事を行っており未確認でしたが、本館北東脇の株は、終盤でした。 ビワ園西脇のキフクリンキンマサキの弾けた実は、終盤で、数個が赤い種子を覗かせていただけでした。 他には、 薄日の中、思いもよらなかった山岳展望が叶い、伊吹山・能豪白山の雄姿を撮影する事が出来ました。 あちこちでタンポポが開花しており、内1輪を撮影してきました。 帰宅の途に就いた、11時半以降は、ドピーカンの、日差しが暖かい日となりました。 |
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