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愛知県春日井市高森台外周林26/01/09 春日井グリンピアに行くバスに乗るべく、昼食購入のコンビニからの道中、コカモメヅルの様子が気になり、高森台外周林の何時もの場所に立ち寄ってみました。前年12月27日に引き続いての訪問です。 コカモメヅル1蔓の袋果は無事で、弾け切っており、飛び出した綿毛が飛散し始めていました。 |
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愛知県春日井市春日井グリンピア26/01/09 ウメ・ソシンロウバイ・新規ツバキ、の開花、見頃のロウバイ・赤花ボケ・コウヤボウキ綿毛・トベラ弾けた実、ナツシロギク・ヒマラヤユキノシタの残留開花、落果したムクロジの実、見頃の各種実、カワセミなど野鳥への遭遇、などを期待して訪れました。 前年12月27日に引き続いての訪問です。 ウメは、梅園で、紅冬至が1輪開花し、八重寒紅が蕾を付けていた、だけでした。 梅園のソシンロウバイは、まだ蕾で、撮影をパスしました。 ツバキは、新規に、5種(大東茶・白ヤブ椿・藻汐・関東スキヤ侘助・知多太郎庵)が咲き出していましたが、継続開花は38種(白鳳・白侘助・デビタント・久寿玉・傾成・風鈴1号・蝶舞子・その他)に留まりました。開花のほぼ全部が椿園でのものです。 梅園のロウバイは、全4株がほぼ見頃となっていましたが、まだ満開ではありませんでした。 梅園脇の赤花ボケは、相変わらず10輪以上が開花しており、咲きたての花の中から1輪を選び、撮影してきました。 コウヤボウキの綿毛は、外縁部車道西脇で全開し、見頃になっていました。温室東山裾の株については、パスしました。 外縁部車道東脇のトベラの実は、3花序が新たに弾けていましたが、全体の弾けには至っていませんでした。ここの「弾け」は、「小出し」に執着しているようです。 本館東花壇のナツシロギク?は、10輪以上が咲き残っていましたが、花色が紫色に変化していました。 ハーブ園のヒマラヤユキノシタは、無事でした。 アスレチック脇のムクロジの実は、落果し出しており、落果した実を接写してきました。半透明になった外皮が綺麗でした。 ソテツ・コクチナシ・オモト・ナンキンハゼ・シナヒイラギ・ビナンカズラ、などの実が残留し、見頃を保っていました。 野鳥への遭遇は叶いませんでした。 他には、 菖蒲池北東などで、ナバナが群生開花し見頃でした。 ハーブ園では、白花のクリスマスローズ1株が咲き出していました。 椿園の開花椿については、別ページ記載とし、ここでは、代表として、白鳳を、掲載しておきます。 汎用カメラP900のバッテリーですが、来て早々の時間に、バッテリー切れを起こし、予備バッテリーに交換しようと、リュックザックのポケットを探ると、ポケットのチャックが空きっぱなしになっており、期待した予備バッテリーが見当たりませんでした。どこかで、落としてしまったか、家での充電後入れ忘れたか不明ですが、仕方なく、古くなって容量が少なくなった廃棄寸前のバッテリーを、使用する事としました。案の定、椿園での撮影を終え、梅園での撮影の最中に、「残量低下」のインディケータが点灯し、野鳥遭遇時のバッテリー温存のため、接写可能なものの撮影は、可能な限り、接写専用カメラE990を用いる事としました。 そんな訳で、一部の写真について、何時もと異なる画角となっています。 |
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