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名古屋市千種区東山動植物園26/01/04 新年あけましておめでとうございます。 今年も、年初の皮切りは、東山動植物園です。 東山動植物園は、今年は、1月2日から開園していますが、1月2日、3日は、風が強かったり、で、今一の天気の上、恒例の大学箱根駅伝が開催されているため、テレビ観戦で、家の中で、ゴロゴロしていました。 この日の天気予報は、最高気温が10℃程度で、曇り時々晴れの、風が弱い日、との事で、草花散策に出掛ける気になりました。 マンサク科ハマメリス=ウェルナリス・オイワケヒイラギナンテン・カミヤツデ・ロウバイ・ソシンロウバイ・ウメ・温室の新規花、の開花、スノードロップ=エルウェシー・ウスギモクセイなどの継続開花、各種実の残留、などを期待して訪れました。前年12月16日に引き続いての訪問です。 中国産植物園林のマンサク科ハマメリス=ウェルナリスは、咲き出していて見頃で、接写して来ました。 同じく中国産植物園林のオイワケヒイラギナンテンは、3株が、半開のような花を付けていました。 同じ場所のカミヤツデは、今年も蕾のままでした。この場所で、開花した姿が見られるか否か、疑問です。 早春の小径北傍のロウバイは、2株が見頃で、それらしき株1株も咲き出していました。 ソシンロウバイは、早春の小径北傍の株1株で、数輪が開花していました。 ウメは、梅の谷をチラ見し、梅の丘を見て回ると、梅の谷の、森の関1輪、だけが開花していました。 温室では、初花が4種(西花卉室の3種(エクメア=フォスタキア・ビルベルギア‘ファンタジア’・プヤ=ミラビリス)と、香りの有用植物室のレモンマリーゴールド)開花し、9種(多肉植物室のアロエ2種(ムタビリス・カルカイロフィラ)、中央ヤシ室のマメ科ムユウジュ、東花卉室の6種(グレビレア‘キングスレインボー’・クンシラン・リュエリア=マコヤナ・シャコバサボテン・クレロデンドルム=ウガンデンセ・ギョリュウバイ))が新規に咲き出していました。 しゃくなげの森のスノードロップ=エルウェシーは、新規花が10輪程咲き出していました。 中国産植物園林のウスギモクセイ1株は、数花序の半開の花を付けていました。 各種の実は、 センダン・ムクロジ・コクチナシ・クチナシ・クラタエグス=クルスガリ・ヤブコウジ・カラタチバナ・キミノセンリョウ・センリョウ・シロミノマンリョウ・マンリョウ・カナメモチ・オオカナメモチ・ムサシアブミ・アズキナシ・マメナシ・サンシュユ・サルトリイバラ・ムラサキシキブなど、綺麗に残留していました。 他には、 宿根草園では、ヒマラヤユキノシタ1株が咲き出し、ダイコンソウの返り咲きが1輪、見付かりました。 日本庭園池西脇では、キッコウヒイラギが開花しており、日本庭園池北端では、雌のカワセミが、暫し佇んでいて、撮影が叶いました。 スイセンは、野はらビオトープ北端で数輪、梅の谷南東端で10輪、各々開花し、見頃でした。 野はらビオトープ北端では、マメナシ1株数花序が返り咲きしていました。 お花畑では、北西端で、初花のナリヒラヒイラギナンテンが開花しており、南西端では、ビバーナム=ティヌスの実が、ターコイズブルー色に輝き、綺麗でした。 桜の回廊で、性懲りなく、アリアケスミレを探してみましたが、徒労に終わりました。 星が丘門南では、ソテツの雌花序の様子見を忘れてしまいました。 以下、植物園温室の花&実、植物園温室以外の花&実、に分けて詳説しますが、各々の代表として掲載した花は、クンシラン、マンサク科ハマメリス=ウェルナリス、です。 |
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