愛知県豊田市愛知県緑化センタ21/07/27

アレチイボクサ・ガガイモの開花、全開したオオフタバムグラ、カリガネソウの残留開花、などを期待して訪れました。7月22日に引き続いての訪問です。

 

芝生園のアレチイボクサは、前回訪問時、芝生が刈られていたので、ひょっとして、花芽も刈られてしまったのかと危惧しながら訪れましたが、刈られた葉っぱの上に花を付け、且つ大量開花で、見頃でした。

樹木見本林北のガガイモは、前回見た花芽は少し成長しただけでしたが、付近を良く見ると、接近出来ない場所で、1蔓2花序が開花していました。

岩庭のオオフタバムグラは、訪問時刻が11時半だった為、綺麗に全開していました。

同じく岩庭の、カリガネソウ1株は無事で、3輪が残留開花していました。

 

岩庭では、ここで初花のヒメオトギリが花を付けており、大株で、数輪が開花していましたが、時刻が11時半の為、蕊が中心に固まっていました。ヒメオトギリの花ですが、みたけの森でよく見かけ、蕊がバラけた状態の花を見ようと、9時頃訪れた事もあったのですが、その時も蕊がバラけた状態ではありませんでした。

花木展示林東駐車場では、コニシキソウ・クルマバザクロソウが咲きだし、岩庭では、オオニシキソウ・キツネノマゴも咲きだし、撮影して来ました。

アレチイボクサ(芝生園縁)P

 

アレチイボクサ。同左(芝生園縁)

 

アレチイボクサ(芝生園脇縁)P

 

アレチイボクサ。同左(芝生園縁)

 

アレチイボクサ(芝生園縁)P

 

アレチイボクサ。同左(芝生園縁)

 

アレチイボクサの群生開花(芝生園縁)P

 

オオニシキソウが咲きだし(岩庭)P

 

オオニシキソウ。右上と同花序(岩庭)

 

オオニシキソウ。左と同花序(岩庭)

 

コニシキソウ(花木展示林東駐車場)

 

葉っぱに斑点の無い、コニシキソウ(芝生園縁)

 

オオフタバムグラ(岩庭)P

 

オオフタバムグラ(岩庭)P

 

ガガイモ(樹木見本林北)P

 

ガガイモ。左と同蔓(樹木見本林北)P

 

カクレミノの蕾(岩庭)P

 

カラスウリの蕾(樹木見本林北)P

 

カリガネソウ(岩庭)P

 

カリガネソウ。同左(岩庭)P

 

キツネノマゴ(岩庭)P

 

キツネノマゴ。同左(岩庭)

 

キリンソウの2番花(岩庭)P

 

クルマバザクロソウ(花木展示林東駐車場)

 

クレマチスの綿毛(花木展示林北)P

 

サンショウバラの実(岩庭)P

 

セリ(樹木見本林北)P

 

セリ。左の花序の小花(樹木見本林北)

 

セリ(樹木見本林北)P

 

蝶:ツマグロヒョウモン雌(岩庭)P

 

ヌマトラノオ(岩庭)P

 

ヌマトラノオ。同左(岩庭)P

 

ハナイバナ(花木展示林)P

 

ハナイバナ。同左(花木展示林)

 

ヒメオトギリ(岩庭)P

 

ツリガネニンジン(岩庭)P

 

ヒメオトギリ。同上(岩庭)P

 

ヒメオトギリ。左と同花(岩庭)

 

 

愛知県豊田市足助エビネの森21/07/27

タヌキマメ・ビナンカズラ・レンゲショウマ(裏山)・八重レンゲショウマ(隣家山裾)・フシグロセンノウ(隣家山裾)・ナツエビネ・センナリホオズキの開花、全開したタニワタリノキ、満開のハグロソウ・イワタバコ、隣家山裾レンゲショウマの多数開花、ナンバンハコベの残留開花、などを期待して訪れました。7月22日に引き続いての訪問です。

 

タヌキマメは、門前の数株、庭に植栽された2株、が開花し、見頃でした。

門前石垣のビナンカズラは、蕾のままでした。

裏山のレンゲショウマは、1輪の開花に留まっていました。

隣家山裾の八重レンゲショウマは、まだ蕾でした。

隣家山裾のフシグロセンノウは、1輪だけですが、開花していました。

裏山のナツエビネは、前週見かけた蕾の花穂2穂が枯れてしまい、新規に4穂が蕾を付けていました。ナツエビネは、今更ながらに、難しい花ですね。日照りが続くと開花せずに枯れてしまうし、雨が多いと花が腐っれしまうし...。

花畑のセンナリホオズキは、草体すら見付けられませんでした。

ミニゴルフ場脇のタニワタリノキは、花の半数が全開しており、見頃でした。

裏山のハグロソウは、株は多数あるものの、蕾が1輪しか見当たらず、且つ、その蕾の写真もボツ写真でした。

裏山のイワタバコは、満開&終盤となっていましたが、贅沢な事に、少し飽きてしまい、数カットの撮影に留めました。

隣家山裾のレンゲショウマは、4株7輪の開花となっていました。

湿地脇のナンバンハコベは、前回訪問時の株の花は、萎れかけて終盤で、他の株は蕾でした。

イワタバコ(裏山)P

 

イワタバコ。同左(裏山)P

 

イワタバコ(裏山)P

 

イワタバコ。同左(裏山)P

 

キンミズヒキ(庭)P

 

キンミズヒキ。左の株の小花(庭)

 

タニワタリノキ(ミニゴルフ場脇)P

 

スイレンが1輪(庭の水槽)P

 

タニワタリノキ。上と同株(ミニゴルフ場脇)P

 

タニワタリノキ。同左(ミニゴルフ場脇)

 

タヌキマメ(門前)P

 

タヌキマメ。同左(門前)P

 

タヌキマメ(庭)P

 

タヌキマメ。左と同株(庭)P

 

タヌキマメ。上の株の花(庭)

 

タヌキマメ。左と同花(庭)

 

ナツエビネの、枯れた花穂と、蕾の穂(裏山)P

 

ナツエビネの、蕾の花穂。左と同株(裏山)P

 

ナンバンハコベ(湿地脇)P

 

ビナンカズラは蕾のまま(門前石垣)P

 

フシグロセンノウ(隣家山裾)P

 

モミジガサの蕾(裏山)P

 

レンゲショウマが1輪開花(裏山)P

 

レンゲショウマ。同左(裏山)P

 

レンゲショウマ(隣家山裾)P

 

レンゲショウマ。同上(裏山)

 

レンゲショウマ(隣家山裾)P

 

レンゲショウマ。左の株の花(隣家山裾)

 

レンゲショウマ(隣家山裾)P

 

レンゲショウマ。同左(隣家山裾)

 

 

愛知県春日井市春日井グリンピア21/07/28

ナガバノコウヤボウキ・ビナンカズラ・キフゲットウの開花、ホルトノキの接写、見頃のカクレミノ・ヒオウギ、サワオトギリの残留開花、などを期待して訪れました。7月20日(23日)に引き続いての訪問です。

 

万葉苑のナガバノコウヤボウキは、2輪が開花していました。

本館東のビナンカズラは、まだ、極小の蕾でした。

温室の、キフゲットウ(鉢植え品)の展示&開花を期待して訪れてみましたが、キフゲットウは無く、プルメリアが満開だったので、代わりに撮影して来ました。

見本園のホルトノキは、満開となり、垂れ下がっている花序も開花し、念願の接写が叶いました。

本館北東のカクレミノは、早くも満開となり、終盤一歩手前でした。

万葉苑のヒオウギは、10輪程が咲き残っていました。

温室東のサワオトギリは、前回訪問時7月23日より5日経て、終盤となり、1輪の残留開花に留まりました。

オミナエシの全体像(温室南東石垣上)P

 

オミナエシ。同左(温室南東石垣上)P

 

カクレミノ(本館北東)P

 

カクレミノ。左と同株(本館北東)P

 

カクレミノ。上の花序の小花(本館北東)

 

カクレミノ。上の花序の小花(本館北東)

 

カワラナデシコが咲きだし(万葉苑)P

 

カワラナデシコ。同左(万葉苑)P

 

サワオトギリが、一輪残留(温室東)P

 

サワオトギリ。同左(温室東)

 

蝶:ナミアゲハ(本館東ミカン園)P

 

蝶:ナミアゲハ。左と同じ個体(本館東ミカン園)P

 

蝶:ナミアゲハ。上と同じ個体(本館東ミカン園)P

 

蝶:ナミアゲハ。左と同じ個体(本館東ミカン園)P

 

ナガバノコウヤボウキ(万葉苑)P

 

ナガバノコウヤボウキ(万葉苑)P

 

ネッタイスイレン(温室脇池)P

 

ネッタイスイレン(温室脇池)P

 

ヒオウギ(万葉苑)P

 

ノカンゾウが残留(万葉苑)P

 

ヒオウギ。上と同花(万葉苑)P

 

ヒオウギ。左上と同花(万葉苑)P

 

ビナンカズラの極小の蕾(本館東)P

 

プルメリア(温室)P

 

ホルトノキが満開(見本園)P

 

ホルトノキ。左と同株(見本園)P

 

ホルトノキ。右上の花序と同枝(見本園)P

 

ホルトノキ。上の花序の小花(見本園)

 

マンリョウが見頃(万葉苑入り口)P

 

マンリョウ。左の花序の小花(万葉苑入り口)

 

品種不明のユリ(本館東花壇)P

 

ミソハギが満開(万葉苑)P

 

品種不明のユリ。上の株の花部(本館東花壇)P

 

品種不明のユリ。同左(本館東花壇)P

 

 

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