愛知県春日井市潮見坂公園ハス池21/07/13

この日は、朝から、隣家でクマゼミが鳴き出し、梅雨が明けたような晴天。

私は、7月10日に、2回目の新型コロナウイルスワクチンを接種し、丸3日間の自宅待機の後、接種した側の腕の鈍痛も治まり、それ以上の副反応が出てこないように思え、早速、御近所の草花散策に出掛けました。

 

 

潮見坂公園ハス池へは、全開したハス、トンボ(チョウトンボ・ウチワヤンマ)への遭遇、などを期待して訪れました。7月3日に引き続いての訪問です。

 

時刻は9時少し過ぎ。

ハスは、10数輪が全開し見頃で、全開寸前のハスの接写も、叶いました。

トンボについては、数人いる滞在者に出現の様子を聞いてみると、チョウトンボが出だしたと仰る。言葉通り、チョウトンボは、数頭が盛んにバトルを行っており、ハスの葉っぱに停まっているところを狙って、連写。1時間程粘り、ハスの蕾の先端に停まる事もありましたが、すぐに飛散して、写せず。

ウチワヤンマの様子も聞くと、飛び交っているが、停まらない、と仰る。目を凝らして探してみると、10m程先に、湖面から突き出ている枝の先に停まっている、それらしき姿を見つけ、撮影。どことなく、ウチワヤンマと違っていたが、それ以外には、撮影できず、帰宅後、ネットで調べてみると、タイワンウチワヤンマでした。

 

スイレンは、満開&見頃を継続しており、ついでに撮影して来ました。

スイレンP

 

スイレンP

 

スイレンP

 

ハスP

 

ハスP

 

ハスP

 

ハスP

 

ハスP

 

ハスP

 

全開寸前の、ハスP

 

トンボ:オオシオカラトンボ?P

 

トンボ:シオカラトンボP

 

トンボ:タイワンウチワヤンマP

 

トンボ:タイワンウチワヤンマ。同左P

 

トンボ:チョウトンボP

 

トンボ:チョウトンボ。同左P

 

トンボ:チョウトンボ。同上P

 

トンボ:チョウトンボP

 

トンボ:チョウトンボP

 

トンボ:ショウジョウトンボP

 

 

愛知県春日井市春日井グリンピア21/07/13

ムクロジ雌花・ナンキンハゼ・モントブレチア・ヒオウギ・ホルトノキ・カクレミノ・サワオトギリの開花、などを期待して訪れました。6月30日に引き続いての訪問です。

 

アスレチック脇のムクロジは、花期を終えていました。残念!

菖蒲池北東・動物ふれあい広場南の、ナンキンハゼは、満開で、見頃でした。

動物ふれあい広場脇のモントブレチアは、咲き出し、見頃でした。

万葉苑のヒオウギは、まだ蕾でした。

見本園のホルトノキは、まだ蕾で、本館北東のカクレミノも、蕾のままでした。

温室東のサワオトギリは、極小の蕾を付けていました。

 

菖蒲池北東では、カンナが咲き出し、

万葉苑では、ヌスビトハギ・ミソハギが開花し、見頃でした。

本館東花壇では、ここ何年も、「不明」としている、黄色い花が咲き出していました。

ハーブ園では、駆除されたかと思っていたクロホオズキが、すぐ近くに植栽され、更に、立札付きに格上げされ、花を付けていて、ホッとしました。

カクレミノの蕾(本館北西)P

 

カンナが咲き出し(菖蒲池北東)P

 

クロホオズキ(ハーブ園)P

 

サワオトギリの極小の蕾(温室東)P

 

ナンキンハゼ(菖蒲池北東)P

 

ナンキンハゼ(動物ふれあい広場南)P

 

ヌスビトハギが開花(万葉苑)P

 

ヌスビトハギ。同左(万葉苑)P

 

ヌスビトハギ。上の株の花(万葉苑)P

 

ヌスビトハギ。上の花序の小花(万葉苑)

 

ヌスビトハギ。上の花序の小花(万葉苑)

 

ナガバノコウヤボウキの花芽(万葉苑)P

 

ネッタイスイレン(温室脇)P

 

ネッタイスイレン(温室脇)P

 

ネッタイスイレン(温室脇)P

 

ヒオウギの蕾(万葉苑)P

 

ノカンゾウ(万葉苑)P

 

ノカンゾウ?ヘメロカリス?(万葉苑)P

 

ヤブカンゾウ(万葉苑)P

 

ホルトノキの蕾(見本園)P

 

ミソハギ(万葉苑)P

 

ミソハギ。左の株の小花(万葉苑)

 

八重のムクゲ(菖蒲池東)P

 

八重のムクゲ(菖蒲池北東)P

 

ムクロジの花後(アスレチック脇)P

 

ムクロジの花後。左と同株(アスレチック脇)P

 

モントブレチア(動物ふれあい広場脇)P

 

不明花(本館東花壇)P

 

 

岐阜県多治見市笠原町潮見の森21/07/13

アメリカホドイモ・オトギリソウ・コケオトギリ・トウキ・ツリガネニンジン・ノギラン・アラゲハンゴンソウ・ホテイアオイ・イヌザンショウ、などの開花を期待して訪れました。6月15日以来、一か月ぶりの訪問です。

 

薬草園&周辺では、

アメリカホドイモは、1蔓数花序が開花し、見頃でした。

オトギリソウは、数株が咲き出し、こちらも見頃でしたが、12時過ぎの訪問で、蕊がくっつき出していました。

コケオトギリは満開でしたが、雄蕊が雌蕊にくっついていました。早朝の訪問が必要ですね。

トウキは、数花序が咲き出し見頃でした。

ツリガネニンジンも数株が咲き出していました。

ノギランが咲き出し、咲きたてで見頃でした。

アラゲハンゴンソウが満開で、キンミズヒキ・ダイコンソウも咲き出していました。

イヌザンショウは、まだ蕾でした。

 

山頂部では、

期待したホテイアオイは、今年も、展望台直下の小池に、見当たりませんでした。相変わらず、錦鯉の育成にのみ、腐心されている様子でした。

展望台の土手では、今年もノギランが群生開花していました。

アメリカホドイモが1蔓開花(薬草園脇)P

 

アメリカホドイモ。左の蔓の花(薬草園脇)P

 

アメリカホドイモ。上の蔓の花(薬草園脇)P

 

アメリカホドイモ。左上の蔓の花(薬草園脇)P

 

アラゲハンゴンソウ(薬草園)P

 

イヌザンショウの蕾(薬草園)P

 

オトギリソウ(薬草園)P

 

オトギリソウ。同左(薬草園)

 

オトギリソウ(薬草園)P

 

オトギリソウ(薬草園)

 

オトギリソウ。同上(薬草園)

 

オトギリソウ。左上の株の花(薬草園)

 

コケオトギリが満開(薬草園)P

 

コケオトギリ。同左(薬草園)

 

キンミズヒキが咲き出し(薬草園)P

 

ダイコンソウ(薬草園)P

 

キンミズヒキ。上の株の開花部(薬草園)P

 

キンミズヒキ。左の花序の小花(薬草園)

 

ツリガネニンジン(薬草園)P

 

ツリガネニンジン(薬草園)P

 

トウキ(薬草園)P

 

トウキ(薬草園)P

 

トウキ。上の花序の小花(薬草園)P

 

トウキ。同左(薬草園)

 

終盤の、ヌマトラノオ(薬草園)P

 

タイマツバナが1株(薬草園)P

 

ヌマトラノオ。同上(薬草園)P

 

ヌマトラノオ。左の花序の小花(薬草園)

 

ノギラン(薬草園脇)P

 

ノギラン。同左(薬草園脇)

 

ノギランの全体像(薬草園脇)P

 

ノギランの全体像(薬草園脇)P

 

ノギラン。上の株の花部(薬草園脇)P

 

ノギラン。上の株の花部(薬草園脇)P

 

ノギラン。上の花序の開花部(薬草園脇)P

 

ノギラン。上の花序の小花(薬草園脇)

 

ノギラン。同上(薬草園脇)

 

ノギラン。同上(薬草園脇)

 

ノギランの全体像(山頂部)P

 

ノギランの全体像(山頂部)P

 

ノギラン。右上の株の花部(山頂部)P

 

ノギラン。左の花序の開花部(山頂部)P

 

ノギランの全体像(山頂部)P

 

ノギラン。左の株の花部(山頂部)P

 

ノギランの全体像(山頂部)P

 

ノギラン。左の株の花序(山頂部)P

 

ノギランの全体像(山頂部)P

 

ノギラン。左の株の花部(山頂部)P

 

ヤブカンゾウ(薬草園)P

 

ヤマモモの熟れた実(薬草園)P

 

 

愛知県瀬戸市定光寺町21/07/13

ホドイモの多数開花を期待して立ち寄って見ました。7月6日に引き続いての訪問です。

 

ホドイモは、3蔓10花序程が開花し、見頃でした。

ホドイモP

 

ホドイモ。左の花序の小花

 

ホドイモ。上と同蔓P

 

ホドイモ。左の花序の小花

 

ホドイモ。指入りP

 

ホドイモ。左と同蔓P

 

ホドイモP

 

ホドイモ。左の花序の小花

 

ホドイモ。上と同蔓P

 

ホドイモ。左の花序の小花

 

 

名古屋市東谷山フルーツパーク21/07/13

タンキリマメ・パッションフルーツ2番花・タイタンビカス・モクセンナ・ムクゲの開花、などを期待して訪れました。6月30日に引き続いての訪問です。

 

タンキリマメは、ロックガーデン南の株はまだ蕾でしたが、売店東の株は咲き始めていました。しかし、開花していたのは蔓の上部のみで、花の接写は叶いませんでした。

熱帯果樹育成室前鉢植え品のパッションフルーツは、以前開花していた株とは別の株の2輪が開花していました。

温室脇のタイタンビカスは、手近にある株の花は萎れ、遠くにある株の1輪が、開花していました。

花壇のモクセンナは、まだ、蕾も見当たりませんでした。

ムクゲは、本館南西の株が、咲き出していました。

 

他には、ロックガーデンで、モントブレチアが咲き出し、

花壇では、オイランソウ・セイヨウニンジンボクが、咲き出し、

花壇#2東の生垣では、キンカンが見頃で、

熱帯果樹育成室横では、鉢植えのアビウが開花していました。

アビウ(熱帯果樹育成室横鉢植え)P

 

アビウ。左の株の小花(熱帯果樹育成室横鉢植え)

 

オイランソウ(花壇)P

 

キンカン(花壇#2東生垣)P

 

セイヨウニンジンボク(花壇)P

 

セイヨウニンジンボク。同左(花壇)P

 

タイタンビカス(温室南脇)P

 

ムクゲ(本館南西)P

 

タンキリマメの蕾(ロクガーデン南)P

 

タンキリマメ(売店東)P

 

トウゴマ(花壇)P

 

ヘクソカズラ(本館南東)P

 

パッッションフルーツが2輪(熱帯果樹育成室前)P

 

パッッションフルーツ(熱帯果樹育成室前)P

 

ヘメロカリス(ロックガーデン)P

 

ヘメロカリス(ロックガーデン)P

 

モントブレチア(ロックガーデン)P

 

不明花の蕾(花壇)P

 

 

愛知県春日井市藤山台高森橋北21/07/13

アオギリ雌花の開花を期待して、愛知用水脇水辺公園を訪れました。6月29日に引き続いての訪問です。

 

アオギリは、雄花が残留していたものの、雌花は雄花の後から開花したにも拘らず、終盤で、早くも花後になったものも、見受けられました。

アオギリの雌花P

 

アオギリの雌花。左と同株P

 

アオギリの雌花。上と同株P

 

アオギリ雌花の花後P

 

アオギリの雄花。上と同株P

 

アオギリの雄花。左上と同株P

 

 

愛知県春日井市高森台自宅付近空き地21/07/13

オニユリの開花を期待して立ち寄って見ました。6月30日に引き続いての訪問です。

 

前回訪問時には、まだ蕾が蒼いままでしたが、この日、立ち寄って見ると、綺麗さっぱり草刈りされており、全滅してしまいました。残念!

 

愛知県春日井市高森台民家庭先21/07/13

ハマボウの開花を期待して、立ち寄って見ました。6月30日に引き続いての訪問です。

 

ハマボウは、1株数輪が開花し、見頃でした。

ハマボウP

 

ハマボウP

 

ハマボウP

 

ハマボウP

 

 

愛知県春日井市高森台自宅庭21/07/13

自宅に戻り、暫くすると、庭のフェンスに絡んでいる、ツタが気になり、接写専用カメラを携え、開花している花を探してみました。16時半。

しかし、チェックするのが遅すぎたようで、大部分の花は、ガク片と雄蕊が脱落しており、探しまくって、やっと2輪の咲きたての花に遭遇できました。

 

更に2時間後18時半、雨雲が押し寄せ、豪雨になる寸前、風が強くなる中、探し物があり、外に出てみると、草丈の低いハゼランが全開しており、撮影する気になりました。全体像は何となく撮影できたものの、小花の接写は、風でぶれたのか、良い写真には成りませんでした。

ツタ

 

ツタ

 

ハゼランP

 

ハゼラン。左の株の花

 

 

21年07月14日以降の写真へ