愛知県豊田市旧稲武町稲武CC下20/08/08

フジカンゾウ・レンゲショウマ・モミジガサ・マツカゼソウ・タマアジサイ、などの開花を期待して訪れました。7月31日に引き続いての訪問です。

 

地点#2付近では、フジカンゾウは数株あるものの、まだ花穂を立てていませんでしたが、ミヤマタニワタシが1株2花序4輪程、開花していました。

 

地点#3では、

レンゲショウマは、数株ある株を見て回ると、殆どが蕾の中、1輪だけですが、開花しているような朽ちかけているような花があり、花の前面に、枯れた蕾のようなものが付着するも、倒木で、傍に寄れず、仕方なく、近くに転がっていた枝で、枯れた蕾のようなものを除去すべく、突いてみると、ハラリと花弁が落花し、花弁のうちの1枚が、蜘蛛の糸状のものにぶら下がって残留しました。他には、開花すべく色が変化した蕾も見つかりませんでした。

モミジガサは蕾のままで、マツカゼソウは、やっと蕾を付け出したところ、と言う感じでした。

タマアジサイは、数輪が咲きだしていました。

 

地点#4では、ソバナの蕾が目立つようになりましたが、イヌショウマは、相変わらず極小の蕾でした。

フジカンゾウの草体(地点#2付近)P

 

フジカンゾウの草体(地点#2付近)P

 

ミヤマタニワタシ(地点#2付近)P

 

ミヤマタニワタシ。左と同株(地点#2付近)P

 

タマアジサイ(地点#3)P

 

タマアジサイ(地点#3)P

 

マツカゼソウの草体(地点#3)P

 

マツカゼソウの蕾(地点#3)P

 

モミジガサの蕾(地点#3)P

 

レンゲショウマ花弁の破片(地点#3)P

 

レンゲショマの蕾(地点#3)P

 

レンゲショウマの蕾(地点#3)P

 

イヌショウマの極小の蕾(地点#4)P

 

ソバナの極小の蕾(地点#4)P

 

ソバナの極小の蕾(地点#4)P

 

ソバナの極小の蕾。同左(地点#4)P

 

 

愛知県豊田市旧稲武町稲武CC付近20/08/08

ナツエビネ・ノブキの開花、タニタデ・オオヤマハコベのリベンジ、などを期待して訪れました。7月31日に引き続いての訪問ですが、相変わらず、接写専用カメラは、動作不能のままでした。

 

ナツエビネは、数株10穂程があり、内、数輪の小花が、薄紫色に色付いてきました。開花が近そうで、ここ数日以内に1番花が開花しそうに思えました。

ノブキは、まだ花穂を立てていませんでした(撮影なし)。

タニタデは、3株程あり、リベンジを試みましたが、接写専用カメラが使えないため、リベンジの迫力はありませんでした。

オオヤマハコベは、ほぼ満開となり、こちらも、リベンジが叶ったような気がしませんでした。

 

ツルニガクサが多数開花し、接写を試みましたが、迫力不足の写真に留まりました。

タニタデP

 

タニタデ。左の株の小花P

 

タニタデP

 

タニタデ。左の株の小花P

 

ツルニガクサP

 

ツルニガクサP

 

ツルニガクサP

 

ツルニガクサ。左と同花序P

 

オオヤマハコベP

 

ナツエビネの蕾P

 

ナツエビネの蕾P

 

ナツエビネの蕾P

 

ナツエビネの蕾P

 

ナツエビネ。左の花序の蕾P

 

 

愛知県豊田市稲武町大井平公園20/08/08

香嵐渓のキツネノカミソリ・オオキツネノカミソリ?の対照として、大井平公園の、私がオオキツネノカミソリと思っている花を撮影すべく、立ち寄って見ました。7月31日に引き続いての訪問です。

 

オオキツネノカミソリは終盤に近く、花が新鮮な3株程の蕊を撮影してみましたが、ここの株についても、キツネノカミソリとオオキツネノカミソリが混在しているような気がして、何だか判らなくなってしまいました。

オオキツネノカミソリP

 

キツネノカミソリ?P

 

 

愛知県豊田市旧稲武町月ヶ平遊歩道20/08/08

アオフタバラン・ミヤマタニソバ・ミヤマナミキ・タニタデの開花、マルミノヤマゴボウの色付いた実、などを期待して訪れました。7月2日に引き続いての訪問です。

 

アオフタバランは、4株が見つかり、内、1株1輪が開花していました。再訪の必要がありますね。

ミヤマタニソバは、咲きだしていましたが、花が大きく写らず、迫力に欠けた写真しか撮影できませんでした。

ミヤマナミキは、1株見つかり、撮影してきました。

タニタデも多数開花し、小花も撮影してみましたが、迫力がありません。

私にとって、接写専用カメラ(NikonCoolPix990)も、必需品ですが、ヤフオク!で新規品を落札するも、まだ入手に至っていません。

マルミノヤマゴボウの実は、まだ褐色の状態でした。

 

ヤマトウバナ・イヌトウバナらしき花もあり、接写してみましたがが、迫力に欠ける写真でした。

 

遊歩道を登っていくと、降りて来る人あり。

オオキツネノカミソリの開花状況を聞くと、2分咲き程度、と仰る。

撮影すべく、奥まで登っていくべきか否かを一瞬躊躇しましたが、この後の訪問予定を考え、アオフタバランの場所で、引き返しました。

アオフタバランP

 

アオフタバラン。左の株の花P

 

アオフタバランの蕾P

 

アオフタバランの蕾P

 

イヌトウバナ?P

 

ヤマトウバナ?P

 

ウバユリP

 

マルミノヤマゴボウの実P

 

タニタデP

 

タニタデ。同左P

 

ミヤマタニソバP

 

ミヤマナミキP

 

 

愛知県設楽町・豊田市面の木峠20/08/08

ウバユリ(面の木峠20/08/08)

 

 

 

長野県根羽村・売木村茶臼山山麓20/08/08

ジャコウソウ(茶臼山20/08/08)