愛知県春日井市潮見坂公園20/06/22

何時雨が降ってきてもおかしくない曇天の下、10時過ぎ、長靴履き&傘持参で、スイレンの開花を期待して、ハス池を、訪れました。今年最初の訪問です。

 

スイレンは、100輪以上が開花しており、ピンク花も終盤ながら3輪程開花していました。

予期せぬ事に、ハスも10輪程が開花していて、綺麗でした。

大砲レンズを構えた人を含め、常連者らしき先客が3名。「今日、トンボは、お休み」などと、仰りながら、ハスに集る蜜蜂を撮影されており、私も、蜜蜂をパチリ。

スイレンP

 

スイレンP

 

スイレンP

 

ピンク花のスイレンP

 

ハスP

 

ハスP

 

ハスP

 

ハスに来訪した、蜜蜂。左と同花P

 

ハスP

 

全開寸前の、ハスP

 

 

愛知県春日井市春日井グリンピア外縁部20/06/22

相変わらずの曇天でしたが、雨は降らないと思い、オオバノトンボソウの開花を期待して、築水池南岸道に行ってみる事としました。

グラウンド脇の駐車場に車を止め、ふと、ヒメガマに目を遣ると、開花し出しており、撮影してきました。

しつこく、クサレダマも探してみましたが、駆除されたらしく、草体すら見当たりませんでした。

ヒメガマP

 

ヒメガマP

 

 

愛知県春日井市築水池南岸道20/06/22

オオバノトンボソウの開花を期待して訪れました。6月10日に引き続いての訪問です。

 

オオバノトンボソウは、4株見つかり、内1株は開花寸前の蕾でした。

来たついでに、少年自然の家野草園に行ってみましたが、道中、イソノキが咲きだし、ブライダルベールが1輪、見つかりました。ブライダルベールは、小枝が溝に落ち、開花した模様で、1輪のみの開花でしたが、当初、小振りのトキワツユクサが咲いているように見えました。

イソノキの小花

 

ブライダルベールが1輪

 

オオバノトンボソウの蕾P

 

開花寸前の、オオバノトンボソウの蕾P

 

 

愛知県春日井市少年自然の家20/06/22

5月初旬、カザグルマを求めて来訪して以来、一ヵ月半ぶりの訪問でした。

 

オオミヤマウズラが芽生え、野草園では、終盤のハンカイソウが1輪残留し(ボツ写真)ていました。

野草園付近では、ヤマトミクリが見頃となっており、野草園脇では、ムラサキシキブが見頃でした。

オオミヤマウズラの芽生えP

 

ムラサキシキブが見頃(野草園脇)P

 

ムラサキシキブ。右上と同株(野草園脇)

 

ムラサキシキブ。上と同花序(野草園脇)

 

ヤマトミクリが開花(野草園付近)P

 

ヤマトミクリ(野草園付近)P

 

ヤマトミクリ。上の株の雄花(野草園付近)

 

ヤマトミクリ。上の株の雄花(野草園付近)

 

ヤマトミクリ。上と同株の雌花(野草園付近)

 

ヤマトミクリ。上と同株の雌花(野草園付近)

 

 

愛知県豊田市足助エビネの森20/06/23

キレンゲショウマ・クモラン・ヒメシャラ・ヤブレガサ・オオバジャノヒゲ・センナリホオズキの開花、全開したビロードモウズイカ、イワタバコの花芽、などを期待して訪れました。6月17日に引き続いての訪問です。

 

裏山のキレンゲショウマは、蕾が大分大きくなってきましたが、まだ開花には至っていませんでした。

庭のクモランは、3株が、開花し掛けているような、まだ蕾のような感じでしたが、直径1mmの状況なので、良く解りませんでした。

庭のヒメシャラは、開花寸前の蕾のまま、でした。

裏山のヤブレガサも、まだ蕾でした。

花畑のセンナリホオズキは、まだ芽生えていない感じでした。

裏山のオオバジャノヒゲは、1株が開花していましたが、他には蕾も見当たりませんでした。

花畑のビドードモウズイカは、10時10分過ぎ、全開ではなく、前回訪問時の12時過ぎと同様、閉じ気味で、少しガッカリしました。なるべく午前の早い時刻にと思い、この日1番の訪問地としたのですが、無駄だったようです。

裏山のイワタバコは、あちこち見て回りましたが、まだ花芽が確認できませんでした。

オオバジャノヒゲが1株開花(裏山)P

 

オオバジャノヒゲ。同左(裏山)

 

キレンゲショウマの蕾(裏山)P

 

レンゲショウマの蕾(裏山)P

 

クチナシ(裏山)P

 

タイサンボクが1輪開花(花畑)P

 

クモランの蕾?(庭)

 

クモランの蕾?(庭)

 

ナツエビネの芽生え(裏山)P

 

バイケイソウの蕾(裏山)P

 

ヒメシャラの蕾(庭)P

 

ビロードモウズイカ(花畑)P

 

ビロードモウズイカ。右上の株の花(花畑)P

 

ビロードモウズイカ。左と同花(花畑)

 

ボタンクサギの花芽(花畑)P

 

ヤブレガサの蕾(裏山)P

 

 

愛知県豊田市愛知県緑化センタ20/06/23

オオヤエクチナシ・アメリカノウゼンカズラ・ブルサリア=スピノサ・カタラチバナ・ノブドウ・ノウゼンカズラの開花、満開のヤエクチナシ・マサキ、などを期待して訪れました。6月17日に引き続いての訪問です。

 

実習舎北では、生垣のヤエクチナシが数輪開花し、マサキが咲きだしていました。

 

ハーブ園では、ギンバイカ・マーシュマロウ・フェンネル・セイヨウノオギリソウが咲きだし、セイヨウオトギリ・タイマツバナが見頃でした。ギンバイカは、咲きたてで綺麗でした。フェンネルを接写しようと、接写専用カメラで接近すると、花に集っていた蟻が、手に登って来て、手の甲に噛みつきだし、慌てて手を引っ込めたため、中途半端な接写になってしまいました。

 

樹木見本林では、シナノキが、花木展示林東の株に遅れる事、2週間で、漸く開花し出しました。ナツメが満開になり、接写してきました。ハンゲショウが満開になっていましたが、リョウブ・トウネズミモチは、蕾のままでした。

 

花木展示林生垣のオオヤエクチナシは、まだ蕾でした。

 

花木展示林東では、ナツボダイジュが咲き残っていました。

 

本館東脇では、アメリカノウゼンカズラが1花序2輪開花し、見頃でした。

 

豪州園では、ブルサリア=スピノサは、まだ蕾でしたが、スノウインサマーは、まだ咲き残っていました(撮影なし)。奥池のアサザは、花期を終え、交尾中のキイトトンボが数対、クロイトトンボも1対、見つかりました。

 

本館植え込みでは、カラタチバナは、まだ蕾でしたが、センリョウが咲き残っていました。

 

芝生園では、オオチドメが数花序開花していました。

 

岩庭では、ハマナデシコが3株開花し、ヒメイワダレソウが満開で、アッツザクラが咲き残っていました。ノブドウは、まだ蕾でした。

 

花木展示林西のノウゼンカズラは蕾のままでした。

アメリカノウゼンカズラ(本館東脇)P

 

アメリカノウゼンカズラ。左の花の蕊(本館東脇)P

 

ノウゼンカズラの蕾(花木展示林西)P

 

オオチドメが開花(芝生園)

 

オオヤエクチナシの蕾(花木展示林生垣)P

 

ヤエクチナシ(実習舎北生垣)P

 

クチナシ(岩庭)P

 

カラタチバナの蕾(本館植え込み)P

 

カンガルーポウが見頃(豪州園)

 

キンロバイ(岩庭)P

 

ギンバイカが開花&見頃(ハーブ園)P

 

ギンバイカ。左と同株(ハーブ園)P

 

サンゴシトウの草体(花木展示林西)P

 

センリョウが残留開花(本館植え込み)P

 

シナノキ(樹木見本林)P

 

シナノキ。左と同花序(樹木見本林)

 

シナノキ。上と同株(樹木見本林)P

 

シナノキ。左上と同株(樹木見本林)P

 

ナツボダイジュが残留開花(花木展示林東)P

 

ナツボダイジュ。左と同株(花木展示林東)P

 

セイヨウオトギリ(ハーブ園)P

 

セイヨウオトギリ。左と同株(ハーブ園)P

 

セイヨウノコギリソウ(ハーブ園)P

 

タイマツバナ(ハーブ園)P

 

タイム?吸蜜の、蝶:ベニシジミ(岩庭)P

 

ネムノキ(梅園)P

 

トンボ:交尾中のキイトトンボ(豪州園奥池)P

 

トンボ:交尾中のキイトトンボ(豪州園奥池)P

 

トンボ:交尾中のキイトトンボ(豪州園奥池)P

 

トンボ:交尾中のクロイトトンボ(豪州園奥池)P

 

ナツメ(樹木見本林)

 

ナツメ。左と同株(樹木見本林)

 

ノブドウの蕾(岩庭)P

 

ハンゲショウ(樹木見本林)P

 

ハマナデシコ(岩庭)P

 

ハマナデシコ(岩庭)P

 

ハマナデシコ。上の株の花部(岩庭)P

 

ハマナデシコ。上の株の花部(岩庭)P

 

ハマナデシコ。上の株の花(岩庭)

 

ハマナデシコ。上の株の花(岩庭)

 

ヒメイワダレソウ(岩庭新規植栽品)P

 

ブルサリア=スピノサの蕾(豪州園)P

 

フェンネル(ハーブ園)P

 

フェンネル。同左(ハーブ園)P

 

ヘメロカリス(岩庭)P

 

リョウブの蕾(樹木見本林)P

 

マーシュマロウ(ハーブ園)P

 

マーシュマロウ(ハーブ園)P

 

マサキ(実習舎北)P

 

マサキ(樹木見本林)P

 

 

岐阜県土岐市陶史の森20/06/23

カキラン(陶史の森20/06/23)

 

 

 

愛知県設楽町・豊田市面の木峠20/06/24

サルナシの両性花(面の木峠20/06/24)

 

 

 

長野県根羽村月瀬大杉付近20/06/24

オオバジャノヒゲ・アオテンマ・ヤワタソウの開花、ギンバイソウの成長、などを期待して訪れました。5月29日に引き続いての訪問です。

 

オオバジャノヒゲは、まだ蕾を付けるに至っていませんでした。

アオテンマは、相変わらず、見当たりませんでした。

ヤワタソウは、数株が開花し、丁度見頃でした。

ギンバイソウは、2株以上が蕾を付けていました。

 

マタタビの雄花&両性花が開花し、ヤマクルマバナ・ヤマアジサイが見頃で、トチバニンジンが残留開花していました。

ギンバイソウの蕾P

 

ギンバイソウの蕾P

 

クモキリソウP

 

サワギクP

 

トチバニンジンP

 

トチバニンジン。同左

 

マタタビの雄花P

 

マタタビの両性花P

 

ヤマアジサイP

 

ヤマアジサイP

 

ヤマクルマバナP

 

ヤマクルマバナ。同左

 

ヤマクルマバナP

 

ヤワタソウが数株開花P

 

ヤワタソウP

 

ヤワタソウ。左の株の花P

 

ヤワタソウP

 

ヤワタソウ。左と同株P

 

ヤワタソウ。同上P

 

ヤワタソウ。左と同花P

 

ヤワタソウ。上の株の花P

 

ヤワタソウP

 

ヤワタソウP

 

ヤワタソウ。同左P

 

 

愛知県豊田市旧稲武町大野瀬20/06/24

ヤワタソウ・ホソバウンラン・ホソバヤハズエンドウ、などの開花を期待して訪れました。今年最初の訪問です。

 

沢沿い道では、ヤワタソウが1株2輪開花し、ヤマアジサイも咲き出していました。アオツヅラフジ雄花が数蔓咲き出し、ピンク色のムラサキツユクサ1輪も開花していました。

 

大野瀬トンネル西口付近では、ホソバウンラン2株が咲き出し、アラゲハンゴンソウも咲き出していましたが、ホソバヤハズエンドウは、見当たりませんでした。

アオツヅラフジの雄花(沢沿い道)

 

アオツヅラフジの雄花(沢沿い道)

 

アラゲハンゴンソウ(大野瀬トンネル西口付近)P

 

アラゲハンゴンソウ(大野瀬トンネル西口付近)P

 

クモキリソウの群生(沢沿い道)P

 

サワギク(沢沿い道)P

 

ホソバウンラン(大野瀬トンネル西口付近)P

 

ホソバウンラン。同左(大野瀬トンネル西口付近)P

 

ホソバウンラン。同上(大野瀬トンネル西口付近)P

 

ホソバウンラン。同上(大野瀬トンネル西口付近)P

 

ピンク色の、ムラサキツユクサ(沢沿い道)

 

ヤマアジサイ(沢沿い道)P

 

ヤワタソウ(沢沿い道)P

 

ヤワタソウ。同左(沢沿い道)P

 

 

愛知県豊田市旧稲武町タカドヤ湿地20/06/24

イチヤクソウ・新規ウメガサソウ・マタタビ・クサレダマの開花、新規ミズチドリの芽生え、ツチアケビの成長、などを期待して訪れました。6月20日に引き続いての訪問です。

 

イチヤクソウは、3株が開花し、そのうち2株は、囲いの中で保護されている花でした。

ウメガサソウは、前回訪問時に開花していた花が落花し、残りの株3株は蕾のままでした。

マタタビ・クサレダマは、蕾のままでした。

ミズチドリは、3株見つかり、1株が、開花し出していました。

ツチアケビは、面の木峠木地屋敷跡の株は、先端部が切断されてしまったため、貴重な1株となりましたが、無事に蕾を付け出していました。

イチヤクソウ(保護株)P

 

イチヤクソウ(保護株)P

 

イチヤクソウ。右上の株の小花(保護株)

 

イチヤクソウ。上の株の花部(保護株)

 

イチヤクソウP

 

イチヤクソウ。左の株の花部P

 

イチヤクソウ。右上の花序の花

 

イチヤクソウ。上の花序の花

 

イチヤクソウの蕾P

 

ウメガサソウの蕾(保護株)P

 

クサレダマは、まだ蕾P

 

クモキリソウ(保護株)P

 

ササユリが1輪P

 

ササユリ。同左P

 

蝶:ムラサキシジミP

 

ツチアケビの蕾P

 

マタタビの蕾P

 

ミズチドリが1株咲き出しP

 

ミズチドリ。右上の株の花部P

 

ミズチドリ。左の株の小花P

 

ミズチドリの蕾が2株P

 

ミズチドリの蕾P

 

 

20年06月26日以降の写真へ