愛知県豊田市旧稲武町漆瀬付近20/03/23

キバナハナネコノメ・キクザキイチゲ・アブラチャンの開花、自然開花したトウゴクサバノオ、を期待して訪れました。3月15日に引き続いての訪問です。

 

キバナハナネコノメは、50株以上が開花していました。蕾が多数あり、一週間後辺りに見頃を迎えそうな感じでしたが、開花していた株は、殆どが、葯が半透明白の個体で、葯が赤色の花は、3株程でした。葯が赤と白が混在する株も3株程見つかりました。

キクザキイチゲは、花を閉じた3輪が見つかり、内1輪を、息で強制開花させ、撮影してきました。

アブラチャンは、前回訪問時に見かけた蕾は、まだ開花していませんでしたが、他の株数株が開花しており、花を見てみると、全て雄花で、雌花の開花は確認できませんでした。

トウゴクサバノオは、11時40分現在、全ての花が半開きでした。

アブラチャン雄株が数株開花

 

アブラチャンの雄花

 

ダンコウバイ雌花が残留開花P

 

強制開花させた、キクザキイチゲP

 

キバナハナネコノメ(赤葯)

 

キバナハナネコノメ(赤葯)

 

キバナハナネコノメ(赤葯)

 

キバナハナネコノメ(白葯)P

 

キバナハナネコノメ(白葯)。同右上

 

キバナハナネコノメ(白葯)

 

キバナハナネコノメ(白葯)

 

キバナハナネコノメ(白葯)

 

キバナハナネコノメ(白葯)

 

キバナハナネコノメ(白葯)

 

キバナハナネコノメ(赤葯と白葯が混在)

 

キバナハナネコノメ(赤葯と白葯が混在)

 

トウノウネコノメが多数残留

 

トウノウネコノメ

 

ニッコウネコノメ多数

 

ニッコウネコノメ

 

タチネコノメソウ多数

 

半開の、トウゴクサバノオP

 

半開の、トウゴクサバノオP

 

試しに、強制開花させて見た、トウゴクサバノオP

 

 

愛知県豊田市漆瀬20/03/23

ワダソウの開花、全開したカキドオシ・カテンソウ、などを期待して訪れました。3月15日に引き続いての訪問です。

 

ワダソウは、まだ蕾を付けるに至っていませんでした。

カキドオシは、どうした訳か、半開きのままでした。

カテンソウも、全開どころか、開花した花が1輪見つかっただけでした。

 

よく見てみると、クサノオウが数輪開花し、茶変していました。

カキドオシ・カテンソウの全開した姿が見れなかったのは、降霜で、朽ちてしまった為、のようです。

半開のカキドオシが1株2輪

 

半開の、カキドオシ。左と同株

 

カテンソウが1輪

 

キランソウは元気P

 

スミレ:トウカイスミレ?が数輪P

 

ワダソウの草体P

 

 

豊田市旧稲武町県道80号線脇20/03/23

ダンコウバイ雄花の開花を期待して、面の木峠に至る県道80号脇を訪れました。

 

ダンコウバイ雄花は開花していましたが、何時もの、川の向こう岸で開花しており、川からアクセスしても、接写が出来ない事を悟り、80倍ズームで、お茶を濁しました。

ダンコウバイの雄花P

 

ダンコウバイの雄花P

 

 

豊田市旧稲武町国道257号線脇20/03/23

県道80号線脇のダンコウバイ雄花を見るべく、国道257号線を走っていると、法面で開花している、ダンコウバイらしき花が目に入り、漆瀬付近でのトウゴクサバノオのリベンジに戻る際、立ち寄って見ました。

 

正に、ダンコウバイ雄花で、法面に張ってある金網を足がかりに、木の根元まで登り、枝を手繰り寄せ、接写してきました。

ダンコウバイの雄花P

 

ダンコウバイの雄花。同左

 

ダンコウバイの雄花。同上

 

ダンコウバイの雄花。同左上

 

 

愛知県豊田市旧稲武町漆瀬付近20/03/23

自然開花したトウゴクサバノオを期待して再訪しました。

時刻は、13時半過ぎ。

 

トウゴクサバノオは、10数輪が、見事に、自然開花していました。

トウゴウサバノオP

 

トウゴウサバノオ。左と同株P

 

トウゴウサバノオ。上の株の花P

 

トウゴウサバノオ。左と同花

 

トウゴウサバノオ。上と同群の花P

 

トウゴウサバノオ。左と同花

 

トウゴウサバノオP

 

トウゴウサバノオ。左の株の花

 

トウゴウサバノオP

 

トウゴウサバノオ。同左

 

トウゴウサバノオP

 

トウゴウサバノオ。同左

 

トウゴウサバノオP

 

トウゴウサバノオ。同左

 

トウゴウサバノオP

 

トウゴウサバノオ。同左

 

 

愛知県豊田市旧稲武町押川大滝付近20/03/23

イヌナズナ・アマナ・ニリンソウの開花を期待して立ち寄って見ました。今年最初の訪問です。

 

イヌナズナは多数開花していましたが、川風が吹き、撮影に苦労しました。

アマナ・ニリンソウは、葉っぱのみで、蕾も見当たりませんでした。

思いがけず、全開したカキドオシ2輪に遭遇できました。

イヌナズナP

 

イヌナズナの開花部P

 

カキドオシ

 

イヌナズナ。上の花序の小花

 

キュウリグサ多数

 

ニリンソウの葉っぱP

 

 

愛知県春日井市春日井グリンピア20/03/24

シデコブシ・オオミスミソウ・カツラ雌花・コクサギ雌花・各種サクラ・アケビ類・新規椿の開花、などを期待して訪れました。3月17日に引き続いての訪問です。

 

シデコブシは、菖蒲池西の4株、本館東の株1株が咲きだし、とりわけ、本館東の株が見頃でした。

温室南東石垣上のオオミスミソウは、開花寸前の蕾となっていました。

菖蒲池西のカツラは、雄株に続き、雌株1株数輪が咲きだしていました。

一方、菖蒲池東のコクサギ雌株は、小さな花芽のままでした。

サクラは、枝垂れ桜1株、山桜1株が咲きだしていましたが、染井吉野は蕾で、大島桜に至っては、まだ花芽状態でした。

本館東のアケビ類は、ミツバアケビが雌花雄花共開花していましたが、アケビ・ムベは、蕾でした。

ツバキは、椿園外では、見本園の不明椿が1種開花し、椿園では、13種(志津の湊・京唐子・暁の香り・雲龍(半開)・五色八重散椿・上田桜庭・ホワイトナン(半開)・ルックアゲイン・タミア・実生不明・風折・夫婦星・紅常満寺)が、新規に開花し、全体で161種の椿が開花していました。椿園での新規開花のうち、実生不明とあるのは、立札に実生とあるものの、花期が11月〜4月と記載されている、株です。

 

他に、万葉苑では、カタクリ1輪が咲きだし、オキナグサ3株・キバナカタクリ1株・西洋キバナイカリソウ1株が、蕾を付け出していました。本館東では、ブルーベリーの蕾が膨らんでいました。

大久手池湖畔のマメナシについては、様子を見て来るのを忘れてしまいました。

アカバナミツマタが、ほぼ満開(梅園脇)P

 

アケビの蕾(本館東)P

 

ミツバアケビが開花(本館東)P

 

ムベの蕾(本館東)P

 

アンズが満開(本館東)

 

オオミスミソウの蕾(温室南東石垣上)P

 

カタクリが1輪開花。いじけ花(万葉苑)P

 

キバナカタクリの蕾(万葉苑)P

 

カツラ雌花が咲きだし(菖蒲池西)

 

カツラの雄花(菖蒲池西)

 

オキナグサの蕾(万葉苑)P

 

コバノミツバツツジ(温室東石垣上)P

 

コバノミツバツツジ(温室東)P

 

コバノミツバツツジ(温室南東石垣上)P

 

コブシ(動物ふれあい広場南)P

 

ハクモクレン(動物ふれあい広場南)P

 

シデコブシ(本館東)P

 

シデコブシ。同左(本館東)P

 

シデコブシ(菖蒲池西)P

 

サクラ:山桜が咲きだし(ログハウス脇)P

 

サクラ:枝垂れ桜が咲きだし(アスレチック脇)P

 

サクラ:枝垂れ桜。同左(アスレチック脇)P

 

サクラ:染井吉野の蕾(動物ふれあい広場南)P

 

サクラ:大島桜の花芽(動物ふれあい広場南)P

 

サクラ:薄墨桜が満開(ログハウス東)P

 

サクラ:薄墨桜。同左(ログハウス東)P

 

シナヒイラギの蕾(見本園)P

 

スノキの蕾(温室東)

 

シナレンギョウ(動物ふれあい広場南)

 

シナレンギョウ(梅園北)P

 

シャクナゲが満開(万葉苑)P

 

シャクナゲ。同左(万葉苑)P

 

西洋キバナイカリソウの蕾(万葉苑)P

 

ツバキ:ヤブツバキ(温室東)P

 

ツバキ:リンゴツバキ(動物ふれあい広場南)P

 

ツバキ:羽衣?(動物ふれあい広場南)P

 

ツバキ:乙女椿?(動物ふれあい広場南)P

 

ツバキ:名称不明#2(動物ふれあい広場南)P

 

ツバキ:名称不明(見本園)P

 

椿園の開花椿20/03/24

 

ツバキ:白妙?(正門脇)P

 

ツバキ:白乙女椿?(正門北)P

 

トリ:シジュウカラ(見本園)P

 

ヒメガマズミの蕾(万葉苑西)P

 

ハルリンドウ(見本園東石垣上)P

 

ハルリンドウ(見本園東石垣上)P

 

ブルーベリーの蕾(本館東)

 

ポーポーノキの蕾(本館東)P

 

ユキヤナギ(見本園東石垣)P

 

ユスラウメ(動物ふれあい広場南)

 

 

名古屋市東谷山フルーツパーク20/03/24

各種桜・コバノガマズミ・ハナノキ雌花・アオキ・新規椿の開花、を期待して訪れました。3月17日に引き続いての訪問です。

 

サクラは、本館南のプリンセス雅が満開となり、枝垂れ桜は、数株が咲きだしていましたが、染井吉野・山桜は、各1輪の開花に留まっていました。

梅園東のコバノガマズミは、やっと、咲きだしました。

梅園脇のハナノキ雌株は、開花し出していましたが、手の届く枝での開花は無く、接写が叶いませんでした。

アオキは、四季の花園で、雄花雌花共に咲きだしていました。

ツバキは、今回から、全種の追っかけを中止し、未開花の名前付き株、その他、気になる花、の撮影に留めましたが、新規に、光明・昆黒(半開?)の2種が咲きだし、未開花は、熊谷、のみ、となりました。

 

他には、レンギョウ・シデコブシ・カジイチゴが新規に開花していました。

アオキの雌花(四季の花園)

 

アオキの雄花(四季の花園)

 

アオキの雌花。上と同花(四季の花園)P

 

アオキの雄花。上と同花(四季の花園)P

 

降霜で茶変した、カジイチゴ(ロックガーデン北)

 

源平シダレモモ(売店前)P

 

コバノガマズミが咲きだし(梅園東)

 

シデコブシが開花(ロックガーデン)P

 

サクラ:プリンセス雅が満開(本館南)P

 

サクラ:プリンセス雅。同左(本館南)

 

サクラ:山桜が1輪(ロックガーデン脇)

 

サクラ:枝垂れ桜(ロックガーデン脇)P

 

サクラ:枝垂れ桜(南門脇)P

 

サクラ:枝垂れ桜。同左(南門脇)

 

サクラ:枝垂れ桜(南門脇)P

 

サクラ:枝垂れ桜(売店東)P

 

サクラ:枝垂れ桜。同右上(売店東)

 

サクラ:染井吉野が1輪(しだれ橋脇)P

 

スモモが満開(スモモ園)P

 

スモモ(スモモ園)P

 

ニワウメ(スモモ園脇)P

 

ユスラウメ(花壇南)P

 

ハナノキの雌花(梅園脇)P

 

レンギョウ(梅園脇)P

 

ツバキ:玉の浦(ミカン園南西)P

 

ツバキ:光明(ミカン園南)P

 

ツバキ:昆黒(ミカン園南)P

 

ツバキ:大城冠(ミカン園南)P

 

ツバキ:覆輪一休(ミカン園南)P

 

ツバキ:名称不明(売店東)P

 

 

岐阜県多治見市市之倉ハイランド外周部20/03/24

シロモジ雌花雄花・ミヤマシキミ雄花、の開花を期待して訪れました。今年最初の訪問です。

 

シロモジは、10株程が開花していましたが、開花していたのは全部雄花の感じで、雌花は未開花の様子でした。しかし、帰宅後、撮影した写真の詳細を見てみると、中に雌花が混じったようです。雌花の開花を期待して、あちこち探し回った成果か、ビロードイチゴの花にも遭遇できました。

何時もの民家庭先では、ミヤマシキミ雄株が開花し見頃で、ヒイラギナンテンも見頃でした。

シロモジの雌花?

 

シロモジの雄花

 

ビロードイチゴ

 

ヒイラギナンテン(民家庭先)

 

ミヤマシキミ雄花(民家庭先)P

 

ミヤマシキミ雄花。同左(民家庭先)

 

 

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