岐阜県多治見市潮見の森薬草園14/08/24

コケオトギリ・ミョウガ・スズカケソウ・ホテイアオイなどの開花を期待して、潮見の森を訪れました。前回訪問が7月16日なので、一か月以上訪れていなかった事になります。開門時刻の9時に合わせて、訪れました。

 

ド曇りの天気だったので、開花を心配したのですが、コケオトギリは、薬草園で、ちゃんと、多数開花していました。ミョウガは、一輪だけ開花していましたが、終盤でした。もう少しすると、また、数輪、開花すると思います。

スズカケソウは、まだ極小の蕾でした。

薬草園では、他に、ニラ・アニスヒソップ(カワミドリの園芸種)が開花し出しており、オトギリソウも多数、咲き残っていました。トウキが満開になっていましたが、ハナシュクシャは、まだ蕾も付けていませんでした。

昨年まで、立ち木に絡んで、天高く茂っていた、キカラスウリは、絡んでいた立ち木が枯れ、伐採されたため、今年は、消滅してしまいました。しつこい性格の私は、諦め切れず、伐採跡に行って見ると、萎れたキカラスウリが、地面を這った状態で、一輪だけ見付かりました。来年には、あた、復活するかもね。

 

山頂部へ、ホテイアオイを見に行くと、花期が終わってしまったのか、萎れた小さな残骸しかありませんでした。居合わせた管理人さんに聞いてみると、一週間前に開花した、との事。「また、咲くよ」って言われましたけれど、どうでしょうね。

アニスヒソップ

 

アニスヒソップ

 

アニスヒソップ

 

アニスヒソップ

 

オケラは、まだ蕾

 

キカラスウリの萎れた花

 

オトギリソウ

 

オトギリソウ

 

赤花のゲンノショウコ

 

スズカケソウの極小の蕾

 

コケオトギリ

 

コケオトギリ

 

水玉が付着した、コケオトギリ

 

コケオトギリ

 

センブリの草体

 

ツリガネニンジン

 

トウキが満開

 

ニラが一株開花

 

ホテイアオイの残骸(山頂部の池)

 

ミョウガが一輪

 

 

岐阜県土岐市陶史の森14/08/24

サワフタギの実(陶史の森14/08/24)

 

 

 

岐阜県可児市小萱カントリークラブ下14/08/24

アカバナ・サワオトギリ・ミョウガ・白花マルバノホロシの開花、マタタビの実、などを期待して立ち寄ってみました。

 

相変わらず、シラゲヒメジソらしきものは大繁茂していますが、アカバナ・サワオトギリは、無くなってしまった感じでした。ミョウガも、草体は5株程残留しているものの、花は見当たりませんでした。

辛うじて、レモンエゴマの草体は繁茂していましたが、年を経るごとに不毛の地と化して行くようで、ガッカリしました。

相変わらず設置してある、イノシシ捕獲用の檻の回りは、イノシシが出没しているらしく、私の悪い鼻にも臭う程の悪臭の中、駐車場所に戻ろうとすると、ミズタマソウが多数咲き残っていて、一蔓の白花マルバノホロシも開花していました。白花マルバノホロシは、数輪が開花していましたが、写真撮影に失敗し、まともな写真は一枚だけでした。

マタタビの実は、暗い葉影にあり、撮影に失敗してしまいました。

白花のマルバノホロシ

 

レモンエゴマの草体

 

ミズタマソウ

 

ミズタマソウの小花

 

 

岐阜県御嵩町みたけの森14/08/24

タヌキマメ・タムラソウ・ヘラオモダカ・ナガバノコウヤボウキ・マキエハギなどの開花を期待して訪れました。

一か月ぶりの訪問です。

 

タヌキマメは、群生していますが、14時現在、まだ花を付けていませんでした。

タムラソウも、まだ蕾でした。

ナガバノコウヤボウキは、2ヶ所で満開になっており、ヘラオモダカもほぼ満開で、マキエハギは、2輪開花していました。

 

モミジアオイが一輪残留し、サジガンクビソウが繁茂しており、ネコハギが8輪開花し、ヤマハギも咲き出していました。

アオツヅラフジの雄花

 

コマツナギ多数

 

サジガンクビソウが繁茂

 

サジガンクビソウ

 

サジガンクビソウ

 

サジガンクビソウの花

 

タムラソウの蕾

 

タムラソウの蕾

 

タムラソウの蕾

 

タヌキマメの草体

 

ナガバノコウヤボウキ

 

ナガバノコウヤボウキ

 

ナガバノコウヤボウキ

 

ナガバノコウヤボウキ

 

ネコハギ

 

ネコハギ

 

ネコハギ

 

マキエハギ

 

ヘラオモダカ

 

ヘラオモダカ

 

ヘラオモダカ

 

ヘラオモダカ

 

ヘラオモダカ

 

モミジアオイが一輪残留

 

ヤマハギ