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愛知県春日井市春日井グリンピア26/02/17 ネコヤナギ・カネノナルキ・新規ツバキ・新規ウメ、の開花、見頃のウグイスカグラ・アセビ・アケボノアセビ、ハルリンドウの芽生え、カワセミとの遭遇、各種実の残留、などを期待して訪れました。2月10日に引き続いての訪問です。 この日は、前週後半の春を思わせる陽気から一転、寒の戻りで、冬晴れ。 病院通いの1週間(前日2月16日の歯科医、翌日2月18日の脳神経内科、週末2月20日の診療所一般内科)の合間を縫っての訪問となりました。 ネコヤナギは、梅園北脇のネコヤナギ黒は、まだ蕾でしたが、万葉苑の、通常タイプのネコヤナギは、1株2枝10輪程が咲き出し、見頃でした。 温室2階のカネノナルキも咲き出し、すぐ脇では、ベンケイソウ科アエオニウムも、咲き出していました。 ツバキは、椿園では、新規に13種(胡蝶絞侘助・絞菊月・酒中花・綾錦・高蔵紅(半開)・天ケ下・紅常満寺・村下・藪椿 白・古代の華・シナモンシンディ・銀閣寺赤ヤブ・近江衣(半開))が開花し、全体で、90種程が開花しており、室内(温室と本館)で、金花茶が、新規に開花していました。 ウメの新規開花は、梅園での1種(月影枝垂れ)の咲き出しに留まりましたが、梅園のウメについて、1部の株に名札が新設されていました。どうせなら、全ての株に、名札を付けて欲しかったです。 温室東のウグイスカグラは、開花数が1株5輪に増えており、 アセビは、万葉苑に加え、本館東脇などでも咲き出し、アケボノアセビは、温室東石垣脇に加え、見本園東石垣脇でも、開花&見頃になっていました。 前週末の春を思わせる陽気で、ハルリンドウの芽生えを期待し、見本園東石垣上を見てみましたが、ハルリンドウは見当たりませんでした。ハルリンドウですが、春日井グリンピアに隣接する、築水池周回路に見に行きたいのはヤマヤマですが、足腰の具合が今一で、急坂を上り下りする元気がありませんでした。 菖蒲池で、カワセミの姿を探してみたのですが見当たらず、代わりに、モズを見掛けました。昨年同様、モズに追っ払われてしまったのかもね。 各種実は、ソテツ・ベニシタン・シナヒイラギ・センダンが見頃を継続し、アオキの色付きが増し、オモト・マメナシ・クロガネモチ・モチノキ・ナンキンハゼ、などが残留していました。 なお、 椿園の開花椿については、別ページ記載とし、ここでは、代表として、「天ケ下」を掲載していきます。 梅園のロウバイ・ソシンロウバイ、梅園東脇の赤花ボケ、については、飽きてしまい、観察を中止してしまいました。悪しからず。 |
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