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愛知県春日井市高森台外周林26/01/18 春を思わせる陽気は、この日、1月18日(日)と19日(月)迄で、1月20日(火)以降は、今季最も強い寒波が押し寄せ、風も強い、との天気予報。 前日の草花散策の為か、腰痛が悪化した模様ですが、この日を逃すと、暫く草花散策が叶わないと思い、思い切って出掛ける事としました。 コンビニ経由で、春日井グリンピア行きのバス停に至る、道すがら、1月9日に引き続いて、高森台外周林のコカモメヅルの様子を見てみると、弾けた袋果が残留していました。 |
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愛知県春日井市春日井グリンピア26/01/18 ソシンロウバイ・アセビ・アケボノアセビ・新規ウメ・新規ツバキ、の開花、見頃のロウバイ・赤花ボケ、ナバナ・ジャノメエリカ・クリスマスローズ・ヒマラヤユキノシタの残留開花、各種実・綿毛の残留、野鳥との遭遇、を期待して訪れました。1月9日に引き続いての訪問です。 梅園のソシンロウバイは、春を思わせる陽気の中、数輪が咲き出していました。 アセビは、万葉苑で、1花序3輪が咲き出していましたが、アケボノアセビは、まだ開花には至っていませんでした。 ウメは、梅園で、4種(鹿児島寒紅1株2輪・大盃2株30輪・八重寒紅2株10輪・冬至1輪)が開花し、本館北脇で、冬至?1株数輪、が開花しており、梅園の紅冬至が、見頃となっていました。 ツバキは、椿園で新規に7種(秋風楽・ヤブ椿(実生)・尾張五色椿・玉霞・乙女の祈り・黒龍・福島百合)が咲き出し、48種(次郎冠者・久寿玉・蝶舞子・葵の上・デビタント・白侘助・太神楽・その他)が、継続開花していました。なお、椿園の開花椿の開花ツバキについては、別ページ記載とし、ここでは、美土野、を、代表として掲載しておきます。 ロウバイは、梅園のロウバイ4株の落葉が完了し、ほぼ満開になり見頃で、カスケード東の株も咲き出していました。 梅園東脇の赤花ボケは、20輪程が開花し、見頃でした。 ナバナは、菖蒲池北東や、ハーブ園で、咲き残っていました。 本館東花壇のジャノメエリカが満開になり、見頃で、接写して来ました。 ハーブ園のクリスマスローズ・ヒマラヤユキノシタは、各1株が、咲き残っていました。 綿毛は、コウヤボウキの綿毛が、外縁部車道西脇で全開しており、万葉苑のナガバノコウヤボウキの綿毛も残留していましたが、ツワブキの綿毛は全開しておらず、撮影をパスしました。 弾けた実は、トベラの実が、外縁部車道東脇で1株数花序弾けており、菖蒲池北などの、ナンキンハゼの弾けた実も、見頃を保っていました。 各種実は、マメナシ・ベニシタン・モチノキ・ソテツ・オモト・ビナンカズラ・シナヒイラギ、などが見頃を保ち、ムクロジ・コクチナシ・オオヤエクチナシ・ソヨゴなどが終盤、と、なっていました。 野鳥との遭遇は、エナガ、に、留まりました。 散策後、午後の一番バス(発車時刻:14時53分)迄には、1時間半以上の時間があり、徒歩で帰宅する事を選択したのですが、風が弱い、ぽかぽか陽気の、春の日差しの中、腰痛を堪え、重たい足を引きずって歩くと、汗を掻き、「寒いほうがマシかも」などとの贅沢な思いが、頭を過ぎりました。 |
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