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愛知県春日井市高森台外周林25/12/27 この日は、久々の、無風の晴れ、だが、今冬一番の気温が低い日で、最低気温は1℃で、最高気温は7℃しかならない、との天気予報。 今年収めの草花散策として、春日井グリンピアに出掛ける事としました。 春日井グリンピアに向かう乗り合いバスの停留所「高森台4丁目」脇の、高森台外周林のコカモメヅルの莢の様子を見てみると、1蔓4対の莢のうち、2個が弾け出し、綿毛が顔を出していて、撮影してきました。 |
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愛知県春日井市春日井グリンピア25/12/27 ウメ・新規椿、の開花、ロウバイ・赤花ボケの多数開花、ナツシロギク?・ヒマラヤユキノシタの残留開花、見頃のトベラ弾けた実・コウヤボウキ全開した綿毛、綺麗に色付いたコクチナシ・アオキの実、各種実の残留、野鳥(カワセミなど)との遭遇、などを期待して訪れました。12月18日に引き続いての訪問です。 梅園などのウメは、まだ固い蕾でした。 ツバキは、椿園で、新規に17種(椿姫・白卜伴・紅卜伴・覆輪侘助・その他)が咲き出していました。椿姫は、初花です。 ロウバイは、梅園で4株30輪程が開花していましたが、このところの低温で、綺麗な花は皆無のように思いました。 梅園東脇の赤花ボケも、10輪以上が開花していましたが、綺麗な花は、少なかったです。 本館東花壇のナツシロギク?は、開花数が20輪程に増え、見頃で、 ハーブ園のヒマラヤユキノシタは、開花数が1株から2株に増えていました。 外縁部車道東脇のトベラの実は、まだ殆どの実が弾けておらず、数個の実が、弾け掛けていただけ、でした。 コウヤボウキの綿毛ですが、外縁部車道西脇、温室東山裾、を見て回ってみて、全開していたのは、1花序だけでした。 カスケード東生垣のコクチナシの実は、殆どの実が真っ赤になり、見頃でした。 アオキの実は、万葉苑の1対の実のうち1つが赤くなっていました。 各種の実ですが、前回訪問時に見掛けた殆どのものが残留しており、マメナシ・オモト・サンシュユ・ナンキンハゼの弾けた実・ソテツ・センダンなどが見頃で、マユミの弾けた実なども残留していました。ハナミズキの実も温室北東脇で残留している感じでしたが、日陰で撮影をパスしてしまいました。 野鳥への遭遇は無く、隣接する大谷北池の訪問もパスしました。 他には、 ハーブ園で、ストロベリーツリーが、数花序、咲き残っており、綺麗でした。 なお、椿園の開花椿については、別ページ記載とし、ここでは、代表として、椿姫、を、掲載しておきます。 散策は、何時もより1時間遅く、10時半過ぎ〜13時半で、 徒歩にて、高森台中学校脇を経由し、帰宅しました。 |
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