愛知県春日井市春日井グリンピア25/12/18

ロウバイ・新規椿、の開花、見頃のボケ・フイリヒイラギ・ジャノメエリカ、ヤツデの残留開花、見頃のトベラ弾けた実・サンシュユ実・コクチナシ実、などを期待して訪れました。12月9日に引き続いての訪問です。

 

梅園のロウバイ3株は、落葉が未完了にも拘わらず、2株10輪が咲き出していました。

ツバキは、椿園で5種(フレグラントピンク・風鈴1号・日本の誉・曙・日暮)が新規に開花し、前回訪問時に開花していた34種のうち29種(白侘助・蝶舞子・太神楽・葵の上・傾成・乙女椿・その他)が継続開花しており、開花寸前の蕾が8種(覆輪侘助・紅卜伴・吾妻絞・その他)でした。

 

梅園東脇のボケは、新規に数輪が開花していましたが、丁度、手入れ中で、1輪の撮影に留めました。

万葉苑のフイリヒイラギは、ほぼ満開でしたが、花付きは悪いままでした。

本館東花壇のジャノメエリカは、開花数が増えており、接写して来ました。

 

ヤツデは、万葉苑西の株が開花し、咲きたて見頃で、外縁部駐車場西の株も、見頃を保っていました。

 

外縁部車道東脇のトベラの実は、2個の弾けに留まりました。

梅園脇のサンシュユの実は、落葉が完了し、見易くなっていました。

カスケード東生垣のコクチナシの実は、実の一部が真っ赤に色付いてきました。

 

 

他には、

本館東花壇では、今まで見たことのないキク科の花が10輪程固まって開花していました。帰宅後グーグルレンズで調べてみると、うまくするとこの時期でも花が見られる、マトリカリア(和名:ナツシロギク)のよう、でした。

万葉苑西のソテツ雌花序が2株とも開き、ピンク色の実が綺麗でした。

万葉苑のオモトの実ですが、清掃のお陰か、落ち葉に埋もれていた、多数の実を付けた株が、現れました。

ハーブ園では、1株のヒマラヤユキノシタが咲き出していました。

各種木の実が綺麗に色付いたまま残留しており、万葉苑のアオキの実も、赤み掛かってきました。

 

なお、椿園の開花椿は、別ページ記載とし、ここでは、代表として、太神楽、を掲載しておきます。

アオキの実(万葉苑)P

 

アツバキミガヨラン(万葉苑西)P

 

イソギク(本館東花壇)P

 

ナツシロギク?(本館東花壇)P

 

ウメモドキの実(生垣見本園)P

 

カクレミノの実(万葉苑)P

 

オオヤエクチナシの実(菖蒲池東生垣)P

 

オオヤエクチナシの実(菖蒲池東生垣)P

 

コクチナシの実(カスケード東生垣)P

 

コクチナシの実(カスケード東生垣)P

 

オモトの実(万葉苑)P

 

ビナンカズラの実(菖蒲池北脇石垣)P

 

クスノキの実(温室北東脇)P

 

クマシデの枯れた果穂(正門西脇)P

 

クロガネモチの実(カスケード東)P

 

モチノキの実(カスケード東)P

 

シナヒイラギの実(温室南脇鉢植え)P

 

コトネアスターの実(菖蒲池西生垣)P

 

ベニシタンの実(本館東石垣)P

 

コバノガマズミの実(外縁部駐車場西)P

 

コミノネズミモチの実(生垣見本園)P

 

トウネズミモチの実(カスケード東)P

 

サンシュユの実(梅園東脇)P

 

サンシュユの実(梅園西脇)P

 

ハナミズキの実(温室北東脇)P

 

ジャノメエリカ(本館東花壇)

 

シュウメイギク赤の名残花(万葉苑)P

 

ソヨゴの実(外縁部駐車場西)P

 

センダンの実(見本園)P

 

センダンの実(万葉苑)P

 

ソテツの実(万葉苑西)P

 

ソテツの実。左と別株(万葉苑西)P

 

椿園の開花椿25/12/18

 

ツバキ:乙女椿(菖蒲池北東)P

 

トベラの弾けた実(外縁部車道東脇)P

 

ナンキンハゼの弾けた実(見本園)P

 

ヒマラヤユキノシタ(ハーブ園)P

 

ピラカンサの実(生垣見本園)P

 

フイリヒイラギの雄花(万葉苑)P

 

赤花のボケ(梅園東脇)P

 

マメナシの実(大久手池北岸)P

 

マユミの弾けた実(万葉苑西脇)P

 

マンリョウの実(万葉苑)P

 

ムクロジの実(アスレチック脇)P

 

ムベ(本館東ムベ棚)P

 

モミジバフウの実(動物ふれあい広場南)P

 

ヤツデ(万葉苑西)P

 

ヤツデ。左と同株(万葉苑西)P

 

ヤツデ。上と同花序(万葉苑西)P

 

ヤツデ。左上と同花序(万葉苑西)P

 

ヤツデ(外縁部駐車場西)P

 

ヤツデ。左と同株(外縁部駐車場西)P

 

ヤツデ。同上(外縁部駐車場西)P

 

ヤツデ。左と同花序(外縁部駐車場西)P

 

ロウバイ(梅園)P

 

ロウバイ。左と同株(梅園)P

 

ロウバイ。上と別株(梅園)P

 

ロウバイ。左と同株(梅園)P

 

ロウバイ。上と同花(梅園)

 

ロウバイ。上と同花(梅園)

 

 

愛知県春日井市少年自然の家管理棟東脇25/12/18

ツルウメモドキの弾け切った実を期待して立ち寄ってみました。12月9日に引き続いての訪問です。

 

ツルウメモドキの実は、弾ける可能性のある実は、ほぼ弾け切った感じでした。

 

イイギリの実、イボタノキの実、は見頃を保っており、サルトリイバラの実も残留していました。

イイギリの実P

 

イイギリの実。左と同株P

 

イボタノキの実P

 

イボタノキの実。左と同株P

 

ツルウメモドキの弾けた実P

 

サルトリイバラの実P

 

ツルウメモドキの弾けた実。同上P

 

ツルウメモドキの弾けた実。左上と同株P

 

 

愛知県春日井市高森台外周林25/12/18

春日井グリンピアからの帰り道、「高森台4丁目」バス停で下車し、弾け切ったであろう、トベラの実の確認に訪れました。12月9日に引き続いての訪問です。

 

外周林内側の、トベラの実は、1株10花序の実が弾けており、内2花序の実が全開していました。

 

外周林外側では、ムラサキシキブの実が見頃を保っており、コバノガマズミの実が残留していました。

コバノガマズミの実(外周林外側)P

 

コバノガマズミの実。左と別株(外周林外側)P

 

ムラサキシキブの実(外周林外側)P

 

トベラの弾けた実(外周林内側)P

 

トベラの弾け切った実。右上と同株(外周林内側)P

 

トベラの弾け切った実。上と同株(外周林内側)P

 

トベラの弾けた実。上と同株(外周林内側)P

 

トベラの弾けた実。上と同株(外周林内側)P

 

トベラの弾けた実。上と同株(外周林内側)P