愛知県春日井市春日井グリンピア21/12/09

ロウバイ・新規椿の開化、見頃の赤花ボケ、ヒイラギ・マルバヒイラギ・ヤツデの残留開花、などを期待して訪れました。12月2日に引き続いての訪問で、今回も、乗合バスを使って訪れました。

 

梅園のロウバイは、3株10輪程が開花しており、手の届く位置でも開花していました。

ツバキは、椿園で、新規に7種(竜紅・福光の赤・秋風楽・鋸葉椿(半開)・島娘・津川絞・中部初霞)が咲きだし、全部で42種が開化し、3種(古金襴・月照・千羽鶴)が開花寸前の蕾を付け出していました。

梅園脇の赤花ボケは、1株10輪程が開化し、見頃でした。

万葉苑西のヒイラギ、見本園のマルバヒイラギ、万葉苑西のヤツデ、は、咲き残り、見頃を保っていました。

 

温室東山裾では、コウヤボウキの綿毛が、1輪だけですが、全開になっていました。

来たついでに、各種木の実も、撮影して来ました。

 

なお、椿園での開花椿の代表として掲載した花は、藻汐、です。

アオキの実(万葉苑)P

 

アズキナシの実(椿園脇)P

 

カクレミノの実(本館北東)P

 

コウヤボウキの綿毛(温室東山裾)P

 

コクチナシの実(カスケード東)P

 

セイヨウシャクナゲの返り咲き(カスケード東)P

 

センダンの実(万葉苑)P

 

椿園の開花椿21/12/09

 

ナンキンハゼの弾けた実(動物ふれあい広場南)P

 

モミジバフウの実(動物ふれあい広場南)P

 

ヌバタマ(万葉苑)P

 

ハクサンボクの実(カスケード東)P

 

ベニシタンの実(本館東)P

 

モチノキの実(カスケード東)P

 

ヒイラギ(万葉苑西)P

 

マルバヒイラギ(見本園)P

 

赤花ボケ(梅園脇)P

 

赤花ボケ。左と同花(梅園脇)P

 

赤花ボケ。上と同花(梅園脇)P

 

ムベの実(本館東)P

 

ヤツデ(万葉苑西)P

 

ヤツデ。左の花序の花(万葉苑西)P

 

ロウバイ(梅園)P

 

ロウバイ。左と同花(梅園)

 

ロウバイ(梅園)P

 

ロウバイ。左と同株(梅園)P

 

ロウバイ(梅園)P

 

ロウバイ。左と同株(梅園)

 

 

愛知県春日井市廻間町大谷北池21/12/09

新規の水鳥の飛来を期待して訪れました。12月2日に引き続いての訪問です。

 

新規水鳥の飛来は無く、前回同様、ホシハジロ・カイツブリ・マガモ?、が、見つかっただけでした。

カイツブリP

 

カイツブリの幼鳥P

 

ホシハジロ&マガモ雄?P

 

ホシハジロP

 

 

愛知県春日井市廻間町築水池21/12/09

築水池では、カワウ・マガモ雄&雌・カイツブリ・ホシハジロ・カルガモ、に遭遇し、

築水池南岸道では、アズキナシの実・センニンソウの綿毛、が残留し、新たに、サルトリイバラの実も、見つかりました。

アズキナシの実(築水池湖畔)P

 

サルトリイバラの実(築水池湖畔)P

 

センニンソウの綿毛(築水池金網柵)P

 

鳥:カイツブリP

 

鳥:カルガモP

 

鳥:カルガモP

 

鳥:カワウP

 

鳥:カワウ。左と同じ個体P

 

鳥:カワウ。上と同じ個体P

 

鳥:マガモ雌&雄P

 

鳥:ホシハジロP

 

鳥:ホシハジロP

 

 

愛知県春日井市少年自然の家野草園21/12/09

野鳥を期待して、5分程佇んで見ました。11月11日に引き続いての観察です。

 

野鳥は見当たりませんでしたが、ミズギボウシの莢が弾けて、黒い種子が露呈しており、ムラサキシキブの実が、残留していました。

ミズギボウシの弾けた莢P

 

ムラサキシキブの実(野草園脇)P

 

 

愛知県春日井市廻間町宮滝大池21/12/09

鳥:オオバンが戻ってきて、2羽が、浮かんでいました。

オオバンP

 

オオバンP

 

 

愛知県春日井市高森台外縁部21/12/09

久々に、アマチャヅル実の様子を見てみました。12月2日に引き続いての立ち寄りです。

 

アマチャヅルの実は、相変わらず、黒熟した実と蒼い実が、混在していました。

 

ついでに、他の、草の実、木の実、も、撮影して来ました。

アオツヅラフジの実P

 

アマチャヅルの実P

 

萎れ出した、スイカズラの実P

 

ツルウメモドキの弾けた実P

 

ノイバラの実P

 

ヘクソカズラの実P

 

 

名古屋市港区藤前干潟21/12/10

初めての場所、藤前干潟を、野鳥を期待して訪れてみました。

鳥・蝶・トンボを主に撮影しておられる隣人も、初めての場所、と言う事で、隣人の自家用車に乗せてもらい、連れ立って、訪れましたが、干潮満潮の事も考えず、適当に訪れた(12時)為か、藤前干潟は、「干潟」では無く、単なる岸壁、でした。

でも、車で来たお陰で、「稲永ビジタセンタ」「藤前活動センタ」の両方を訪れる事が出来、カンムリカイツブリ・ハジロカイツブリ・ヒドリガモなどに遭遇でき、遠くでしたが、ミサゴにも遭えて、それなりに満足がいく訪問となりました。

次回の訪問があるかどうかは、熟慮の余地がありそうですが...。

 

場所の記載に当たり、「稲永ビジタセンタ側」を「稲永」、「藤前活動センタ側」を「藤前」と略記しました。

ウミウ?カワウ?(稲永。日光川庄内川分水堰)P

 

オオバン(藤前)P

 

カンムリカイツブリ(藤前)P

 

カンムリカイツブリ(藤前)P

 

カンムリカイツブリ(藤前)P

 

カンムリカイツブリ(藤前)P

 

ハジロカイツブリ(藤前)P

 

ハジロカイツブリ(藤前)P

 

キンクロハジロ?(稲永)P

 

キンクロハジロ?。左と同群(稲永)P

 

ヒドリガモ(稲永)P

 

ヒドリガモ雌。同左(稲永)P

 

ヒドリガモ雄。同上(稲永)P

 

ヒドリガモ雄。同左上(稲永)P

 

ホシハジロ?マガモ?(稲永)P

 

ミサゴ(稲永。日光川庄内川分水堰)P

 

ミサゴ&アオサギ(藤前。日光川庄内川分水堰)P

 

ミサゴ&アオサギ(藤前。日光川庄内川分水堰)P

 

 

名古屋市守山区上志段味字白鳥21/12/11

何時もの、名古屋市東谷山フルーツパークへの往路、

アキノノゲシ・フジバカマの綿毛が開き、キチジョウソウが残留開花し、クコの実も残留していました。

カナムグラの雌花序も紫熟しており、撮影して来ました。

アキノノゲシの綿毛

 

タンポポの綿毛P

 

フジバカマの綿毛。チョイボケ写真

 

カナムグラの雌花序P

 

キチジョウソウP

 

クコの実P

 

ビナンカズラの実P

 

マンリョウの実P

 

 

名古屋市東谷山フルーツパーク21/12/11

ヒメオドリコソウ・オオイヌノフグリ・新規椿の開化、見頃のキチジョウソウ・ボケ、フイリヒイラギの残留開花、オイワケヒイラギナンテンの成長、などを期待して訪れました。11月30日に引き続いての訪問です。

ここ2、3日、11月中旬を思わせる陽気が続き、高蔵寺駅からの徒歩で汗をかき、園内散策時には、羽織っていた薄いパーカーも、脱ぎ、夏さながらの恰好で散策しました(尤も、下着は、冬用の厚手の長袖でしたが...)。

 

そんな暑さ(?)の中、ヒメオドリコソウが数株、オオイヌノフグリが3輪、各々開花し見頃で、ついでに、ナズナ・イヌガラシ・ホトケノザ・トキワハゼも見付け、撮影して来ました。

ツバキは、新規に5種(覆輪侘助・鳳?・赤ヤブ椿・一子侘助・菊月?)が咲きだしていました。

ロックガーデンのキチジョウソウは、花穂が、これまでの1穂から数穂に増え、内3穂が、開花していました。一時は、今冬は開化しないのではないか、と思っていたのに、遅く開花しただけ、だったようです。

ポポ園脇生垣のボケは、数輪が開花しており、内1輪を撮影して来ました。

本館北東のフイリヒイラギは、満開見頃を継続し、四季の花園のオイワケヒイラギナンテンは、数株の蕾が成長し、花穂の長さが40cm程になっていました。

 

四季の花園脇のマユミの実は、殆どの実が弾け、種子が抜け落ちた殻、となってしまい、撮影しませんでした。

ツワブキの綿毛も期待したのですが、まだ成熟には至っておらず、撮影しませんでした。

オオイヌノフグリの開化を受け、フラサバソウの状態を観察してみましたが、生育場所(ナシ園南西隅)は、イネ科の草に覆い尽くされ、生育が確認できませんでした。

クリ園南では、驚いた事に、ヤブヘビイチゴが数輪開花し、果実も見つかりました。

ミカン園南のストロベリーツリーが満開&見頃となっており、前週に引き続き、撮影して来ました。

イヌガラシ(モモ園)

 

ナズナ(ブドウ園東)

 

オオイヌノフグリ(クリ園脇)

 

オオイヌノフグリ(モモ園)

 

カタバミ(クリ園南)

 

トキワハゼ(クリ園南)

 

ヒメオドリコソウ(クリ園脇)P

 

ヒメオドリコソウ。同左(クリ園脇)

 

ヒメオドリコソウ。上と同群(クリ園脇)P

 

ヒメオドリコソウ。同左(クリ園脇)

 

ヒメオドリコソウ。上と同群(クリ園脇)P

 

ヒメオドリコソウ。左と同群(クリ園脇)

 

ホトケノザ(リンゴ園)P

 

ホトケノザ(モモ園)

 

ヤブヘビイチゴ(クリ園南)

 

ヤブヘビイチゴ(クリ園南)

 

ヤブヘビイチゴの実。上と同蔓(クリ園南)

 

ヤブヘビイチゴの実。左と同蔓(クリ園南)

 

キチジョウソウ(ロックガーデン)P

 

キチジョウソウ(ロックガーデン)P

 

キチジョウソウ(ロックガーデン)P

 

ストロベリーツリー(ミカン園南)P

 

オイワケヒイラギナンテンの蕾(四季の花園)P

 

オニタビラコの綿毛(北門脇)

 

ツバキ:一子侘助(売店東)P

 

ツバキ:乙女椿(本館南東)P

 

ツバキ:花冠(ミカン園南)P

 

ツバキ:関戸太郎庵(ミカン園南)P

 

ツバキ:菊月?(売店東)P

 

ツバキ:玉霞(ミカン園南西)P

 

ツバキ:紅乙女椿(ミカン園南)P

 

ツバキ:紅妙蓮寺(ミカン園南)P

 

ツバキ:荒獅子?(ミカン園南)P

 

ツバキ:曙(ミカン園南)P

 

ツバキ:小公子(ミカン園南)P

 

ツバキ:吹雪白玉(売店東)P

 

ツバキ:西王母(ミカン園南)P

 

ツバキ:赤ヤブ椿(ミカン園南西)P

 

ツバキ:天ノ下(ミカン園南)P

 

ツバキ:白侘助(売店東)P

 

ツバキ:覆輪侘助(ミカン園南)P

 

ツバキ:鳳?(ミカン園南)P

 

ニシキギの弾けた実(日本庭園脇)

 

ボケ(ポポ園南生垣)P

 

フイリヒイラギ(本館北東)P

 

フイリヒイラギ。同左(本館北東)P

 

 

愛知県春日井市高森台外周林21/12/11

最寄りバス停から自宅への帰路、トベラの弾けた実が気になって、見てみました。

 

トベラ1株は、数花序の実が弾け、見頃でした。

ついでに、センリョウ・キミノセンリョウ・ネズミモチの実、などを撮影して来ました。

ヒイラギは、花期を終えていました。

キミノセンリョウの実。チョウボケ写真P

 

センリョウの実P

 

トベラの弾けた実P

 

トベラの弾けた実。左と同株P

 

シャリンバイの実P

 

ネズミモチの実P

 

 

愛知県春日井市高森台自宅庭21/12/11

自宅庭のヒマラヤユキノシタが咲きだし、撮影して見ました。

ヒマラヤユキノシタ

 

ヒマラヤユキノシタ。同左