名古屋市千種区東山植物園21/11/02

新型コロナウイルス蔓延のため、2019年5月以来の訪問で、何時ものように、「花マップ」を見ながら、宝探し気分で、訪れました。草花散策に自家用車を使用する事を止めた為、せめてもの楽しみとして、毎月月初めに、ここを訪問するつもりでいます。

動物園入り口から入るのですが、最新版がまだ届いていない、との事で、植物園南側(花園橋以南)のアメリカ産植物見本園などには、立ち寄りませんでした。

また、使い過ぎで、バッテリーがヘタって来たせいか、温室での撮影を終えた時点で、バッテリの残量(予備のバッテリを含む)が少なくなり、温室外の花・実については、はしょった形となりました。ご了承ください。

なお、温室の代表として掲載したものは、ヤトロファ・パンドリフォリアです。

温室21/11/02

 

アオハダの実(ビオトープ脇)P

 

アズキナシの実(日本庭園南)P

 

イソギクの蕾(星ヶ丘門南)P

 

ノコンギク(日本庭園東)P

 

ハマギク(星ヶ丘門南)P

 

ミヤマヨメナ?。立札あり(日本庭園東)P

 

リュウノウギク(日本庭園東)P

 

オリーブの実‘マンザニラ’(お花畑南)P

 

カタラチの実(ミカン園脇)P

 

キチジョウソウ(也有園脇)P

 

コバノランタナ(休憩所南西)P

 

クサギの実(ミカン園脇)P

 

コクサギの実。指入り(ミカン園脇)P

 

コムラサキの実(ビオトープ脇)P

 

サンシュユの実(日本庭園脇)P

 

サキシマフヨウ(星ヶ丘門南)P

 

八重の、スイフヨウ(休憩所北)P

 

シナアブラギリの実(中国産植物林)P

 

シナアブラギリの実(休憩所東脇)P

 

スイラン(湿地園)P

 

タラヨウの実(休憩所西脇)P

 

ソテツの実(お花畑付近)P

 

ソテツの実(お花畑付近)P

 

中国ガマズミの実(中国産植物園林)P

 

ツワブキ(星ヶ丘門南)P

 

中国大花マユミの実(中国産植物園林)P

 

中国大花マユミの実。左と同株(中国産植物園林)P

 

マユミの実(源氏の庭)P

 

トキワサンザシの実(中国産植物園林)P

 

ニシキギの実(日本庭園東)P

 

パラグアイオニバスの草体(スイレン池)P

 

ハンカチノキの実(中国産植物園林)P

 

ヒイラギモチの実(中国産植物園林)P

 

ビナンカズラの実(中国産植物園林)P

 

ホトトギス(星ヶ丘門南)P

 

フユザンショウの実(ミカン園脇)P

 

フユザンショウの実。左と同株(ミカン園脇)P

 

マメナシの実(野はらビオトープ)P

 

ムクノキの実(茶畑南西)P

 

ヤブミョウガの実(早春の小道脇)P

 

ユサンの実(中国産植物園林)P

 

 

名古屋市守山区上志段味字白鳥21/11/03

東谷山フルーツパークへの往路・復路で、新規に、ズミ・トウネズミモチ・ヒイラギモチ・マンリョウ・ビナンカズラ、の色付いた実に遭遇しました。

オキナワスズメウリの実は残留していましたが、終盤が近付き、枯れ始めていました。

オキナワスズメウリの実P

 

枯れ始めた、オキナワスズメウリの実P

 

カナムグラの雌花P

 

クコP

 

ズミの実P

 

ズミの実。左と同株P

 

トウネズミモチの実P

 

ノブドウの実P

 

ハヤトウリの実P

 

ヒイラギモチの実P

 

ビナンカズラの実P

 

マンリョウの実P

 

 

名古屋市東谷山フルーツパーク21/11/03

キチジョウソウ・新規椿の開花、オイワケヒイラギナンテンの成長、見頃のシャシャンボ・サカキの実、フウの実、などを期待して訪れました。10月21日に引き続いての訪問です。

 

ロックガーデンのキチジョウソウは、まだ花芽も確認できませんでした。今年は開花しないのかもね。

椿は、新規に曙1輪が開花し、全部で4種の開花に留まっていました。

四季の花園のオイワケヒイラギナンテンは、今年は花穂が見当たりません。裏年で、開花しないのかもね。

南門付近のサカキ・シャシャンボは、黒く熟して来ました。

 

ロックガーデン南のフウは、実を付け、葉っぱが色付いて来ました。

温室入り口では、鉢植えのダイヤモンドリリーが、3株程開花していました。

リンゴ:アルプス乙女が返り咲きし、熟れた実との対比が驚き、でした。

アーモンドの返り咲きは、2株20輪程に増えており、ニワウメの返り咲きも健在でした。

自宅付近でキンモクセイ2番花が咲きだし、ここでもあちこちで3番花が咲き、満開でした。因みに、ギンモクセイの様子も見てみましたが、こちらは、音沙汰なし、でした。

アーモンドの返り咲き(ナシ園北東隅)P

 

アーモンドの返り咲き。左と同株(ナシ園北東隅)P

 

アーモンドの返り咲き。上と同株(ナシ園北東隅)P

 

アーモンドの返り咲き。上と同株(ナシ園北東隅)P

 

イソギクが咲きだし(花壇)P

 

コギクが見頃(花壇)P

 

イチョウの実。銀杏(ミカン園南西)P

 

豆柿:ロウヤガキの実(本館南西脇)P

 

豆柿:ロウヤガキ雑種の実(本館南西脇)P

 

豆柿:四川豆柿の実(南門付近生垣)P

 

キンモクセイの3番花(北門脇)P

 

クロガネモチの実(本館南)P

 

サカキの実(南門付近)P

 

シャシャンボの実(南門付近)P

 

ザクロの弾けた実(旧ハス池脇)P

 

ストロベリーツリーの実(ミカン園南)P

 

タイタンビカスが残留開花(温室東脇)P

 

タンキリマメの弾けた莢(ロックガーデン南)P

 

ダイヤモンドリリー(温室入り口鉢植え)P

 

ダイヤモンドリリー(温室入り口鉢植え)P

 

ツバキ:関戸太郎庵(ミカン園南)P

 

ツバキ:紅妙蓮寺(ミカン園南)P

 

ツバキ:曙(ミカン園南)P

 

ツバキ:西王母(ミカン園南)P

 

ツワブキが満開(四季の花園脇)P

 

ツワブキ(温室南)P

 

ニワウメの返り咲き(北門付近)P

 

ニワウメの返り咲き(北門付近)P

 

フウの実(ロックガーデン南)P

 

フウの実。左と同株(ロックガーデン南)P

 

フェイジョアの実(温室南西生垣)P

 

ベンガルヤハズカズラ(温室入り口鉢植え)P

 

マユミの実(四季の花園脇)P

 

ムベの実(温室東)P

 

モッコクの弾けた実(本館南東脇)P

 

モッコクの弾けた実。左と同株(本館南東脇)

 

ユズリハの実(ポポ園北)P

 

ライオンズイヤー(花壇)P

 

リンゴ:アルプス乙女の返り咲き(北門付近)P

 

リンゴ:アルプス乙女の実。左と同株(北門付近)P

 

 

愛知県春日井市高森台外周林21/11/03

モミジバフウ実の接写、カクレミノの色付いた実、などを期待して、立ち寄って見ました。

 

モミジバフウの実は、手で触れそうな高さで稔っており、カクレミノの実も綺麗に色付いていました。

 

シャシャンボ・シャリンバイ・ムラサキシキブ・ソヨゴの実が綺麗に色付いて来ましたが、ネズミモチは、今年は実付きが悪い上に、まだ蒼いままでした。

カクレミノの実P

 

シャシャンボの実P

 

シャリンバイの実P

 

ソヨゴの実P

 

ネズミモチの若い実P

 

ムラサキシキブの実P

 

モミジバフウの紅葉と実P

 

モミジバフウの紅葉と実。左と同株P

 

 

愛知県春日井市高森台外縁部21/11/04

マユミの弾けた実、などを期待して訪れました。10月27日に引き続いての訪問です。

 

マユミの実は、まだ弾けていませんでした。

 

サフランが1株3輪、ユキヤナギ返り咲きが1花序3輪、タカサゴユリ名残花が1輪、各々開花していました。

ツルウメモドキの弾けた実が1つ、見つかりました。

アマチャヅルの実P

 

オオヤエクチナシの実P

 

サフランP

 

タカサゴユリP

 

センダンの実P

 

センダンの実。左と同株P

 

ツルウメモドキの弾けた実P

 

ユキヤナギの返り咲きP

 

マユミの実P

 

マユミの実。左と同株。指入りP

 

 

愛知県春日井市高森台外縁部#2地点21/11/04

10月6日に訪れた際、ひょっとしてセンブリなどの見落としがあったかも知れないと思い、再訪して来ました。

 

センブリは、見付けられなかったのですが、代わりに、咲きだしたヤツデ1株、カラミンサらしき3株、カラスウリの実数個、タラノキの実1株、などに遭遇できました。

少年自然の家なべづる湿地に行く抜け道があり、行って見ましたが、10月28日同様、目ぼしいものは何一つ見付けられませんでした。

アオツヅラフジの実P

 

カラミンサ?

 

カラスウリの実P

 

カラスウリの実P

 

クサギの実P

 

サルトリイバラの実P

 

タラノキの実P

 

ノコンギク?が数株開花P

 

ヤツデが咲きだしP

 

ヒメジソの名残花

 

ヤツデ。上の株の花序P

 

ヤツデ。左上の株の花序P

 

 

愛知県春日井市春日井グリンピア21/11/04

センブリ・ヒイラギモクセイ・ヒイラギ・ヤツデ・新規椿の開花、コウヤボウキの残留開花、ナガバノコウヤボウキの綿毛、コミノネズミモチの実、などを期待して訪れました。10月18日に引き続いての訪問です。

 

温室東山裾のセンブリ1株は、ほぼ全開し、見頃でした。

ヒイラギモクセイは、万葉苑西の1株10花序が開花し見頃で、生垣見本園の株が蕾を付けていました。

万葉苑西のヒイラギは、まだ蕾も付けていませんでした。

ヤツデは、温室東の株が蕾で、万葉苑西の株は花芽状態でした。

椿は、椿園で新規に、9種(初音・白侘助・美土野・葵の上・蝶舞子・黄河・白鶴・白太郎庵・梅の香)が咲きだし、合計17種の開花となっていました。なお、椿園の代表として記載した花は、淡妙蓮寺、です。

コウヤボウキは、温室東山裾で、見頃を保っていました。

ナガバノコウヤボウキ綿毛は、万葉苑で、3輪程が開いていました。

コミノネズミモチの実は、生垣見本園で、色付いていました。

 

グリンピア外縁部では、エゾノコリンゴらしき実・コバノガマズミが色付き、ヤツデが蕾を付けていましたが、エゾノコリンゴらしきもの、については、実際の実の撮影には失敗し、代わりに、紛らわしく姿を出していたノイバラの実を撮影して満足してしまいました。残念!。

アズキナシの実(椿園脇)P

 

ウメモドキの実(生垣見本園)P

 

エゾノコリンゴに混じった、ノイバラの実(外縁部)P

 

カクレミノの実(本館北東)P

 

カワラナデシコの名残花(万葉苑)

 

クロガネモチの実(カスケード東)P

 

モチノキの実(カスケード東)P

 

モチノキの実。左と同株(カスケード東)P

 

コウヤボウキ(温室東山裾)P

 

コウヤボウキ(温室東山裾)P

 

コクチナシの実。指入り(カスケード東)P

 

コバノガマズミの実(外縁部)P

 

コトネアスターの実(本館南東脇)P

 

ベニシタンの実(本館東)P

 

コミノネズミモチの実(生垣見本園)P

 

シュウメイギク(万葉苑)P

 

センブリ(温室東山裾)P

 

センブリ。同左(温室東山裾)P

 

センブリ。上の株の花(温室東山裾)

 

センブリ。左上の株の花(温室東山裾)

 

セイヨウシャクナゲの返り咲き(カスケード東)P

 

椿園の開花椿21/11/04

 

鳥:カルガモ(大久手池)P

 

ナガバノコウヤボウキの綿毛(万葉苑)

 

ナンキンハゼの紅葉(動物ふれあい広場南)P

 

モミジバフウの紅葉(動物ふれあい広場南)P

 

モミジの紅葉(見本園)P

 

モミジの紅葉(見本園)P

 

ハゼノキの紅葉(菖蒲池南)P

 

ヌバタマ(万葉苑)

 

ハクサンボクの実(本館北)P

 

ビナンカズラの実(本館東)P

 

ヒイラギモクセイ(万葉苑西)P

 

ヒイラギモクセイ。左と同花(万葉苑西)

 

ヒイラギモクセイ。上と同株(万葉苑西)

 

ヒイラギモクセイ。左と同株(万葉苑西)

 

ヒイラギモクセイ。上と同株(万葉苑西)

 

ヒイラギモクセイの蕾(生垣見本園)

 

ヒメガマズミ(万葉苑西生垣)

 

フユイチゴの実(椿園)P

 

ホルトノキの実(見本園)P

 

ムベの実(本館東)P

 

ヤツデの蕾(温室東)P

 

ヤツデの花芽(万葉苑西)

 

ヤツデの蕾(外縁部)P

 

リンゴ:クラブアップルの返り咲き(バラ園北)P

 

 

愛知県春日井市築水池南岸道21/11/04

アズキナシの実が色付き、築水池にマガモが飛来していました。

アズキナシの実P

 

鳥:マガモP

 

 

愛知県春日井市少年自然の家21/11/04

キッコウハグマの綿毛、を期待して訪れました。10月27日に引き続いての訪問です。

 

キッコウハグマの綿毛(多分、閉鎖花)は、2株で開いていました。花も多数残留開花していましたが、終盤で、撮影をパスしました。

 

野草園脇では、ムラサキシキブの実が稔っており、ついでに撮影して来ました。

キッコウハグマの綿毛

 

キッコウハグマの綿毛。左と同株

 

キッコウハグマの綿毛

 

キッコウハグマの綿毛。左と同株

 

ムラサキシキブの実(野草園脇。日向)P

 

ムラサキシキブの実(野草園脇。半日陰)P

 

 

愛知県春日井市廻間町宮滝大池周辺21/11/04

宮滝大池には野鳥の姿は無く、代わりに、シロノセンダングサが数輪、咲き残っていました。

少年自然の家側の山裾では、ヤマハゼ・ヤマウルシ・ソヨゴなどの実が稔っており、ついでに撮影して来ました。

シロノセンダングサP

 

シロノセンダングサP

 

シロノセンダングサ。上と同花

 

シロノセンダングサ。上と同花

 

サルトリイバラの実P

 

ソヨゴの実P

 

ヤマウルシの実P

 

ヤマハゼの実P