愛知県春日井市高森台21/10/26

10月1日に行った、自動車運転免許更新の為の、「認知機能検査」の結果通知書が、10月18日付で送付され、手元に届いたのは10月20日。結果は、総合点86点で、75点以上と言う関門を辛うじてクリアし、次の段階の「高齢者教習」を12月26日に受ける事となりました。事前に、模擬テストを行って良かったと思う反面、近々、車に乗るのを止めるのに、講習を受ける理由は何なのか、自己矛盾を感じている、今日この頃です。

 

そんな中、早々と、10月30日に投開票が行われる、衆議院議員選挙の不在者投票を済ませ、自宅への帰り道に、草花散策を行いました。

 

高森台1丁目民家庭先のダルマギクは、花が少し痛んできたものの、満開になっていました。

自宅付近外周林では、ホトトギスが咲きだし、カクレミノ・シャリンバイが色付き始めており、ムラサキシキブの実が綺麗でした。

自宅付近民家庭先では、ミセバヤは、2株数輪の開花となり、別邸の鉢植え品も、見頃となっていました。クコは、花が残留しているものの、まだ実が見当たらず、フェイジョアの実が稔って来ました。

自宅庭では、ツワブキが見頃となり、タイワンホトトギスが残留開花していました。

キダチダリアは、あちこちに、草体はあったものの、まだ開花に至っていませんでした。今年は開花が遅いですね。

カクレミノの実(自宅付近外周林)P

 

カクレミノの実。左と同株(自宅付近外周林)P

 

クコ(自宅付近民家庭先)P

 

シャリンバイの実(自宅付近外周林)P

 

シャシャンボの実(自宅付近外周林)P

 

シャシャンボの実(自宅付近空き地脇)P

 

ソヨゴの実(自宅付近外周林)P

 

タイワンホトトギス(自宅庭)P

 

ホトトギス(自宅付近外周林)P

 

ホトトギス(自宅付近外周林)P

 

ダルマギク(民家庭先)P

 

ダルマギク(民家庭先)P

 

ダルマギク。同上(民家庭先)P

 

ダルマギク。同上(民家庭先)P

 

蝶:ツマグロヒョウモン(自宅庭)P

 

蝶:ツマグロヒョウモン。左と別個体(自宅庭)P

 

ツワブキ(自宅庭)P

 

ツワブキ。同左(自宅庭)P

 

ツワブキ。同上(自宅庭)P

 

トベラの実(自宅付近外周林)P

 

ネズミモチの若い実(自宅付近外周林)P

 

フェイジョアの実(自宅付近民家庭先)P

 

マンリョウの若い実(自宅付近外周林)P

 

ムラサキシキブの実(自宅付近外周林)P

 

ミセバヤ(自宅付近民家庭先)P

 

ミセバヤ。左と同群(自宅付近民家庭先)P

 

ミセバヤ(自宅付近民家鉢植え品)P

 

ランタナ(自宅付近民家庭先)P

 

 

愛知県春日井市高森台外縁部21/10/27

この日は、廻間町西高森山周辺へ、センブリ・リンドウの探索を目的とした草花散策に出掛け、自宅から徒歩で、高森台外縁部・廻間町宮滝大池脇・少年自然の家を経由し、築水池西端の堰堤を通り、西高森山林道に向かいました。

 

高森台外縁部は、10月20日に引き続いての訪問ですが、キヅタが終盤で、アマチャヅル・オオヤエクチナシの実が色付きだしており、蝶:ヤマトシジミらしき蝶が、羽を広げていました。

アマチャヅルの実P

 

オオヤエクチナシの実P

 

キヅタの名残花P

 

スイカズラの実P

 

マユミの実は、まだ弾けずP

 

ヤマコウバシの実が1つP

 

蝶:ヤマトシジミ雌?P

 

蝶:ヤマトシジミ雄?P

 

 

愛知県春日井市少年自然の家21/10/27

満開のキッコウハグマ・リュウノウギク、オケラの残留開花、などを期待して立ち寄って見ました。10月20日に引き続いての訪問です。

 

キコウハグマは10数株が開花し見頃でしたが、閉鎖花の綿毛は見当たりませんでした。例年ですと、閉鎖花の綿毛が先に開き、続いて花が見られるのですが...。

野草園では、リュウノウギクが満開&見頃を継続しており、オケラも残留開花していました。

 

野草園付近では、エゴノキの実も、稔っていました。

エゴノキの実(野草園付近)P

 

オケラ(野草園)P

 

キッコウハグマP

 

キッコウハグマP

 

キッコウハグマ。上の株の花

 

キッコウハグマ。左と同花

 

キッコウハグマP

 

キッコウハグマ。左の株の花

 

キッコウハグマP

 

キッコウハグマP

 

キッコウハグマ。上の株の花

 

キッコウハグマ。左と同花

 

キッコウハグマP

 

キッコウハグマ。左の株の花

 

キッコウハグマP

 

キッコウハグマ。左の株の花

 

リュウノウギク(野草園)P

 

キッコウハグマ。上と同花

 

 

愛知県春日井市廻間町西高森山21/10/27

センブリ・リンドウの開花を期待して、道標4番から12番の林道、林道脇の小湿地、道標12番から13番を超えて急な下り坂になる手前までの林道、道標12番から市民球場出口までの林道、道標2番から8番に至る西高森山トラバース道、を巡って見ました。

 

しかし、見つかったのは、数株のフユノハナワラビ、終盤のシラタマホシクサ、多数開花のキダチコンギク・ノコンギク、ヒメジソの名残花、林道で羽を休めるルリタテハ、ヤツデの蕾、だけでした。

 

途中、西高森山休憩所に立ち寄り、コンビニおにぎりでの昼食を済ませ、曇りがちな空の下、名古屋駅前ビル群の撮影を試みました。

キダチコンギク(林道脇)P

 

キダチコンギク。同左(林道脇)P

 

終盤の、シラタマホシクサ(小湿地)P

 

蝶:ルリタテハ(林道)P

 

ノコンギク(林道脇)P

 

ヤツデの蕾(林道市民球場出口付近)P

 

ヒメジソの名残花(林道脇)P

 

ヒメジソの名残花。同左(林道脇)

 

フユノハナワラビ(林道脇)P

 

フユノハナワラビ。同左(林道脇)P

 

フユノハナワラビ(林道脇)P

 

フユノハナワラビ。同左(林道脇)P

 

名古屋駅前ビル群(西高森山休憩所)P

 

名古屋城(西高森山休憩所)P

 

 

愛知県春日井市春日井市民球場付近21/10/27

林道の市民球場側出口を出ると、そこは、春先にハルリンドウを探しに来る田園地帯。

尼ヶ洞川沿いの道を辿り、センブリ・リンドウを探す事としました。

長靴履きでは無く、通常のトレッキングシューズなので、ぬかるんだ場所には入れず、下流側200mと上流側終点(堰堤の手前)まで、辿りました。

 

下流側では、ヤマラッキョウらしき花(野生化したラッキョウかも)が数株開花し、最上流部では、1株2輪開花のリンドウと、白花のカワラナデシコ(植栽?)1輪に遭遇できました。

ヤマラッキョウ?(尼ヶ洞川中流脇)P

 

ヤマラッキョウ?(尼ヶ洞川中流脇)P

 

白花の、カワラナデシコ(尼ヶ洞川最上流部)P

 

リンドウ(尼ヶ洞川最上流部)P

 

 

愛知県春日井市高森台自宅付近外周林21/10/27

道標8番から道標2番の西高森山トラバース道を使って、宮滝大池湖畔に下山後、自宅付近まで戻って来ました。

自宅付近外周林北側では、キヅタが残留開花し、ヤマハゼ・ヤマウルシ・スダジイの実が、稔っていました。

キヅタP

 

スダジイの実P

 

ヤマウルシの実P

 

ヤマハゼの実P

 

 

愛知県春日井市少年自然の家21/10/28

前日、西高森山で遭遇を果たせなかった、センブリ・リンドウのリベンジで訪れました。

 

東西に延びる尾根林道の南側半分、冒険広場&周辺、六角堂周辺、わんぱく広場周辺、松影広場、ナベヅル湿地、展望台周辺、そして、管理棟から車入り口までの車道脇(グリンピア連絡通路の工事通行止めの為)、を散策しましたが、センブリ・リンドウは、見つかりませんでした。とんだ骨折り損でしたが、車道脇で、バイカツツジ(果実期)に遭遇できたのが、唯一の救いでした。

少年自然の家案内図P

 

コバノガマズミの実(尾根林道脇)P

 

ソヨゴの実P

 

バイカツツジの実(車道脇)P

 

 

愛知県春日井市春日井グリンピア21/10/28

新規椿・ヒイラギモクセイ・ヒイラギ・ヒメガマズミの開花、見頃のコウヤボウキ・ツワブキ、色付いたビナンカズラ・ベニシタン・カクレミノ・アズキナシなどの実、センブリの芽生え、などを期待して訪れました。10月20日に引き続いての訪問です。

 

椿園のツバキは、新規開花は1種(寿老庵)のみで、全体で7種(加えて、加茂本阿弥・紅妙蓮寺・淡妙蓮寺・参平椿(半開)・傾成・名月)の開花に留まりました。

ヒイラギモクセイは、万葉苑西の株が蕾を付け出していました。

万葉苑西のヒイラギは、まだ、蕾すら付けていませんでした。

ヒメガマズミは、ログハウス東の株、万葉苑西の生垣の株で、秋咲きの花を付けていましたが、接写写真は今一でした。

温室東山裾のコウヤボウキは見頃で、椿園東屋裏のツワブキも見頃となっていました。

本館東では、ビナンカズラ・ベニシタン・ムベの実が、色付いて見頃でした。

本館北東のカクレミノ・ハクサンボクの実も、見頃になっていました。

椿園脇のアズキナシの実は、色付きが今一でした。

温室東山裾のセンブリは、駄目元で、探索して見ると、例年とは違った場所で、蕾を付けた大株が1株見つかりました。西高森山・少年自然の家、で果たせなかった希望が、やっと叶いました。

 

色んな木の葉が紅葉(黄葉)し出し、実も弾け出して来ました。

アジサイの返り咲き(本館北東)P

 

アズキナシの実(椿園脇)P

 

カクレミノの実(本館北東)P

 

ギョリュウバイ(本館西脇鉢植え)P

 

キバラヘリカメムシ&ニシキギ(菖蒲池東)P

 

ニシキギの弾けた実。左と同株(菖蒲池東)P

 

クロガネモチの実(梅園北)P

 

コウヤボウキ(温室東山裾)P

 

コウヤボウキ(温室東山裾)P

 

コウヤボウキ(温室東山裾)P

 

サクラの紅葉(ログハウス脇)P

 

ハゼノキの紅葉(菖蒲池南)P

 

センブリの蕾(温室東山裾)P

 

ツバキ:加茂本阿弥。花期12月〜4月(椿園)P

 

ツバキ:傾成。花期10月〜4月(椿園)P

 

ツバキ:紅妙蓮寺。花期11月〜4月(椿園)P

 

ツバキ:参平椿(半開)。花期12月〜4月(椿園)P

 

ツバキ:寿老庵。花期11月〜4月(椿園)P

 

ツバキ:淡妙蓮寺。花期11月〜4月(椿園)P

 

ツバキ:名月。花期11月〜4月(椿園)P

 

ツワブキ(椿園東屋裏)P

 

ツワブキ。同左(椿園東屋裏)P

 

ナンキンハゼの弾けた実(菖蒲池北東)P

 

ナンキンハゼの弾けた実(菖蒲池北東)P

 

モミジバフウの紅葉(動物ふれあい広場南)P

 

モミジバフウの実(動物ふれあい広場南)P

 

ラクウショウの黄葉(大久手池湖畔)P

 

ラクウショウの実(大久手池湖畔)P

 

ヌバタマ(万葉苑)P

 

ハクサンボクの実(本館北)P

 

ヒイラギモクセイの蕾(万葉苑西)P

 

ヒメガマズミ(万葉苑西)

 

ビナンカズラの実(本館東)P

 

ビナンカズラの実(本館東)P

 

ベニシタンの実(本館東)P

 

フユイチゴの実(椿園)P

 

コクチナシの実(カスケード東)P

 

ムクロジの実(アスレチック脇)P

 

ムベの実(本館東)P

 

モチノキの実(カスケード東)P

 

 

愛知県春日井市旧東高森台小学校付近21/10/28

キダチダリアの開花を期待して訪れました。10月11日に引き続いての訪問です。

 

旧東高森台小学校脇のキダチダリアは、まだ極小の蕾のままでした。ここのキダチダリアを毎年のように植栽され手入れをされている人に遭遇。「今年は開花が遅いですね」と言うと、「そうですか、例年、開花は11月末頃だと思いますが」と仰る。帰宅後、昨年の、この場所での開花を調べてみると、11月半ばでした。私の勘違いでした。

 

車道脇に、ナンキンハゼの弾けた実を見付け、ついでに撮影して来ました。

キダチダリアの極小の蕾P

 

ナンキンハゼの弾けた実P

 

 

愛知県春日井市高森山公園北街路樹21/10/28

モッコクの弾けた実が残留しており、撮影して来ました。

モッコクの弾けた実P

 

モッコクの弾けた実P

 

 

愛知県春日井市高森台自宅付近21/10/28

10月26日に見たばかりの、民家脇のミセバヤが気になり、再び、撮影して来ました。

この日の朝、家を出る際、撮影した、外周林のサルトリイバラの実と共に、掲載します。

サルトリイバラの実(外周林)P

 

サルトリイバラの実。左と同蔓(外周林)P

 

ミセバヤ(民家庭先)P

 

ミセバヤ。左と同群(民家庭先)P

 

ミセバヤ。同上(民家庭先)

 

ミセバヤ。同上(民家庭先)