愛知県豊田市足助エビネの森21/08/10

ナツエビネの開花を期待して訪れました。8月5日に引き続いての訪問です。

この日も、レンゲショウマ見物者での混雑を予想し、前回に引き続き、県道脇に駐車し、途中の草花の様子を見ながら訪れました。今回は、予想を違えず、多くの訪問者があり、もう少しで、通常の駐車場が満杯になるところでした。

 

結論を言うと、ナツエビネは、蕾のままで、多数の花穂が枯れており、生き残っている蕾の花穂も2穂だけ、と、なりました。開化を期待して再訪するつもりですが、翌翌日からは、雨が暫く降り続き、梅雨の末期のような天気となる、と言う事で、何時再訪すべきか、難しいところですね。

 

他の花の状況ですが、

裏山のレンゲショウマは、見頃となり30輪以上が開花しており、白花も残留開花していました。

隣家山裾では、八重レンゲショウマが、ほぼ満開&見頃となり、通常のレンゲショウマは終盤で、ブッドレアが開花していました。

ビナンカズラですが、門前石垣の株、庭の株共に、雄花のみの開花でした。

裏山では、レンゲショウマ以外に、ハグロソウが数輪開花し、モミジガサが見頃となっていました。

庭脇では、ヤマホトトギスが1輪開花し、クモランが果実期となり、ヤマシャクヤクの実が、弾ける寸前、となっていました。

花畑で、センナリホオズキを探してみましたが、見付けられませんでした。

ミニゴルフ場脇では、タニワタリノキが残留開花し、ナツズイセンも1株が開花していました。

湿地脇では、ナンバンハコベが満開&終盤でした。

隣家道路脇では、タラノキが残留開花し、テイカカズラの莢、シキミの実、も、見つかりました。

オタカラコウの蕾(裏山)P

 

蛾:オスグロトモエ(花畑)P

 

クモランの若い実(庭脇)

 

シキミの若い実(付近車道脇)P

 

シュウメイギクが1輪開花(花畑)P

 

タニワタリノキが残留開花(ミニゴルフ場脇)P

 

タヌキマメの豆果(庭)P

 

テイカカズラの莢(付近車道脇)P

 

タラノキの花序(付近車道脇)P

 

タラノキ。左の花序の小花(付近車道脇)

 

ナツエビネの蕾(裏山)P

 

ハグロソウ(裏山)P

 

ナツズイセン(ミニゴルフ場脇)P

 

ナツズイセン。同左(ミニゴルフ場脇)P

 

ナンバンハコベ(湿地脇)P

 

ナンバンハコベ。左と同花(湿地脇)P

 

ビナンカズラの雄花(門前石垣)

 

ビナンカズラの雄花。左と同蔓(門前石垣)

 

白花の、ブッドレア(隣家山裾)P

 

ヤマシャクヤクの実(庭脇)P

 

モミジガサ(裏山)P

 

モミジガサ。左の株の花序(裏山)P

 

モミジガサ。右上の花序の小花(裏山)

 

モミジガサ。上の花序の小花(裏山)

 

ヤマホトトギス(庭脇)P

 

ルコウソウ(庭)P

 

レンゲショウマ(裏山)P

 

レンゲショウマ。同左(裏山)P

 

レンゲショウマ(裏山)P

 

レンゲショウマ。同左(裏山)P

 

レンゲショウマ(裏山)P

 

レンゲショウマ(裏山)P

 

レンゲショウマ。上の株の花(裏山)

 

レンゲショウマ。左と同花(裏山)

 

白花の、レンゲショウマ(裏山)P

 

白花レンゲショウマ。左の株の花(裏山)

 

八重のレンゲショウマ(隣家山裾)P

 

八重レンゲショウマ。左の株の花(隣家山裾)

 

 

愛知県豊田市愛知県緑化センタ21/08/10

サンゴシトウの開花、ガガイモの接写、ブッドレアの残留開花、全開したカクレミノ、新規トンボ、などを期待して訪れました。8月5日に引き続いての訪問です。

 

ハーブ園では、チョウマメ(バタフライピー)1輪、ハナオクラ1輪、が、全開して見頃でした。

樹木見本林では、ハリギリの花序は、今回も見付けられませんでした。

樹木見本林北では、ガガイモ1蔓が新規に咲きだし、接写を試みましたが、手の届くギリギリの位置での開花で、思ったような接写は叶いませんでした。タカサゴユリが咲きだし、綺麗でした。

山田川脇では、ブッドレアが咲き残っていました。

花木展示林西では、サンゴシトウが、早くも、花期を終えていました。

岩庭では、カクレミノは花序最下段の開花に留まり、カリガネソウが花後を保っていました。サンショウバラの返り咲き(?)が1輪開花し、色付いた実と対照的でした。ハルザキシュウメイギクの枯れた穂も印象的でした。

豪州園奥池では、次に訪問する豊田市自然観察の森ミズオトギリの開花時刻待ちを兼ね、20分程、池端に佇み、飛び交うギンヤンマが停まってくれるのを待ちましたが、何時ものように、停まることなく、他種のトンボの撮影で、お茶を濁しました。

アメリカノウゼンカズラが元気(本館東)P

 

カクレミノ(岩庭)P

 

ガガイモ(樹木見本林北)P

 

ガガイモ。同左(樹木見本林北)

 

カリガネソウの花後(岩庭)P

 

クチナシの若い実(岩庭)P

 

サルスベリ(樹木見本林北)P

 

サンゴシトウの花後(花木展示林西)P

 

サンショウバラの返り咲き(岩庭)P

 

サンショウバラの熟れた実。左と同株(岩庭)P

 

後向き開化の、タカサゴユリ(樹木見本林北)P

 

タカサゴユリ。左の株の花(樹木見本林北)P

 

タカサゴユリ。上の株の花(樹木見本林北)P

 

タカサゴユリ。上と同花(樹木見本林北)P

 

タカサゴユリ(岩庭)P

 

ハナオクラが1輪(ハーブ園)P

 

チョウマメが1輪(ハーブ園)P

 

チョウマメ。左と同花(ハーブ園)P

 

鳥:ホオジロ(樹木見本林北)P

 

トンボ:オオシオカラトンボ(豪州園奥池)P

 

トンボ:キイトトンボ(豪州園奥池)P

 

トンボ:シオカラトンボ交尾(豪州園奥池)P

 

ハルザキシュウメイギクの花後(岩庭)P

 

ブッドレア(山田川川縁)P

 

ブルサリア=スピノサの実(豪州園)P

 

ワルナスビの実(樹木見本林北)P

 

 

愛知県豊田市自然観察の森湿地21/08/10

ミズオトギリ・コバノカモメヅル・サワギキョウ・ミズトンボなどの開花を期待して訪れました。8月1日に引き続いての訪問です。

豊田市自然観察の森湿地に到着したのは、15時。ミズオトギリが全開する時刻16時過ぎまで、粘るつもりで、どのように時間を潰すか、考えながら訪れました。

 

しかし、ミズオトギリは、前回訪問時、蕾を付けていた株が、どうした訳か、刈り取られてしまっていました。ガックリ来ました。他の株で開花しそうかどうか、探し回りましたが、極小の蕾を付けた株2株が見つかっただけでした。

コバノカモメヅルは、3株で咲きだし、咲きたてで綺麗でしたが、微風に揺れながら、落ちかけた斜光に照らされる小花の、接写に苦労しました。

サワギキョウは、前回蕾を付けていた1株の開花に留まりました。

ミズトンボは、極小の蕾1株の遭遇に留まりました。

 

ミズオトギリの開花を求めて、出直す予定ですが、開花は、20日辺りになるのでしょうか?。

コバノカモメヅルが咲きだしP

 

コバノカモメヅル。左と同花

 

コバノカモメヅル。上と同蔓P

 

コバノカモメヅル。左と同花。指入り

 

サワギキョウP

 

コウホネP

 

サワギキョウ。上と同株P

 

サワギキョウ。左の花序の小花P

 

ミズオトギリの極小の蕾P

 

ミズトンボの極小の蕾P

 

 

長野県阿智村蛇峠山21/08/11

コオニユリ(蛇峠山21/08/11)

 

 

 

愛知県豊田市旧稲武町大野瀬旧道脇21/08/11

ミズタマソウ・シデシャジン・フジカンゾウなどの開花を期待して、大野瀬の国道旧道脇に立ち寄って見ました。7月17日に引き続いての訪問です。

 

ミズタマソウは、生息場所の叢が消滅し、見当たりませんでした。

シデシャジンは、崖道入り口で1株、隧道西口付近で数株、が開花し、見頃でした。

フジカンゾウは、新国道との合流点付近を探してみましたが、見当たりませんでした。

ウバユリ(崖道入り口)P

 

ウバユリ。同左(崖道入り口)P

 

シシウド(新道合流点付近)P

 

シデシャジン(崖道入り口)P

 

シデシャジン(隧道西口付近)P

 

シデシャジン。同左(隧道西口付近)P

 

シデシャジン(隧道西口付近)P

 

シデシャジン(隧道西口付近)P

 

タマアジサイ(崖道入り口)P

 

ミヤマタニワタシ(崖道入り口)P

 

 

愛知県豊田市旧稲武町稲武CC付近21/08/11

ヒキヨモギ・ナツエビネ・ノブキの開花を期待して訪れました。7月25日に引き続いての訪問です。

 

地点#2では、ヒキヨモギは、今年も見当たりませんでした。

 

地点#1では、ナツエビネは、花穂を2穂立てていましたが、2穂共に、上部が切断されていました。人為的なものか、獣害なのかは不明です。ノブキは、花穂を立てていませんでした。ヒメキンミズヒキが数株開花しており、撮影して来ましたが、全体像の撮影に失敗してしまいました。オオヤマハコベが満開になっており、リベンジを試みましたが、返り討に遭った感じでした。

オオヤマハコベP

 

オオヤマハコベ

 

ナツエビネの切断された穂P

 

ナツエビネの切断された穂P

 

ヒメキンミズヒキ。花部がボケているP

 

ヒメキンミズヒキ。左の株の花

 

 

愛知県豊田市旧稲武町稲武CC下21/08/11

レンゲショウマ・シデシャジン・フジカンゾウ・ジンバイソウなどの開花を期待して訪れました。7月25日に引き続いての訪問です。

 

地点#3では、レンゲショウマは3株共に、蕾のままでした。ジンバイソウは極小ですが蕾を付け出していました。

クサアジサイが咲きだし綺麗でしたが、写真は今一でした。

 

地点#2上で、フジカンゾウを(車窓からノロノロ運転で)探してみましたが、見当たりませんでした。

 

地点#2では、シデシャジンが数株開花し見頃で、ミヤマタニワタシも残留開花していました。コカモメヅルの様子を見てみると、今を盛りに開花している感じでした。

イヌトウバナ(地点#3)P

 

イヌトウバナ。同左(地点#3)

 

クサアジサイ(地点#3)P

 

コカモメヅル(地点#2)P

 

クサアジサイ。上の株の花部(地点#3)P

 

コカモメヅル。上の蔓の小花(地点#2)

 

クサアジサイ。上の花序の小花(地点#3)

 

コカモメヅル。上の同蔓の小花(地点#2)

 

シデシャジン(地点#2)P

 

シデシャジン。左の花序の小花(地点#2)P

 

シデシャジン(地点#2)P

 

シデシャジン(地点#2)P

 

ジンバイソウの極小の蕾(地点#3)P

 

ミヤマタニワタシ(地点#2)P

 

レンゲショウマの蕾(地点#3)P

 

レンゲショウマの蕾(地点#3)P

 

レンゲショウマの蕾(地点#3)P