滋賀県米原市旧伊吹町伊吹野21/02/28

前日2月27日の米原市のピンポイント天気予報は、降水確率0%晴れだが、最高気温が9℃。

この日の予報は、降水確率10%の晴れで、最高気温が13℃、と言う事で、どちらの日に、伊吹野を訪問するか、悩んだ挙句、車のガソリン残量なども、考慮の末、この日の訪問となりました。2月14日に引き続いての訪問です。

晴れ、でないと開花しない、アズマイチゲ・キバナノアマナなどの状態はどうだったんでしょうか。

 

 

東名高速道路岐阜羽島IC付近から望む、伊吹山方面には、薄い靄が掛かりながらも、伊吹山は辛うじて見える状況でしたが、滋賀県に入ると、晴れてきて、上野地区(伊吹山南麓)から望む、伊吹山は、山頂部に雲は掛かるものの、周囲は晴れていました。

伊吹山(上野地区)P

 

 

 

<小泉地区>

小泉地区へは、満開&見頃のスハマソウ・セツブンソウ・フクジュソウ、を期待して訪れました。

 

到着した11時少し前には、日が射しており、「この日にして良かった」と、胸を撫で下ろしながら、最初に、講善寺境内のフクジュソウを見に行きました。フクジュソウは、50輪以上が全開し、春の日差しの中、満開でした。

次に、崖下のスハマソウを見に行くと、スハマソウは、3株7輪が開花し、見頃でした。

続いて、石垣脇のスハマソウを見てみると、何時も通りの大株で、3輪程が開花していましたが、柵に鉄条網が絡み、接写が出来ませんでした。

そのまま、山裾に行くと、セツブンソウが、例年通り、50輪程散生開花していて、3カット程撮影し、林床に向かいました。

林床では、セツブンソウがあちこちで開花し、スハマソウはまだ花芽状態の感じでしたが、良く探してみると、スハマソウ8株10輪程が花を付け、咲きたてで、とても綺麗な花でした。しかし、探し回っているうちに、12時過ぎから、空は曇って来て、日差しが無くなって来ました。

梅畑では、セツブンソウは、例年通り、300輪程が群生開花していましたが、日差しが無く、良い写真には、なりませんでした。

スハマソウ(崖下)P

 

スハマソウ。左の株の花(崖下)

 

スハマソウ(崖下)P

 

スハマソウ(崖下)P

 

スハマソウ(石垣脇)P

 

スハマソウの蕾(林床)P

 

スハマソウ(林床)P

 

スハマソウ。左と同株を逆側から撮影(林床)P

 

スハマソウ。上と同花(林床)

 

スハマソウ。同上(林床)P

 

スハマソウ(林床)P

 

スハマソウ。上と同花(林床)

 

スハマソウ。上の株の花(林床)

 

スハマソウ。左上の株の花(林床)

 

スハマソウ(林床)P

 

スハマソウ。左と同株(林床)P

 

スハマソウ(林床)P

 

スハマソウ(林床)P

 

スハマソウ(林床)P

 

スハマソウ。左の株の花(林床)

 

セツブンソウ(山裾)P

 

セツブンソウ(山裾)P

 

セツブンソウ(山裾)

 

セツブンソウ(林床)P

 

セツブンソウ(林床)P

 

セツブンソウ(林床)P

 

セツブンソウ(梅畑)P

 

セツブンソウ(梅畑)P

 

セツブンソウ(梅畑)P

 

セツブンソウ(梅畑)P

 

セツブンソウ(梅畑)P

 

セツブンソウ(梅畑)P

 

フクジュソウ(講善寺境内)P

 

フクジュソウ(講善寺境内)P

 

フクジュソウ(講善寺境内)P

 

 

 

<大久保地区休耕畑>

ド曇りの中、キバナノアマナの開花を期待して訪れました。

キバナノアマナは、最初に蕾が見つかり、ひょっとして、開花しているかも、と、探してみると、2株3輪が全開していました。ド曇りなので、花を閉じているかと思いきや、気温が高いせいか、全開していて、嬉しかったです。

キバナノアマナの周りにはセツブンソウが群生開花しており、1カットだけ、撮影してきました。

キバナノアマナP

 

キバナノアマナ。左と同花

 

キバナノアマナP

 

キバナノアマナ。左と同株

 

キバナノアマナ。右上と同花

 

キバナノアマナ。上と同花

 

キバナノアマナの蕾P

 

セツブンソウP

 

 

<下板並地区>

アズマイチゲ・フキの開花を期待して訪れました。空は、時々薄日が射す、曇り空でした。

 

アズマイチゲは、アズマイチゲ群生地には、まだ、半分程の場所に残雪があり、周辺の土手に、閉じた花が数輪見つかっただけでした。道路脇斜面のもう一つの群生地には、アズマイチゲは見当たりませんでしたが、道路反対側の草付き斜面に数輪のアズマイチゲの閉じた花が見つかり、内1輪が半開きで、息で強制開花させ、撮影してきました。

フキは、道路脇草付き斜面で開花し、民家脇の株は、半開状態でした。

 

ヤマネコノメソウが多数開花し、カテンソウが蕾を付け出していました。

アズマイチゲ群生地の残雪(俯瞰図)P

 

アズマイチゲの閉じた花(アズマイチゲ群生地)P

 

強制開花させた、アズマイチゲ(道路脇草付き斜面)P

 

アズマイチゲ。左と同花(道路脇草付き斜面)

 

アズマイチゲの閉じた花(道路脇草付き斜面)P

 

アズマイチゲの閉じた花(道路脇草付き斜面)P

 

オモトの実(民家庭先)P

 

カテンソウの蕾(道路脇草付き斜面)

 

フキ(道路脇草付き斜面)

 

フキ(民家脇)P

 

ヤマネコノメソウ(道路脇草付き斜面)P

 

ヤマネコノメソウ。同左(道路脇草付き斜面)

 

 

<伊吹地区神社脇>

シュンランの開花を期待して立ち寄って見ました。

 

シュンランは、株は多数あるものの、花芽(蕾)は、2株3輪見つかっただけでした。

シュンランの花芽P

 

シュンランの蕾P

 

 

<上平寺地区伊吹神社参道脇>

セリバオウレンの開花を期待して訪れました。

 

セリバオウレンは、数株が全開していました。

セリバオウレンP

 

セリバオウレン。同左

 

セリバオウレンP

 

セリバオウレンP

 

 

愛知県春日井市少年自然の家野草園周辺21/02/28

伊吹野での散策を終えた後、自宅付近に戻ってきたのは、14時40分過ぎ。

日差しがあり、晴れていたので、少年自然の家野草園及び周辺に、ミズバショウ・ショウジョウバカマの開花、を期待して行って見る事としました。

 

野草園のミズバショウは、やっと、白い仏炎苞が出だしたところで、まだ花茎が立っていませんでした。

ショウジョウバカマは、殆どの株が花芽で、1株の咲きだしに、留まっていました。豊田市香嵐渓では、満開になったと言うのにね。

ショウジョウバカマの花芽(野草園周辺)P

 

半開の、ショウジョウバカマ(野草園周辺)P

 

ミズバショウの仏炎苞(野草園)P

 

ミズバショウの仏炎苞(野草園)P