愛知県春日井市春日井グリンピア20/12/24

スノードロップ・新規梅・新規椿の開花、コウヤボウキの開いた綿毛、ロウバイ・ボケの残留開花、などを期待して訪れました。12月18日に引き続いての訪問です。

元の予定では、天気が良い前日12月23日に訪れるつもりでしたが、珍しくも何年かぶりにひいた、古典的な風邪が完治せず、少々咳が残り、新型コロナウイルス罹患と間違えられるのを恐れ、曇天の翌日、この日の訪問となってしまいました。

 

万葉苑のスノードロップかと思っていた株は、半開きになっていましたが、スイセンだったようで、撮影しませんでした。

ウメは、梅園で、新たに、大盃1株2輪が開花し、合計4種の開花となりました。

ツバキは、梅園外で、新規に、ヤブツバキらしきものが開花していましたが、椿園の新規開花品種は、積雪の影響か、これまでの開花ラッシュにブレーキが掛かり、3種(王昭君・関東スキヤ侘助・秋の山)に留まり、全体で、85種の開花でした。

温室東山裾のコウヤボウキ綿毛は、残念ながら、まだ、開いていませんでした。

ロウバイは、梅園で、全3株が開花し、30輪以上が、開花していました。

ボケは、梅園脇で、赤花に続き、白花も、開花し出していました。

ウメ:鹿児島寒紅(梅園)

 

ウメ:大盃(梅園)

 

ウメ:八重寒紅(梅園)

 

ウメ:名称不明の、白梅(梅園)

 

ロウバイ(梅園)P

 

ロウバイ。左と同株(梅園)

 

ロウバイ(梅園)

 

ロウバイ。左と同株(梅園)

 

シュウメイギクの綿毛(万葉苑)P

 

コウヤボウキの綿毛寸前(温室東山裾)P

 

ナガバノコウヤボウキの綿毛(万葉苑)P

 

ナガバノコウヤボウキの綿毛(万葉苑)P

 

センダンの実(万葉苑)P

 

椿:ヤブツバキ?(動物ふれあい広場脇)P

 

椿:乙女椿?(菖蒲池北東)P

 

椿園の開花椿20/12/24

 

ヒメガマズミ(ログハウス東)

 

ムクロジの実が、残留(アスレチック脇)P

 

赤花のボケ(梅園脇)P

 

白花のボケ(梅園脇)P

 

ヤツデが残留(万葉苑西)P

 

ヤツデ。同左(万葉苑西)P

 

 

名古屋市東谷山フルーツパーク20/12/24

ソシンロウバイ・新規梅・新規椿の開花、マンサク開花数の増加、などを期待して訪れました。12月18日に引き続いての訪問です。

事前天気予報では、午後から雨が降るかも知れないとの事でしたが、ド曇りながら、ここの散策を終える14時までは、雨に遭いませんでした。

 

ソシンロウバイは、梅園東、ナシ園北東、四季の花園脇、など、思い当たる全ての株を見て回りましたが、それら全ては、固い蕾のままでした。

ウメは、新規に、小梅・南高・八重唐梅・名称不明白梅1種、の4種の開花を確認しました。

ツバキは、新規に、四海波?・玉霞・綴錦(半開)、の3種が開花していました。

マンサクは、売店東で開花していた、唯一の1輪が消滅し、一歩後退(?)した感じとなりました。

 

四季の花園のオイワケヒイラギナンテンは、小花が枯れだし、満開&終盤となって来ました。

ウメ:玉牡丹(本館東脇)

 

ウメ:小梅が数株咲き出し(梅園)

 

ウメ:南高が2株咲き出し(梅園)

 

ウメ:八重唐梅が1株2輪開花(温室北東)

 

ウメ:八重寒紅(梅園)P

 

ウメ:八重寒紅。左と同株(梅園)

 

ウメ:名称不明の、白梅(梅園)

 

ウメ:麝香梅。チョイボケ写真(梅園)

 

オイワケヒイラギナンテン(四季の花園)P

 

オイワケヒイラギナンテン(四季の花園)P

 

柿:ロウヤガキの実(本館南西)P

 

柿:ロウヤガキ雑種の実(本館南西)P

 

柿:四川豆柿の実(花壇脇)P

 

ストロベリーツリーが元気(ミカン園南)P

 

ニホンスイセン(レモン館東)P

 

ネズミモチの実(四季の花園)P

 

マンサクの蕾(売店東)P

 

ツバキ:ヤブツバキ(梅園東)P

 

ツバキ:四海波?(梅園東)P

 

ツバキ:名称不明(本館東)P

 

ツバキ:日光?(本館南)P

 

ツバキ:花冠(ミカン園南)P

 

ツバキ:関戸太郎庵(ミカン園南)P

 

ツバキ:関東スキヤ(ミカン園南)P

 

ツバキ:紅妙蓮寺(ミカン園南)P

 

ツバキ:荒獅子?(ミカン園南)P

 

ツバキ:曙の蕾(ミカン園南)P

 

ツバキ:小公子(ミカン園南)P

 

ツバキ:西王母の蕾(ミカン園南)P

 

ツバキ:淡侘助(ミカン園南)P

 

ツバキ:半開の、綴錦(ミカン園南)P

 

ツバキ:尾張侘助(ミカン園南)P

 

ツバキ:富士の曙(ミカン園南)P

 

ツバキ:覆輪侘助(ミカン園南)P

 

ツバキ:玉霞(ミカン園南西)P

 

ツバキ:赤ヤブ椿(ミカン園南西)P

 

ツバキ:紅乙女椿?(四季の花園)P

 

ツバキ:一子侘助(売店東)P

 

ツバキ:四海波(売店東)P

 

ツバキ:西王母(売店東)P

 

ツバキ:日光(売店東)P

 

ツバキ:白侘助(売店東)P

 

 

12月25日クリスマスの日。

天気予報に反し、朝から雨降り。

天気予報を信じ、瀬戸市方面に、草花散策に出掛けましたが、雨は降り続き、瀬戸市岩屋町に至ったところで、断念し、翌日のリベンジを誓い、自宅に引き返しました。

 

愛知県瀬戸市上半田川町金峯神社20/12/26

セリバオウレンの花芽&開花を期待して訪れました。12月19日に引き続いての訪問です。

10分程、ゴソゴソしてみましたが、花芽は見当たらず、ましてや、開花どころではありませんでした。

少し腑に落ちなかったのは、前日の雨にもかかわらず、土や落ち葉に、濡れた感じは無く、乾燥しきった様子だった事です。一体どうなっているんでしょうね。

 

愛知県瀬戸市岩屋町浄源寺20/12/26

シコクバイカオウレンの残留開花&蕾の検出、セリバオウレンの全開した株&新規株の検出、ロウバイ・ソシンロウバイの開花、などを期待して訪れました。12月19日に引き続いての訪問です。

 

裏庭のシコクバイカオウレンは、1輪が残留開花しており、同じ株の根元を掻き分けてみると、蕾も見つかりました。また、庭石上の株についても、根もとに蕾を見つけました。2番花が楽しみですね。

同じく裏庭のセリバオウレンは、前週見かけた1株が、ほぼ全開状態になっていました。他に花芽があるのではないかと、見てみると、同じ株から花芽が1つ出ているようでしたが、何故か途中で千切れており、拾い上げ、棄却しました。他には、花芽は、見当たりませんでした。

墓地脇のロウバイ・ソシンロウバイの様子を見てみましたが、まだ固い蕾で、撮影しませんでした。

 

裏庭では、他に、キチジョウソウが最終盤となり、オオバジャノヒゲの実が健在で、

寺脇では、カララナデシコの名残花が2輪、健在でした。

オオバジャノヒゲの実(裏庭)P

 

オオバジャノヒゲの実。同左(裏庭)

 

カワラナデシコの名残花P

 

枯れた、キチジョウソウ(裏庭)

 

シコクバイカオウレン(裏庭)P

 

シコクバイカオウレン。同左(裏庭)

 

シコクバイカオウレンの蕾。上と同株(裏庭)

 

シコクバイカオウレンの蕾(裏庭、庭石上の株)

 

セリバオウレン(裏庭)

 

セリバオウレン。左と同株(裏庭)

 

 

愛知県豊田市愛知県緑化センタ20/12/26

梅・新規椿の開花、全開したソシンロウバイ、見頃のロウバイ・アカバナマルバマンサク?・シナマンサク、フッキソウの実、などを期待して訪れました。12月19日に引き続いての訪問です。

 

ウメは、梅園で、八重寒紅?・開運?、が、各1輪ずつ、咲きだしていました。

ツバキについては、新規開花は見られませんでしたが、平成の小径で数寄屋侘助、花木展示林東で吾妻絞、が、咲きだしていました。

ソシンロウバイは、日本庭園北の1株で、10輪程が開花し、見頃となっていましたが、梅園の株はまだ固い蕾でした。花木展示林東の株については、見て来るのを忘れてしまいました。

日本庭園北のロウバイ2株は、1株が数輪開花し、もう1株は、開花していた花が枯れ掛けていました。

花木展示林北のアカバナマルバマンサク?は、開花数が3株10輪となっていました。

シナマンサクは、樹木見本林の株については、1株2輪の開花に留まり、花木展示林北の株は、2株数輪が咲きだしていました。

本館植え込みのフッキソウは、まだ実を付けていませんでした。

アカバナマルバマンサク?(花木展示林北)

 

アカバナマルバマンサク?(花木展示林北)

 

アカバナマルバマンサク?(花木展示林北)

 

シナマンサク(樹木見本林)P

 

シナマンサク(花木展示林北)

 

シナマンサク。左と同株(花木展示林北)

 

シナマンサク(花木展示林北)

 

シナマンサク。左と同花(花木展示林北)

 

ウメ:開運?(梅園)

 

ウメ:八重寒紅?(梅園)

 

ガマの穂(芝生園南)P

 

カワラナデシコの残留開花、多数(岩庭)P

 

サンシュユの萎れかけた実(花木展示林北)P

 

センニンソウの綿毛(岩庭)P

 

ソシンロウバイ(日本庭園北)P

 

ソシンロウバイ。同左(日本庭園北)P

 

ソシンロウバイ。上と同株(日本庭園北)

 

ソシンロウバイ。上と同花(日本庭園北)

 

ソシンロウバイ。上と同株(日本庭園北)

 

ソシンロウバイ。左と同株(日本庭園北)

 

ロウバイ(日本庭園北)P

 

ロウバイ。左と同花。手繰り寄せ(日本庭園北)

 

ロウバイ。上と同株(日本庭園北)P

 

ロウバイ。上と同花(日本庭園北)

 

ロウバイ。上と同枝。手繰り寄せ(日本庭園北)P

 

ロウバイ。上と別株(日本庭園北)P

 

トキリマメの弾けた莢(岩庭)P

 

トキリマメの弾けた莢。左と同蔓(岩庭)P

 

ナギイカダ(岩庭)

 

ナギイカダ(岩庭)

 

ナギイカダの実(岩庭)P

 

ナギイカダの実(岩庭)

 

ヒイラギの名残花(樹木見本林)P

 

マサキの弾けた実(樹木見本林)

 

ミヤマウグイスカグラの蕾(日本庭園北)

 

ムレスズメの返り咲き(樹木見本林)P

 

ツバキ:デビタント?(樹木見本林)P

 

ツバキ:数寄屋?(樹木見本林)P

 

ツバキ:太郎庵?(樹木見本林)P

 

ツバキ:大神楽?の蕾(樹木見本林)P

 

ツバキ:デビュータント(平成の小径)P

 

ツバキ:稲負鳥(平成の小径)P

 

ツバキ:関西関白(平成の小径)P

 

ツバキ:菊冬至(平成の小径)P

 

ツバキ:吾妻絞?(平成の小径)P

 

ツバキ:後瀬山(平成の小径)P

 

ツバキ:秋の山(平成の小径)P

 

ツバキ:数寄屋(平成の小径)P

 

ツバキ:数寄屋侘助(平成の小径)P

 

ツバキ:数寄屋侘助?(平成の小径)P

 

ツバキ:太郎庵(平成の小径)P

 

ツバキ:大神楽(平成の小径)P

 

ツバキ:終盤の、緋縮緬?(平成の小径)P

 

ツバキ:稲負鳥(花木展示林東)P

 

ツバキ:菊冬至(花木展示林東)P

 

ツバキ:鶏の子?(花木展示林東)P

 

ツバキ:半開の、吾妻絞(花木展示林東)P

 

ツバキ:半開の、後瀬山?(花木展示林東)P

 

ツバキ:数寄屋(花木展示林東)P

 

ツバキ:数寄屋侘助(花木展示林東)P

 

ツバキ:雛錦(花木展示林東)P

 

ツバキ:太郎庵(花木展示林東)P

 

ツバキ:太郎冠者?(花木展示林北西)P