蛇峠山14/10/16 絶好の秋晴れの中、満開のホソバノツルリンドウを期待して訪れました。10月7日に引き続いての訪問です。
ここ2、3日、冷え込みが激しく、高い山では積雪があったと言う。ひょっとして、降霜で花がやられてしまっているかも知れない、と思いながら訪れました。 ホソバノツルリンドウは、車道脇で30株程開花していて、ほぼ満開状態でしたが、山頂部で最初に出会った数株の花は、色が白っぽく、降霜の影響かとガックリ来ましたが、そのあとから見た株は、そんな感じでは無く普通の株で、また、最後に出会った株は、枯れたイタドリに絡んだ、見事なもので、ホッとしました。この分だと、狼煙台下の株は、満開かも、と思って見てみると、何故か、大多数は蕾のままでした。一体どうなっているんでしょうね。
リンドウは、終盤になり、開花数は5株程度になっていました。
秋晴れにも拘らず、山岳展望は利かず、唯一、中央アルプスの木曽駒ケ岳周辺だけが見えていました。
山頂での草花散策を終え、冷え予防で着用のチョッキに入れていた、携帯電話・予備バッテリー・車のカギ、を念のため、探って見ると、無い!ない!。携帯電話がありません。どこかに落として来てしまったようです。 焦りました。着なれないチョッキのポケットに、留め具付きで入れておいたのに、どこかで滑り落ちたようでした。丁度、人が通り掛かったのを幸いに、呼び出し音を鳴らして貰おうと、頼んだのですが、携帯は馬ノ背の駐車場に置いてきた、と仰る。 さて、困った。どうしようか、取り敢えず、回った場所を逆順に辿り、探さねば...。携帯電話を落としてしまうなんて、初めての体験です。顔面蒼白となり、色んな思いが、頭の中をグルグルグル...。 でも、探し始めて一分で見付かりました。ほっと安堵のため息が出ました。携帯電話を鳴らしてくれるよう依頼した人にも見付かった旨を大声で知らせ、お礼を言いました。 狼煙台の直前で、カメラのバッテリーが切れ、交換したのですが、正にその場所で落としたようでした。クワバラクワバラ。
今回の訪問で、今年の蛇峠山の訪問は終了です。もう少しで、とんでもない目に遭う所でしたが、それも無事解決し、どうも有り難うございました。 |
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