名古屋市東山動植物園温室以外の花&実25/12/16

12月2日に引き続いての訪問です。

この日は、ほぼ無風の、最低気温が3℃で最高気温が13℃になる、晴れ、との天気予報。

動物園正門に到着した10時頃こそ、時折雲が掛かったものの、以降は、日向では丁度良い気温で、絶好の草花散策日和でした。

 

ゾウ舎前のセンダンの実、ムクロジの実、は、見頃でした。

オランウータン舎前では、トベラの実が弾け出しており、ハクサンボクの実も残留していました。

ゾアシスイースト西のコクチナシの実は無事でしたが、色付きは今一でした。

キリン舎東脇のトチノキの実は、残留しており、

インコ舎前のトウネズミモチの実は、見頃を保っていました。

 

上池南西脇のクロミノニシゴリの実が残留し、

上池南では、シャシャンボ・ナツハゼ、の実は残留し、アズキナシの実の色付きが濃くなっており、

上池北東脇のマメナシの実は、落葉が進み、見易くなってきました。

 

上池門を出て、植物園門に向かうと、

植物園門前のカナメモチの実が真っ赤になっており、

植物園門南脇柵では、カクレミノの実は見頃を継続し、新たに、綺麗に色付いたビナンカズラの実も、見付かりました。

 

植物園門経由で、植物園に入園。

伊藤圭介の庭では、アゼトウナが花期を終え、ヤブコウジの実が元気でした。コクサギの実の様子を見てみると、2花序だけですが、弾けて、黒い種が顔を出していました。

植物会館南では、ヒメシャラの実が弾け出し、鉢植えのマンドラゴラ2鉢の花が閉じていました。

植物会館南脇鉢植えのダイヤモンドリリーが咲き残っており、

植物会館南脇花壇(以下、「会館脇花壇」と略記)では、グレビレア‘ロビンゴードン’が咲き残り、オオバコ科メカルドニア‘ゴールドダスト’が見頃でした。

 

何時ものように、植物園門を出て、上池門から、動物園に再入園。

エレベータ経由で、彩景橋を渡り、植物園に再入園。

アメリカ産植物見本園(以下、「米国産園」と略記)では、クチナシの実が見頃を継続し、アロニア・クラタエグス=クルスガリ、の実が残留しており、アメリカアサガラの実が枯れ、キリラ=ラセミフローラの実が綺麗でした。

 

フォークダンス広場(以下、「FD広場」と略記)では、バンクシア2種(スピヌロサ・インテグリフォリア)が咲き残っていましたが、メラレウカ2種は花期を終えていました。南西のキョウチクトウの実は、まだ弾けておらず、南東では、タイワンモクゲンジの実が残留していました。

 

しゃくなげの森では、スノードロップ・エルウェシーが10数株咲き残って見頃で、オオカナメモチの実が真っ赤に色付いていました。

 

花園橋北東脇のアメリカスズカケノキの実が綺麗で、

ツツジヶ丘南麓では、トウネズミモチの実、カンレンボクの実、が残留し、ピラカンサの実が元気でした。

 

中国産植物園林では、期待していた、カミヤツデ・ハマメリス=ウエルナリスは蕾のままでしたが、ベトナムツバキが咲き出し、グランサムツバキが満開で、ウスギモクセイが半開ながら咲き残り、ヒイラギモチの実、中国ガマズミの実、タチバナモドキの実、が残留し、オオカナメモチの実が見頃を継続していました。

オイワケヒイラギナンテンの様子は見忘れてしましたが、シャクナゲモドキは、相変わらず、赤い蕾を付けていました。

 

花園橋北東脇に戻ってくると、サンゴシトウが2花序の蕾を付けており、

花園橋北西脇のアツバキミガヨランが元気でした。

ガーデンステージ南東脇のシロダモの実も、元気で、

宿根草園では、ライオンノミミが満開になり、ミントマリーゴールドが見頃で、エキナセアが1輪、咲き残っていました。

宿根草園北脇では、今まで気が付かなかった、アズキナシが綺麗な赤い実を付けていました。

 

11時40分過ぎから12時10分過ぎに渡り温室での草花散策を実行。

温室での散策後、何時ものように伊藤圭介の庭東脇ベンチに腰掛け、コンビニおにぎりで昼食を済ませました。

ところで、コンビニのおにぎりですが、15年ほど前は、1つで100円でしたが、今は、2倍の200円になってしまい、年齢のせいか、食が細くなってきたのも鑑み、今まで、2個食していたものを、この日から1つに減らしました。腹八分目の感じで、良かったような、悪かったような。

 

宿根草園に戻り、午後からの散策を開始。

武家屋敷門南脇のサンシュユは、すっかり葉を落とし、赤い実が見易くなっていました。

也有園周辺では、北脇のカラタチバナの実・マンリョウの実が、見頃を維持しており、北の畑脇のユズの実も残留していました。東脇では、オケラの綿毛が全開しており、ヤマコウバシの実が黒く輝いていました。

 

奥池南西の堰堤道路南傍では、アオキやフイリアオキの実が、蒼いながらも、たわわに稔っていました。

奥池北のアジサイ園南西脇では、多数のキチジョウソウが咲き残っており、

奥池北カラマツ林では、シマカンギクが咲き残り、スズカアザミの綿毛が見頃を維持していました。

奥池北脇では、1株のシロミノマンリョウの実が見頃となり、ウラジロノキの実が残留していました。

 

合掌造りの家周辺では、北西脇のカナメモチの実が真っ赤になり見頃で、ではタイワンサザンカが咲き出しており、南西端のシロミノマンリョウの実、南脇のシャシャンボの実、が、見頃を保っていました。

湿地園は、綺麗に草刈りが行なわれた様子で、見に行くのをパスしました。

 

みかん畑では、コクサギの弾けた実は最終盤で、黒い種が残っているのは、2花序3個だけでした。フユザンショウの弾けた実は、綺麗に残留していました。

日本庭園池周辺では、西脇のサンシュユの実が残留し、南東脇のムラサキシキブの実が綺麗でした。

日本庭園南道路南傍では、アオキの蒼い実が目立ち出し、キミノセンリョウ・センリョウ・ムサシアブミ、の実が、輝いていました。

 

閉鎖中の源氏の庭を柵越しに見てみると、東脇のシマカンギクは、満開を維持していました。

早春の小径北傍では、ノシランの実は蒼いままでしたが、すっかり葉っぱを落としたサンシュユがたわわに実を付け、赤く輝いていました。ロウバイは、落葉が進んでおらず、開花の確認を忘れてしまいました。

早春の小径南傍のチャンチンモドキの実は、まだ残留していました。

 

野はらビオトープでは、南端のタラヨウの実が綺麗に色付き、西端のビナンカズラの実が残留し、マメナシの実が見頃で、北端のスズカアザミの綿毛が、陽光の中、輝いていました。

 

ビオトープ西の東屋北脇のアズキナシの実が見頃を継続し、

ビオトープ南脇のムラサキシキブの実が見頃で、

ビオトープでは、フユイチゴの稔った実が、1花序3個、見付かりました。

 

お花畑北道路南傍では、数株の、サルトリイバラの実・ムラサキシキブの実、が、綺麗に残留していて見頃でした。

お花畑北道路北傍のソヨゴの実も残留していました。

 

お花畑休憩所脇では、北東脇では、シナアブラギリの実が残留し、キリの蕾が目立っており、西のセンダンの実が綺麗でした。

 

アリアケスミレの開花を期待して、今回も、桜の回廊の下生えを見て回りましたが、草体すら見つけられませんでした。

 

来た道を引き返し、星が丘門南に戻ると、

ソテツの雌花序は、まだ笑んでおらず、従って、「実」は、見当たりませんでした。

ハクサンボクの実が赤く輝いていましたが、期待していたサキシマフヨウは、蕾を付けているものの、花期を終えた感じでした。

ツワブキが見頃を継続していて、撮影する気になりました。

星が丘門南脇では、ギボウシの実が弾け、黒い種が顔を出していました。

 

散策を終えたのは、14時。

暖かくて風も弱く、絶好の草花散策日和でしたが、思ったほど成果が感じられない一日でした。

アオキの蒼い実(日本庭園南道路南傍)P

 

フイリアオキの蒼い実(奥池南西道路南傍)P

 

アズキナシの実(動物園上池南)P

 

アツバキミガヨラン(花園橋北西脇)P

 

アズキナシの実(宿根草園北脇)P

 

アズキナシの実(ビオトープ東屋北脇)P

 

マメナシの実(動物園上池北東脇)P

 

マメナシの実(野はらビオトープ)P

 

アメリカアサガラの枯れた実(米国産園)P

 

アメリカスズカケノキの実(花園橋北東脇)P

 

アロニアの実(米国産園)P

 

ウラジロノキの実(奥池北脇)P

 

クラタエグス・クルスガリの実(米国産園)P

 

半開のウスギモクセイ(中国産園)P

 

エキナセアの名残花(宿根草園)P

 

ツワブキ(星が丘門南)P

 

シマカンギク(奥池北カラマツ林)P

 

シマカンギク(源氏の庭東脇)P

 

オオカナメモチの実(しゃくなげの森北端)P

 

オオカナメモチの実(中国産園)P

 

カナメモチの実(植物園門前)P

 

カナメモチの実(合掌造りの家北西脇)P

 

オケラの綿毛(也有園東脇)P

 

カクレミノの実(植物園門南脇柵)P

 

スズカアザミの綿毛(奥池北カラマツ林)P

 

スズカアザミの綿毛(野はらビオトープ北端)P

 

カミヤツデの蕾(中国産園)P

 

カンレンボクの実(ツツジヶ丘南麓)P

 

カラタチバナの実(也有園北脇)P

 

ヤブコウジの実(伊藤圭介の庭)P

 

マンリョウの実(中国産園)P

 

マンリョウの実(也有園北脇)P

 

シロミノマンリョウの実(奥池北脇)P

 

シロミノマンリョウの実(合掌造りの家南西端)P

 

キミノセンリョウの実(日本庭園南道路南傍)P

 

センリョウの実(日本庭園南道路南傍)P

 

キチジョウソウ(奥池北アジサイ園南西脇)P

 

ギボウシの弾けた実(星が丘門南脇)P

 

キョウチクトウの実(FD広場南西)P

 

キリの蕾(お花畑休憩所北東脇)P

 

キリラ・ラセミフローラの実(米国産園)P

 

グレビレア‘ロビンゴードン’(会館脇花壇)P

 

クチナシの実(米国産園)P

 

コクチナシの実(動物園ゾアシスイースト西)P

 

グランサムツバキ(中国産園)P

 

クロミノニシゴリの実(動物園上池南西脇)P

 

タイワンツバキ(中国産園)P

 

タイワンサザンカ(合掌造りの家北)P

 

コクサギの弾けた実(伊藤圭介の庭)P

 

コクサギの弾けた実(みかん畑)

 

サルトリイバラの実(お花畑北道路南傍)P

 

サルトリイバラの実。別株(お花畑北道路南傍)P

 

サンゴシトウの蕾(花園橋北東脇)P

 

シナアブラギリの実(お花畑休憩所北東脇)P

 

サンシュユの実(武家屋敷門南脇)P

 

サンシュユの実(日本庭園池西脇)P

 

サンシュユの実。13h15m(早春の小径北傍)P

 

サンシュユの実。13h53m(早春の小径北傍)P

 

シャクナゲモドキの蕾(中国産園)P

 

ナツハゼの実(動物園上池南)P

 

シャシャンボの実(動物園上池南)P

 

シャシャンボの実(合掌造りの家南脇)P

 

シロダモの実(ガーデンステージ南東脇)P

 

ヤマコウバシの実(也有園東脇)P

 

タラヨウの実(野はらビオトープ南端)P

 

ヒイラギモチの実(中国産園)P

 

スノードロップ・エルウェシー(しゃくなげの森)P

 

センダンの実(動物園ゾウ舎前)P

 

センダンの実(お花畑休憩所西)P

 

センダンの実。左と別株(お花畑休憩所西)P

 

チャンチンモドキの実(早春の小径南傍)P

 

ムクロジの実(動物園ゾウ舎前)P

 

ソテツの雌花序(星が丘門南)P

 

ソヨゴの実(お花畑北道路北傍)P

 

ダイヤモンドリリー(植物会館南脇鉢植え)P

 

タイワンモクゲンジの実(FD広場南東)P

 

中国ガマズミの実(中国産園)P

 

トチノキの実(動物園キリン舎東脇)P

 

ハクサンボクの実(動物園オランウータン舎前)P

 

ハクサンボクの実(星が丘門南)P

 

トウネズミモチの実(動物園インコ舎前)P

 

トウネズミモチの実(ツツジヶ丘南麓)P

 

トキワサンザシの実(中国産園)P

 

ピラカンサの実(ツツジヶ丘南麓)P

 

トベラの弾けた実(動物園オランウータン舎前)P

 

ノシランの蒼い実(早春の小径北傍)P

 

ハマメリス・ウェルナリスの蕾(中国産園)P

 

ヒメシャラの弾けた実(植物会館南)P

 

バンクシア・インテグリフォリア(FD広場脇)P

 

バンクシア・スピヌロサ(FD広場脇)P

 

ビナンカズラの実(植物園門南脇柵)P

 

ビナンカズラの実(野はらビオトープ西端)P

 

フユイチゴの熟れた実(ビオトープ)P

 

フユザンショウの弾けた実(みかん畑)P

 

ヘクソカズラの実(米国産園)P

 

ヘクソカズラの実(お花畑北道路南傍)P

 

マンドラゴラの閉じた花(植物会館南鉢植え)P

 

ミントマリーゴールド(宿根草園)P

 

ムサシアブミの実(日本庭園南道路南傍)P

 

メカルドニア‘ゴールドダスト’(会館脇花壇)P

 

ムラサキシキブの実(ホタル沼北西脇)P

 

ムラサキシキブの実(日本庭園池南東脇)P

 

ムラサキシキブの実(ビオトープ南脇)P

 

ムラサキシキブの実(お花畑北道路南傍)P

 

ユズの実(也有園北の畑脇)P

 

ライオンノミミ(宿根草園)P