名古屋市東山動物園&植物園の花22/05/15

クロガネモチ・ウメモドキ・スズランノキ・ツキヌキニンドウなどの開花を期待して訪れました。4月28日に引き続いての訪問です。

 

動物園入り口で、「5月下旬の花マップ」を入手し、それに沿って、花散策を行いましたが、

動物園の木々については、情報の記載が無い為、植物園に向かう道すがら、あちこちきょろきょろしながら、物色して来ました。

その結果、動物園では、満開のセンダン1株、咲き出したネズミモチ数花序、クロガネモチ雄花咲きだし1株数輪、見頃のニオイシュロラン1株、咲き出したナツハゼ1株、ボダイジュの蕾数株、ウメモドキの蕾1株、などに遭遇できました。

 

植物園に入り、

アメリカ産植物見本園(以下、「米国産園」と略記)では、アメリカイワナンテンは終盤で、ケムリノキ(別名ハグマノキ)は、花期を終えていました。ウツギが満開で、サラサウツギも咲きだし、3種のムラサキツユクサ(紫花・ピンク花・白っぽい花)も開花していましたが、期待していたスズランノキは、まだ極小の蕾でした。

カルミアは、3種(白花・ピンク花・赤斑花)が満開でした。

 

フォークダンス広場(以下、「FD広場」と略記)では、グレビレアが新規品種2種を含め7種が開花し、ブラシノキを代表とするカリステモンが4種、スノーインサマーを代表とするメラレウカ1種、ギョリュウバイを代表とするレプトスペルムムが数種、が開花していました。

 

しゃくなげの森では、3種5株のシャクナゲが咲き残っていました。

 

花園橋では、ツルアジサイが満開になり、見頃でした。

スイレン池では、16区画(16鉢)の半数の区画で開花していましたが、全て「温帯スイレン」のようでした。

 

伊藤圭介の庭では、イブキトラノオ・イワチドリが咲き残り、シモツケが咲き出していました。

 

植物会館南では、グレビレア2種が咲き残り、ウツギが満開でした。

 

余談ですが、温室に入る前、11時50分に、植物会館脇のベンチでコンビニおにぎりを、食しました。

温室散策の後、

温室東出口では、カンボクらしき花(花マップにはヤブデマリとありますが、違うと思われます)は、まだ蕾でした。

 

宿根草園では、シュッコンタバコが咲き残り、ツキヌキニンドウと思っていた花は開花して見るとハニーサックル(別名ニオイニンドウ)でした。

オオトリトマが数花序開花し、ジギタリス数穂、キョウガノコ、初花のペンステモン=ジギタリス2株、初花のシュッコンリナリア、不明草3種、などが、開花していました。

 

中国産植物園林(以下、「中国産園」と略記)では、中国ガマズミが咲きだしていましたが、中国大花マユミは、まだ蕾でした。ショウキウツギは最終盤で、ハンカチノキは、今年は花を付けなかった模様でした。

 

竹林線を登ると、「休憩所」東では、キリが咲き残り、ハンショウヅルも2蔓数輪が咲き残っていました。

少し、ビオトープ方面に下った場所では、ツルアジサイが満開でしたが、花マップに記載のあるヤマアジサイは見落とし、ました。

 

万葉の散歩道尾根筋を下ると、センダンが接写可能な位置で開花し、ガマズミ・ソヨゴ・ネジキが満開で、カナメモチが咲き残っていました。サイカチの花を見付けようと努力してみましたが、徒労に終わりました。

 

武家屋敷門南では、カキの雌花が見頃で、

武家屋敷門北の池&池脇では、カキツバタ・ショウブ・マユミ・ニワフジが開花し、ウメモドキが蕾を付けていました。池の北東では、ミツバが開花し、ユキノシタも開花していましたが、ド曇りの為、良い写真にはなりませんでした。

 

也有園西傍では、ナツハゼが綺麗に開花し、也有園北東では、イボタノキが蕾を付けていました。

 

東海の森ロックガーデンでは、サラサドウダンの花は終わっていましたが、ベニドウダン・タニウツギが咲き残っていました。

 

アジサイ園北では、テイカカズラが見頃で、アジサイ園では、コガクウツギが満開で、アジサイ‘花笠’が開花していました。

 

奥池北東屋の西側では、クロミノニシゴリが満開で、奥池北では、カキツバタが終盤でした。

 

湿地園を見てみましたが、何も見当たりませんでした。

 

ホタル沼では、キショウブ・ナガバオモダカが見頃でした。ホタル沼北脇では、ガクウツギが見頃で、ホタル沼南では、キエビネが30株以上咲き残っていましたが、1株の撮影に留めました。

 

源氏の庭西の道路脇では、カナメモチが満開で見頃で、源氏の森東では、イボタノキが開花し、見頃でした。

 

野はらビオトープ&脇では、ウメモドキは蕾でしたが、クオミノニシゴリ・ガマズミが咲きたて見頃で、ホオノキが咲き残っていました。

 

ビオトープ脇のミズキは終盤で、撮影して見たものの、ボツ写真でした。

 

すぎの木谷のエビネは、数株が咲き残り見頃でした。

 

星ヶ丘門南では、シャインバイが見頃で、カナメモチ・エゴノキが咲き残っていました。

 

 

この日の天気予報は「晴れ」でしたが、実際は、「曇り」だった為、暗い場所に咲く花は、上手く撮れませんでした。

アカンサスの蕾(宿根草園)P

 

アジサイ‘花笠’(アジサイ園)P

 

アメイカイワナンテン(米国産園)P

 

アヤメ‘由布院’(宿根草園)P

 

カキツバタ(武家屋敷門北池傍)P

 

カキツバタ(奥池北脇)P

 

キショウブ(ホタル沼)P

 

ショウブ(武家屋敷門北池)P

 

イブキトラノオ(伊藤圭介の庭)P

 

エゴノキ(星ヶ丘門南脇)P

 

イボタノキ(源氏の森東)P

 

イボタノキ。左と同花序(源氏の森東)

 

ネズミモチ(動物園)P

 

ネズミモチ。左と同群(動物園)P

 

イワチドリ(伊藤圭介の庭)P

 

イワチドリ。左と同鉢(伊藤圭介の庭)P

 

ウツギ(米国産園)P

 

ウツギ(伊藤圭介の庭脇)P

 

サラサウツギ(米国産園)P

 

サラサウツギ。左と同株(米国産園)P

 

ウメモドキの蕾(動物園)P

 

ウメモドキの蕾(武家屋敷門北池傍)P

 

ウメモドキの蕾(野はらビオトープ)

 

オオトリトマ(宿根草園)P

 

エビネ(すきの木谷)P

 

エビネ(すきの木谷)P

 

エビネ(すきの木谷)P

 

エビネ。同左(すきの木谷)P

 

エビネ(すきの木谷)P

 

エビネ。同左(すきの木谷)P

 

キエビネ(ホタル沼南脇)P

 

オオバギボウシの蕾(星ヶ丘門南)P

 

オオハンゲ(ホタル沼東)P

 

オオベニウツギ雑種(宿根草園)P

 

終盤の、ショウキウツギ(中国産園)P

 

終盤の、タニウツギ(東海の森ロックガーデン)P

 

温帯スイレン‘コロラド’(スイレン池)P

 

温帯スイレン‘サニー・ピンク’(スイレン池)P

 

温帯スイレン‘パティオ・ジョー’(スイレン池)P

 

温帯スイレン‘ピンク・ワンダー’(スイレン池)P

 

温帯スイレン‘ベリーズ・ダブル・イエロー’(スイレン池)P

 

温帯スイレン‘マニー・レッド’(スイレン池)P

 

柿:品種不詳の雌花(武家屋敷門南東脇)P

 

ガクウツギ(ホタル沼北脇)P

 

コガクウツギ(アジサイ園)P

 

コガクウツギ。左と同花序(アジサイ園)

 

コガクウツギ。上と同群(アジサイ園)P

 

カンボク?(温室東出口脇)P

 

ツルアジサイ(花園橋)P

 

ツルアジサイ(休憩所北東)P

 

カナメモチ(万葉の散歩道尾根筋)P

 

カナメモチ(星ヶ丘門南)P

 

カナメモチ(源氏の庭西脇)P

 

カナメモチ。左の株の花序(源氏の庭西脇)P

 

ガマズミ(万葉の散歩道尾根筋)P

 

ガマズミ(野はらビオトープ)P

 

ガマズミ。右上と同株(野はらビオトープ)P

 

ガマズミ。左の花序の小花(野はらビオトープ)P

 

中国ガマズミ(中国産園)P

 

中国ガマズミ。左の株の花序(中国産園)P

 

カラタネオガタマ(中国産園)P

 

カラタネオガタマ(日本庭園北)P

 

カリステモン‘クリア・ビュー・ホワイト’(FD広場脇)P

 

カリステモン‘シロバナブラシノキ’(FD広場脇)P

 

カリステモン‘ピンク・アルマ’(FD広場脇)P

 

カリステモン‘ピンク・チップス’(FD広場脇)P

 

メラレウカ・スクアロサ(FD広場脇)P

 

白花の、カルミア(米国産園)P

 

ピンク花の、カルミア(米国産園)P

 

赤斑花の、カルミア(米国産園)P

 

カンパニュラ‘パープル・センセーション’(宿根草園)P

 

キョウガノコ(宿根草園)P

 

キリが残留(休憩所東)P

 

クスノキ(FD広場脇)P

 

グレビレア・アルビナ(植物会館南)P

 

グレビレア・エンドリチェリィアナ(FD広場脇)P

 

グレビレア‘ココナッツ・アイス’(FD広場脇)P

 

グレビレア‘ヒルズ・ジュビリー’(FD広場脇)P

 

グレビレア‘ファイヤー・ワークス’(FD広場脇)P

 

 グレビレア’プーリンダ・ロイヤルマントル‘(植物会館南)P

 

グレビレア‘ブロンズ・ランバー’(FD広場脇)P

 

グレビレア‘ラナ・マリー’(FD広場脇)P

 

グレビレア‘ロビン・ゴードン’(FD広場脇)P

 

ゲウム‘ミス・クレメンタイン’(宿根草園)P

クロガネモチの雄花(動物園)

 

クロガネモチの雄花。左と同株(動物園)

 

クロミノニシゴリ(奥池北東屋西脇)P

 

クロミノニシゴリ(野はらビオトープ)P

 

クロミノニシゴリ。右上と同株(野はらビオトープ)P

 

クロミノニシゴリ。同左(野はらビオトープ)

 

ジギタリス(宿根草園)P

 

ジギタリス。左の株の小花(宿根草園)P

 

ペンステモン・ジギタリス(宿根草園)P

 

ペンステモン・ジギタリス。同左(宿根草園)P

 

シャクナゲ‘マダム・マッソン’(石楠花の森)P

 

シャクナゲ:品種不明(石楠花の森)P

 

シャクナゲ:品種不明(石楠花の森)P

 

シャリンバイ(星ヶ丘門南)P

 

宿根タバコ(宿根草園)P

 

宿根リナリア(宿根草園)P

 

スズランノキの蕾(米国産園)P

 

タイサンボクの蕾(石楠花の森)P

 

センダン(動物園)P

 

センダン(万葉の散歩道尾根筋)P

 

センダン。右上と同株(万葉の散歩道尾根筋)P

 

センダン。同左(万葉の散歩道尾根筋)

 

ソヨゴの雌花(万葉の散歩道尾根筋)P

 

ソヨゴの雄花(万葉の散歩道尾根筋)P

 

中国大花マユミの蕾(中国産園)P

 

マユミ(武家屋敷門北池傍)P

 

テイカカズラ(アジサイ園北)P

 

トウジュロの蕾(中国産園)P

 

ドクダミ(カラマツ林脇)P

 

トベラ(スイレン池南)P

 

ナガバオモダカ(ホタル沼)P

 

ニワフジ(武家屋敷門北池傍)P

 

ナツハゼ(動物園)P

 

ナツハゼ(也有園茶室西脇)P

 

ナツハゼ。上と同株(動物園)

 

ナツハゼ。上と同花序(也有園茶室西脇)

 

ナツハゼ。上と同株(動物園)

 

ナツハゼ。上と同花序(也有園茶室西脇)

 

ニオイシュロラン(動物園)P

 

ニオイシュロラン。左の株の小花(動物園)P

 

ネジキ(動物園)P

 

ネジキ(万葉の散歩道尾根筋)P

 

ノイバラ(米国産園)

 

ハグマノキの花後(米国産園)P

 

ハニーサックル(宿根草園)P

 

ヒメシャラの蕾(植物会館南)P

 

ハンショウヅル(休憩所東)P

 

ハンショウヅル(休憩所東)P

 

ブッドレア・グロボーサ(宿根草園)P

 

ベニドウダン(東海の森ロックガーデン)P

 

ホオノキ(野はらビオトープ脇)P

 

ボダイジュの蕾(動物園)P

 

ミツバ(武家屋敷門北東脇)P

 

ミツバ。同左(武家屋敷門北東脇)

 

ムラサキセンダイハギ(米国産園)P

 

ムラサキツユクサ(米国産園)P

 

ピンク花の、ムラサキツユクサ(米国産園)P

 

白花の、ムラサキツユクサ(米国産園)P

 

ユキノシタ(武家屋敷門北東脇)P

 

ユキノシタ(武家屋敷門北東脇)

 

レプトスペルムム‘ナニューム・ルブルム’(FD広場脇)P

 

レプトスペルムム‘ホワイト・コサージュ’(FD広場脇)P

 

不明草(宿根草園)P

 

不明草#2(宿根草園)P

 

不明草#3(宿根草園)P

 

シモツケ(伊藤圭介の庭)P