陶史の森14/07/08

ジュンサイ・タヌキモ・オオバノトンボソウ・アオギリ・アリノトウグサなどの開花を期待して訪れました。

真夏の訪問で、ジュンサイ・タヌキモの為、長靴履きで訪れると、怒りが湧いてくる程の暑さで、厭になりました。

 

ジュンサイは、まだ咲き出したばかりで、漸く2輪が開花していただけで、水に入って撮影しました。

タヌキモは、捕虫嚢は付着していたものの、まだ花穂も立っていませんでした。

オオバノトンボソウは、散策路が綺麗に草刈されてしまい、殆ど残留しておらず、粉ひきの道で、やっと、2株の蕾と、開花した2株に遭遇出来ました。

アオギリは、まだ開花していませんでしたが、何れにせよ、今年は、2m以上の高い所にしか、花序が無く、撮影は難しそうでした。

アリノトウグサは、まだ開花しておらず、蕾を付けていましたが、あまりの暑さに、撮影する気が起こりませんでした。

オオバノトンボソウ#1

 

オオバノトンボソウ#1の小花

 

オオバノトンボソウ#2

 

オオバノトンボソウ#2

 

オオバノトンボソウ#2

 

オオバノトンボソウ#2

 

オオバノトンボソウ#3の蕾

 

クルマバハグマの蕾

 

終盤のコバノトンボソウ

 

タヌキモの捕虫嚢

 

ジュンサイ

 

ジュンサイ