陶史の森10/05/15

ベニバナコツクバネウツギの開花、アクシバ・ムヨウラン・ジガバチソウなどの様子見、の為、訪れてみました。今年最初の訪問です。

 

何時もは終盤になっているサワフタギがあちこちで、丁度見頃の満開になっているので、ここでの季節の進行の遅さを危惧しながら見て回ったのですが、危惧は現実でした。

ベニバナコツクバネウツギは、花芽がやっと出たところで、開花している物は一輪もありませんでした。

そんな中、アクシバは、予定通り、小さな蕾を付け、ムヨウランも、2株ほど出芽して小さな蕾を付けていましたが、ジガバチソウは、何処にも見当たりませんでした。

 

ツクバネウツギも、あちこちで開花し、満開近くなっていましたが、遅霜に遭遇した為か、大多数が傷んだ花でした。

アクシバの極小(1mm)の蕾

 

カキツバタが5輪開花

 

サワフタギが満開

 

サワフタギ

 

サワフタギ

 

サワフタギ

 

ベニバナコツクバネウツギの蕾

 

ベニバナコツクバネウツギの蕾

 

ムヨウランの蕾

 

ムヨウランの弾けた実

 

ツクバネウツギ