愛知県春日井市高森台自宅庭19/09/13

この日は、朝からド曇りで、久々に、秋を感じさせる日、との天気予報。

 

庭のマルバアサガオが最盛期を迎え、タイワンホトトギスが咲きだしたので、撮影してみました。

タイワンホトトギスP

 

マルバアサガオが数輪開花P

 

 

名古屋市東谷山フルーツパーク19/09/13

前日、開花寸前の蕾だった、ハナシュクシャ・ニクイロハナシュクシャの開花、を期待して、立ち寄って見ました。

 

ハナシュクシャは、1株2輪が開花し、ニクイロハナシュクシャは、終盤の株に混じって、1株1輪が開花しました。

来たついでに、ふと、温室東で鉢植えにされているパパイヤを見てみると、1輪が開花していました。接写を試みようとすると、花がポロリと、落花し、接写は叶いませんでした。ひょっとしたら、前日には気が付きませんでしたが、既に開花していたのかも。

ニクイロハナシュクシャ(前日の蕾が1輪開花)P

 

ニクイロハナシュクシャP

 

ハナシュクシャが開花P

 

ハナシュクシャ。同左P

 

ハナシュクシャ。右上と同花P

 

パパイヤ(温室東鉢植え)P

 

 

愛知県春日井市庄内川河川敷19/09/13

ヤノネボンテンカ・アメリカアサガオ・マメアサガオ・ベニバナマメアサガオ・ホシアサガオ・マルバルコウ・アレチウリ・ヨウシュハッカ・ハルシャギク・ヤナギタデの開花、シャクチリソバの成長、などを期待して新繁田川土手&庄内川河川敷を、訪れました。

庄内川河川敷の市民菜園が放棄され草茫々となって居るのを嫌って、4月4日、染井吉野見物に訪れて以来、5か月ぶりの訪問となりました。

 

ヤノネボンテンカは、以前は、200輪以上が開花していたのに、草刈りの影響で、1株しか残留しておらず、数輪の開花に留まっていました。

アメリカアサガオは、新繁田川土手・庄内川河川敷の両者で、30輪程が開花していましたが、マルバアメリカアサガオと混生していました。

マメアサガオは、新繁田川土手で、30輪程、庄内川河川敷で、ベニバナと混生し、200輪以上が開花していました。

ホシアサガオは、今まで、主として、庄内川河川敷の市民菜園で、繁茂していたのに、立ち入りが億劫になる程草茫々となった為、数輪の開花の確認に留まりました。

マルバルコウは、新繁田川土手で、30輪以上が開花していました。

アレチウリは、庄内川河川敷で、雌花雄花共に、満開&終盤となっていました。

ヨウシュハッカは、新繁田川中州で、10株以上が固まって開花し、見頃でした。

ハルシャギクは、盛りを過ぎた感じで、庄内川河川敷で、3株程が開花していました。

ヤナギタデは、まだ開花には至っておらず、撮影をパスしました。

シャクチリソバは、庄内川河川敷で、数株が数花序の蕾を付け、新繁田川中州で、大繁茂し、数花序の蕾を付けていました。一番肝心の市民菜園脇の株は、立ち入ることが出来ず、確認に至りませんでした。

 

新繁田川中州では、クサギが花を付け、早くも、実が弾けだしていました。

庄内川河川敷では、大株のノゲイトウが1株、開花していました。

新繁田川土手では、クロイトトンボらしきトンボが大発生し、飛び交っていました。

アメリカアサガオ(新繁田川土手)P

 

アメリカアサガオ(新繁田川土手)P

 

アメリカアサガオ&マルバルコウ(新繁田川土手)P

 

アメリカアサガオ(庄内川河川敷)P

 

マルバアメリカアサガオ(庄内川河川敷)P

 

マルバアメリカアサガオ(庄内川河川敷)P

 

マルバルコウ(新繁田川土手)P

 

マルバルコウ(新繁田川土手)P

 

マルバルコウ(新繁田川土手)P

 

マルバルコウ。同左(新繁田川土手)

 

ベニバナマメアサガオ(庄内川河川敷)P

 

ベニバナマメアサガオ(庄内川河川敷)P

 

ベニバナマメアサガオ(庄内川河川敷)P

 

ベニバナマメアサガオ&マメアサガオ(庄内川河川敷)P

 

マメアサガオ&ベニバナマメアサガオ(庄内川河川敷)P

 

マメアサガオ(新繁田川土手)P

 

マメアサガオ(新繁田川土手)P

 

マメアサガオ(庄内川河川敷)P

 

ホシアサガオ(庄内川河川敷)P

 

ホシアサガオ(庄内川河川敷)P

 

アレチウリの雌花(庄内川河川敷)P

 

アレチウリの雄花(庄内川河川敷)P

 

アレチウリの雌花(庄内川河川敷)P

 

アレチウリの雄花(庄内川河川敷)P

 

アレチウリの雌花(庄内川河川敷)

 

アレチウリの雄花。同上(庄内川河川敷)

 

アレチハナガサ、多数(庄内川河川敷)P

 

アレチハナガサ。左と同株の花(庄内川河川敷)

 

オオフタバムグラ(庄内川河川敷)P

 

キバナコスモス(新繁田川中州)P

 

クサギ(新繁田川中州)P

 

クサギの弾けた実(新繁田川中州)P

 

コセンダングサが数株開花(庄内川河川敷)

 

コセンダングサ(庄内川河川敷)

 

シャクチリソバの蕾(庄内川河川敷)P

 

シャクチリソバの蕾(新繁田川中州)P

 

蝶:ヤマトシジミ?(新繁田川土手)P

 

トンボ:ハグロトンボ(新繁田川中州)P

 

トンボ:クロイトトンボ?(新繁田川土手)P

 

トンボ:クロイトトンボ?(新繁田川土手)P

 

トンボ:クロイトトンボ?(新繁田川土手)P

 

トンボ:クロイトトンボ?(新繁田川土手)P

 

ノゲイトウ(庄内川河川敷)P

 

ノゲイトウ。同左(庄内川河川敷)P

 

ノゲイトウ。同上(庄内川河川敷)P

 

ノゲイトウ。左上の株の小花序(庄内川河川敷)P

 

ハルシャギク(庄内川河川敷)P

 

ハルシャギク。左の株の花(庄内川河川敷)

 

ハルシャギク(庄内川河川敷)P

 

ヒレタゴボウが満開(庄内川河川敷)P

 

ママコノシリヌグイが多数開花(庄内川河川敷)

 

ママコノシリヌグイ(庄内川河川敷)

 

メドハギ、多数(庄内川河川敷)P

 

メドハギ。同左(庄内川河川敷)

 

メドハギ(庄内川河川敷)P

 

ヤノネボンテンカが1株(新繁田川土手)P

 

ヤノネボンテンカ。右上と同花(新繁田川土手)P

 

ヤノネボンテンカ。上と同花(新繁田川土手)P

 

ヨウシュハッカが多数開花(新繁田川中州)P

 

ヨウシュハッカ。同左(新繁田川中州)P

 

ヨウシュハッカ。右上の株の花序(新繁田川中州)

 

ヨウシュハッカ(新繁田川中州)P

 

ヨウシュハッカ(新繁田川中州)P

 

ヨウシュハッカ(新繁田川中州)

 

ランタナ(新繁田川土手)P

 

ランタナ。左の株の花(新繁田川土手)P

 

 

愛知県新城市比丘尼城跡19/09/14

マツバニンジン・ミシマサイコ・コガンピ・ナンテンハギ・ヤマジソ・エンシュウハグマ・ミカワマツムシソウ・ナガバシュロソウ・タムラソウ・サクラタデ・オオヒキヨモギ・オケラ・アイナエ・ユウスゲ・ヒメクズなどの開花、イヌヨモギの生育、などを期待して訪れました。5月26日以来、4か月ぶりの訪問です。

 

マツバニンジンは、草体すら、見つかりませんでした。昨年、見落とした事を反省し、これまでに花を見掛けた場所を、あちこち探してみましたが、やはり、見つかりませんでした。また来年、と言う事でしょうか?。

ミシマサイコは、数株が開花し、見頃でした。

コガンピは、多数開花しており、綺麗でした。昨年に引き続き、例年より2週間、早めに訪問した甲斐がありました。

ナンテンハギは、咲きだしたばかりのか、3花序の開花に留まっていました。

ヤマジソは、株は多数あるものの、一見、花を付けていないように見えましたが、目を凝らして探してみると(花の大きさ1mm)、5株程が花を付けていました。

エンシュウハグマは、20穂以上、花穂が立っており、内22輪が開花していました。

ミカワマツムシソウは、多数開花していましたが、日照り続きの為か、綺麗な花が少ないように思いました。

ナガバシュロソウ(シュロソウかも)は、何時もの場所の株には花穂が立っておらず、落胆し掛けたのですが、そこから少し下った場所に、開花したてで見頃の株が2株(うち、1株は転倒)、蕾の株が1株見つかり、安堵しました。

タムラソウは、数株が開花し、見頃で、白っぽい花を付けた株も1株、見つかりました。

サクラタデは、それらしき株が3株程あったのですが、まだ花穂も立っておらず、撮影しませんでした。

オオヒキヨモギは、花後の株が2株、見つかっただけでした。以前、東コースの東屋付近にあった株は、今年も見当たりませんでした。

オケラは、まだ蕾でした。

アイナエは、10株程が開花し、見頃でした。

ユウスゲは、萎れて閉じた花しか見当たらず、撮影しませんでした。

ヒメクズは、大群生し、見頃でした。

イヌヨモギは、数株が蕾を付けていました。

 

ニクイロハナシュクシャが、民家庭先で、満開&終盤でした。

ツルボがあちこちで満開でした。

 

遭遇した花の殆どを撮影しアップしたつもりですが、暑すぎた為か、アレチヌスビトハギ・ヒヨドリバナ・キツネノマゴ・ツユクサについては、撮影する気になりませんでした。

アイナエが10株程度開花P

 

アイナエ。同左

 

アイナエP

 

アイナエ。同左

 

アキカラマツP

 

イヌヨモギの蕾P

 

エンシュウハグマの草体P

 

エンシュウハグマの花穂(蕾)P

 

エンシュウハグマが22輪開花P

 

エンシュウハグマ。左の株の花。指入り

 

オオヒキヨモギの花後P

 

キキョウが数輪開花P

 

オケラは、まだ蕾P

 

オケラの蕾P

 

オミナエシが10株以上開花P

 

キハギが開花

 

コガンピが見頃P

 

コガンピ。同左P

 

コガンピP

 

コガンピP

 

コガンピP

 

コガンピ。同左

 

サワヒヨドリP

 

サワヒヨドリ。同左P

 

シモツケP

 

シモツケP

 

タムラソウが数株開花&見頃P

 

タムラソウ。同左P

 

タムラソウ。ナミアゲハ付きP

 

タムラソウ。左の株の花P

 

タムラソウP

 

タムラソウ。左の株の花P

 

タムラソウ。上の株の花P

 

タムラソウP

 

ピンク花のタムラソウが1株P

 

ピンク花のタムラソウ。同左P

 

タムラソウ吸蜜中の、蝶:ナミアゲハP

 

ヤハズソウ多数

 

ツルボが満開P

 

ツルボP

 

ナガバシュロソウが3株P

 

ナガバシュロソウ。同左P

 

ナガバシュロソウ。上の株の小花P

 

ナガバシュロソウ。左と同じ花

 

ナガバシュロソウ。上と同じ花

 

ナガバシュロソウ。左上と同じ花

 

転倒した、ナガバシュロソウP

 

ナガバシュロソウ。同左P

 

ナガバシュロソウ。上の株の小花

 

咲きだしの、ナガバシュロソウP

 

ナンテンハギP

 

ナンテンハギ。同左

 

ニクイロハナシュクシャ(民家庭先)P

 

ニクイロハナシュクシャ(民家庭先)P

 

ネコハギ

 

ネコハギ

 

ハイメドハギが多数開花P

 

ハイメドハギ。同左

 

ヒメクズが群生開花P

 

ヒメクズP

 

ヒメクズP

 

ヒメクズ

 

ホソバアレノノギクが咲きだしP

 

ホソバアレノノギク。同左

 

ホソバノヨツバムグラ?が1株P

 

ホソバノヨツバムグラ?。左の株の小花

 

ミカワマツムシソウが20株程度開花P

 

ミカワマツムシソウP

 

ミカワマツムシソウP

 

ミカワマツムシソウ。同左

 

ミシマサイコが数株開花P

 

ミシマサイコ。左の株の花序

 

ミシマサイコ。上の株の花後

 

ミシマサイコP

 

ミシマサイコP

 

ミシマサイコ。左の株の花序

 

ミシマサイコP

 

ミシマサイコ。同左

 

ミシマサイコ。上の株の花序P

 

ミシマサイコ。左の株の小花

 

ムラサキセンブリの蕾、多数P

 

ムラサキセンブリの蕾P

 

ヤマジソが5株程度開花P

 

ヤマジソ。同左

 

ヤマジソ

 

ヤマジソ

 

ヤマジソ

 

ヤマジソ

 

ヤマシロギク?P

 

ヤマシロギク?P

 

ヤマシロギク?。上の株の花序P

 

ヤマシロギク?。上の株の花序P

 

ヤマシロギク?。上の株の小花P

 

ヤマシロギク?。上の株の小花P

 

ワレモコウが数株開花

 

ワレモコウ

 

 

愛知県新城市大原調整池19/09/14

シモバシラ・メハジキ・イヌコウジュ・ヒキオコシ・シロバナセンダングサ・カラスノゴマなどの開花、ゴンズイの弾けた実、を期待して訪れました。5月26日以来、4か月ぶりの訪問です。

 

シモバシラは、1株2花序が咲きだしていましたが、見頃は、一週間以上先に思えました。

メハジキは、3株程が見つかり、見頃でしたが、小花の接写には、失敗してしまいました。

イヌコウジュは、咲きだしていましたが、繁茂する他の花(キツネノマゴなど)より草丈が低い状態で、一見すると、咲きだしていないようにも、見えました。

ヒキオコシは、草体は茂っているものの、まだ花の蕾も見当たりませんでした。

シロバナセンダングサは、日照りのせいか、除草剤のせいか、萎れかけており、花どころではありませんでした(撮影なし)。

カラソノゴマは、草刈りの為か、草体が見当たりませんでした。

ゴンズイは、何時もの株で、大量に弾けており、見頃でした。

 

この日は、五葉城跡の開放日ということで、ネットの友人と、たまたま遭遇出来たら、昨年同様、オオミヤマウズラを見に行きたい、と思っていたのですが、友人との遭遇もなく、オオミヤマウズラ生息地の記憶も曖昧の為、諦めました。

イヌコウジュが咲きだしP

 

イヌコウジュ。同左

 

ゴンズイの弾けた実が1株10花序P

 

ゴンズイの弾けた実。左と同株P

 

ゴンズイの弾けた実。上と同株P

 

ゴンズイの弾けた実。左上と同株P

 

シモバシラが1株2花序咲きだしP

 

シモバシラ。左の株の花序P

 

シモバシラ。右上の花序の小花

 

シモバシラ。上の花序の小花

 

ナルコユリの実P

 

ヒキオコシの草体P

 

メハジキが数株開花P

 

メハジキ。左の株の花序P

 

メハジキ。右上と同じ花序P

 

メハジキ。左上の株の花序P

 

 

愛知県豊橋市小倉橋付近19/09/14

サクラタデの開花を期待して訪れました。今年最初の訪問です。

 

サクラタデは、何時もの休耕田で大繁茂していましたが、まだ花穂が立っていませんでした。開花には、10日以上、掛かりそうに思いました。

 

来たついでに、周りをうろついてみると、ヒレタゴボウ・ジュズダマが大群生し、開花していました。

サクラタデの草体P

 

ジュズダマが大繁茂P

 

ジュズダマの雌花&雄花P

 

ジュズダマの雄花

 

ヒレタゴボウが大繁茂P

 

ヒレタゴボウP