岐阜県白川村天生自然公園19/06/09

今年の、国道360号線の冬期通行止め解除は、私の予想より遅い、6月5日(木)。

しかも、それは、白川村からのアクセスで、旧河合村側からのアクセスは、道路破損個所修復の為、6月下旬以降になると言う。

高速道路代金の土日休日割引を使いたい私が、早春の花を見るためには、6月8日(土)9日(日)が最適の訪問日。

白川村のピンポイント天気予報では、8日は雨模様で、9日は朝9時まで晴れ、9時以降15時までは曇り、との事。

そんな訳で、2時半起床、3時半過ぎに家を出発。出発時、小雨が降っていました。

6時半、天生峠着。先客が居て、数台の車が止まっていました。皆さん、雨装備の準備中。雨は降っておらず、ド曇りの中、長靴履きで、出発。

7時半少し前に、天生湿原到着。少し前から、霧雨が少し降り出し、ここで、折り畳み傘を取り出し、差しながら草花散策続行。花が雨で濡れそぼらないうちにと、道標の指示に逆らって、西コースを進み、カラ谷へ。ミズバショウ群生地を往復し、籾糠山登山道へ。木平分岐到着が、9時20分。小雨続きの為、座って休憩する代わりに、持参したチョコレート5粒を頬張り、木平探勝路へ。カラ谷分岐から、湿原東コースを辿り、天生峠に帰着したのは11時半。行路の間、ずっと背負っていたコンビニおにぎりを、漸く取り出し、車中で昼食。

散策中は、一度も晴れることなく、15時に、帰宅。

 

花の様子ですが、

サンカヨウは、カラ谷分岐付近では、花は終わっていましたが、籾糠登山道に入ると、ガラス細工と化した花が、ぽつぽつと残留しており、カツラ門より上では、多数の花に、出会えました。

キヌガサソウは、カラ谷分岐付近で3株、籾糠山登山道で10数株、が、開花していました。

ツバメオモトは、天生湿原で10株程が開花しており、この花も、雨のせいで、ガラス細工風になっていましたが、木平探勝路の株は、まだ蕾でした。

クルマバツクバネソウは、カラ谷分岐付近で3株、水芭蕉群生地散策路で4株程、見つかりました。

ノウゴウイチゴは、湿原探勝路で、何時ものように開花していました。

ムラサキヤシオは、終盤の株がカラ谷分岐付近で1株、咲きたて見頃の株が木平探勝路で1株、見つかりました。

ニリンソウは、終盤で、雨の中、花を閉じていましたが、ミドリニリンソウを探すと、2輪ほどが見つかりました。

ミヤマスミレが、木平探勝路全域で開花していましたが、雨降りの中、しがんで撮影するのが億劫で、3カットの撮影に留めました。

ハウチワカエデは、木平探勝路で、雄花が咲きだしていましたが、雌花は花後、でした。

ズダヤクシュは、天生湿原で満開&見頃でした。

タケシマランは、多数咲きだしていたようですが、葉っぱの下を見るのが億劫(カメラが濡れると困る)で、2カットの撮影に留めた結果、良い写真が撮れませんでした。

エンレイソウは、あちこちで開花しており、黒い花弁の花、緑色花弁の花が、混在していました。

ミツバオウレンが多数開花していましたが、雨で濡れそぼっていました。

コキンバイも残留していましたが、雨に濡れていました。

イワナシは、花期を終えており、実しか、見つかりませんでした。

オオカメノキは、湿原探勝路では終盤で、果実期となった株も多数ありましたが、標高が上がるに連れ、見頃となって来ました。

キクザキイチゲは、終盤の閉じた花が、籾糠山登山道で、数輪見つかりましたが、撮影しませんでした。

ミヤマカタバミは、全て花を閉じていて、撮影しませんでした。

ヒメイチゲ・ザゼンソウ・ホクリクネコノネソウは、見当たりませんでした。

ミズバショウは、最終盤でしたが、代わりに、コバイケイソウが数株、咲きだしていました。

リュウキンカは、残留開花していて、見頃でした。

例年は、咲きだしたばかりの花、ミドリユキザサ・マイヅルソウが見頃でした。

ツクバネソウがあちこちで咲きだしていましたが、コヨウラクツツジは見当たりませんでした。

例年、極小の蕾で、ウスギヨウラクだと思っていた花は、実は、ウラジロヨウラクだったようです。

 

初花のヤマトユキザサが開花し出しており、ヒメモチらしき雄花・雌花が開花していました。

カラ谷分岐付近で、ホウチャクソウらしき花を見かけ撮影してきましたが、別物かもね。

湿原探勝路では、タチシオデ雄花が3株程見つかり、何時もと、季節が違うように感じました。

アカモノの蕾(カラ谷分岐付近)P

 

イワナシの実(湿原探勝路)P

 

ウラジロヨウラクの蕾(湿原探勝路)P

 

ウワミズザクラの蕾(木平探勝路)P

 

エンレイソウ多数(カラ谷分岐付近)P

 

エンレイソウ。同左(カラ谷分岐付近)P

 

緑色花弁の、エンレイソウ(水芭蕉群生地付近)P

 

エンレイソウ。同左(水芭蕉群生地付近)P

 

オオカメノキ(湿原探勝路)P

 

オオカメノキ(籾糠山登山道)P

 

オオカメノキ(木平探勝路)P

 

カツラ門(籾糠山登山道)P

 

キヌガサソウ(カラ谷分岐付近)P

 

キヌガサソウ(カラ谷分岐付近)P

 

キヌガサソウ(籾糠山登山道)P

 

キヌガサソウ。左の群の最奥の株(籾糠山登山道)P

 

キヌガサソウ。上の群の株(籾糠山登山道)P

 

キヌガサソウ。左上の群の株(籾糠山登山道)P

 

キヌガサソウ。上の群の脇の株(籾糠山登山道)P

 

キヌガサソウ。同左(籾糠山登山道)P

 

キヌガサソウ。上とは別の群(籾糠山登山道)P

 

コキンバイ(天生湿原西コース)

 

クルマバツクバネソウ(カラ谷分岐付近)P

 

クルマバツクバネソウ(カラ谷分岐付近)P

 

クルマバツクバネソウ(カラ谷分岐付近)P

 

クルマバツクバネソウの花部(カラ谷分岐付近)P

 

ツクバネソウ(籾糠山登山道)P

 

ツクバネソウの花部(籾糠山登山道)P

 

コバイケイソウが咲きだし(天生湿原西コース)P

 

コバイケイソウ(天生湿原匠屋敷付近)P

 

コバイケイソウ。同右上(天生湿原匠屋敷付近)P

 

コバイケイソウ。同左(天生湿原匠屋敷付近)P

 

サンカヨウ(籾糠山登山道)P

 

サンカヨウ。同左(籾糠山登山道)

 

サンカヨウ(籾糠山登山道)P

 

サンカヨウ。同左(籾糠山登山道)

 

サンカヨウ(籾糠山登山道)P

 

サンカヨウ。同左(籾糠山登山道)P

 

サンカヨウ(籾糠山登山道)P

 

サンカヨウ。同左(籾糠山登山道)P

 

サンカヨウ(籾糠山登山道)P

 

サンカヨウ(籾糠山登山道)P

 

サンカヨウ(籾糠山登山道)P

 

サンカヨウ(籾糠山登山道)P

 

サンカヨウ(籾糠山登山道)P

 

サンカヨウ。同左(籾糠山登山道)P

 

サンカヨウ(籾糠山登山道)P

 

サンカヨウ(籾糠山登山道)P

 

サンカヨウ(木平分岐付近)P

 

サンカヨウ。同左(木平分岐付近)P

 

サンカヨウ(木平分岐付近)P

 

サンカヨウ。同左(木平分岐付近)P

 

サンカヨウ(木平探勝路)P

 

サンカヨウ。同左(木平探勝路)P

 

ズダヤクシュ多数(天生湿原西コース)P

 

ズダヤクシュ。左の株の小花(天生湿原西コース)

 

ズダヤクシュ(天生湿原西コース)P

 

ズダヤクシュ(天生湿原西コース)P

 

雨霧に霞む、ダケカンバ(木平湿原)P

 

タケシマラン(天生湿原西コース)

 

タチシオデの雄株が3株開花(湿原探勝路)P

 

タニウツギの蕾(湿原探勝路)P

 

タムシバが1株3輪残留(天生湿原西コース)P

 

ナナカマド(湿原探勝路復路)P

 

ツバメオモト(天生湿原西コース)P

 

ツバメオモト(天生湿原西コース)P

 

ツバメオモト(天生湿原西コース)P

 

ツバメオモト(天生湿原西コース)P

 

ツバメオモト(天生湿原西コース)P

 

ツバメオモト。同左(天生湿原西コース)P

 

ツバメオモト(天生湿原西コース)P

 

ツバメオモト。同左(天生湿原西コース)P

 

ツバメオモト(天生湿原東コース)P

 

ツバメオモト。同左(天生湿原東コース)P

 

ツバメオモト(天生湿原東コース)P

 

ツバメオモト。同左(天生湿原東コース)P

 

ニワトコの蕾(カラ谷分岐付近)P

 

ブナの大木(水芭蕉群生地散策路)P

 

ノウゴウイチゴ(湿原探勝路)P

 

ノウゴウイチゴ(湿原探勝路)P

 

ノウゴウイチゴ(湿原探勝路)P

 

ノウゴウイチゴ。水滴付着(湿原探勝路)P

 

ノウゴウイチゴ(湿原探勝路)

 

ノウゴウイチゴ(湿原探勝路復路)

 

ハウチワカエデ雌花の花後(籾糠山登山道)P

 

ハウチワカエデ雌花の花後(木平探勝路)P

 

ハウチワカエデの雄花(木平探勝路)P

 

ハウチワカエデの雄花。左と同株(木平探勝路)

 

ヒメモチ?の雌花(カラ谷分岐付近)P

 

ヒメモチ?の雄花(湿原探勝路)P

 

マイヅルソウが多数満開(湿原探勝路)P

 

マイヅルソウ(湿原探勝路)P

 

ミズバショウの咲き残り(水芭蕉群生地)P

 

ミズバショウの咲き残り(天生湿原東コース)P

 

ミツバオウレンが多数開花(天生湿原西コース)P

 

ミツバオウレン(天生湿原匠屋敷)P

 

ミドリニリンソウ(カラ谷分岐付近)P

 

ミドリニリンソウ(水芭蕉群生地散策路)

 

ミドリユキザサ(天生湿原西コース)P

 

ミドリユキザサ(木平探勝路)P

 

ミドリユキザサ(木平探勝路)P

 

ミドリユキザサ。左の株の小花(木平探勝路)

 

ヤマトユキザサ(水芭蕉群生地散策路)P

 

ヤマトユキザサ。左の株の小花(水芭蕉群生地散策路)

 

ミヤマスミレが多数開花(木平探勝路)P

 

ミヤマスミレの葉っぱの様子(木平探勝路)P

 

ミヤマスミレ(木平探勝路)

 

ホウチャクソウ?(カラ谷分岐付近)P

 

ムラサキヤシオが1株残留(カラ谷分岐付近)P

 

ムラサキヤシオが1株咲きだし(木平探勝路)P

 

ムラサキヤシオ。右上と同株(木平探勝路)P

 

ムラサキヤシオ。上と同株(木平探勝路)P

 

ラショウモンカズラが多数開花(カラ谷分岐付近)P

 

ラショウモンカズラ(カラ谷分岐付近)P

 

ラショウモンカズラ(水芭蕉群生地散策路)P

 

リュキンカ(天生湿原西コース)P

 

リュウキンカ(天生湿原西コース)P

 

リュウキンカ(カラ谷分岐付近)P

 

リュキンカ(籾糠山登山道)P

 

リュウキンカ(カラ谷分岐付近復路)P

 

ルイヨウボタンが多数開花(カラ谷分岐付近)P

 

ルイヨウボタン(水芭蕉群生地散策路)P