愛知県豊田市愛知県緑化センタ19/04/05

アオキ雌花・クマシデ・ムレスズメ・マメナシ・テンダイウヤク雌花・ツルオドリコソウ・ムラサキケマン・新規椿・カキドオシ・タガラシ・オキナグサ・タブノキ・ヤマグルマ・ベルベリス=オッタウェンシス・ゲッケイジュ雌花、の開花、満開のフッカーメギ・ヤナギバアカシア・トキワイカリソウ・アオキ雄花・ハナノキ、ゴマキ・サンザシ・セイヨウサンザシ・トウカエデ・アズキナシ・ザイフリボクの芽吹き、などを期待して訪れました。3月27日に引き続いての訪問です。

 

アオキ雌花は、アオキ雄花と共に、岩庭で開花し、見頃でした。

樹木見本林のクマシデは、全開寸前の蕾で、ムレスズメは、まだ蕾でした。

同じく樹木見本林のテンダイウヤクは、雌花が咲きだし、雄花も咲きたて見頃でした。

樹木見本林のマメナシは、10輪ほどが開花していました。今年は花付きが良く、蕾が多数残留していました。

樹木見本林北のツルオドリコソウは、1輪だけですが開花しており、ムラサキケマンは3株開花し見頃でした。

椿は、新規に、蝶の花型・福娘・寒陽袋(全開)・鴇の羽重(半開)・染川(半開)・通い鳥・大虹・黄覆輪紅唐子(撮影なし)、の8種が開花していました。

豪州園のカキドオシは、やっと開花し出し、2輪の開花を確認しました。タガラシは、まだ花穂を立てていませんでした。

本館前のオキナグサは、2株目の2輪が開花していました。1番株が消滅した理由ですが、係の人に依ると、誰かが、寒いと思ってか、お湯を掛けた結果、そうなったのかも、と、仰っていました。変な人がいるのですね。

第1駐車場南の、タブノキ・ヤマグルマは、共に、花芽が出だしたばかりの、状態でした。

花木展示林北のベルベリス=オッタウェンシス・ゲッケイジュ雌花は、蕾のままでした。

樹木見本林のフッカーメギは、多数開花していましたが、花が痛んできました。綺麗な状態での満開は難しそうです。

豪州園のヤナギバアカシアは、ほぼ満開に近く、独特の美しいフォルムを見せてくれていました。ついでに、別のアカシア(ブアマニー・ギンヨウアカシア・フサアカシア)が満開になっている姿も撮影してきました。

ハナノキは、雄花が終盤で、雌花が満開になっていました。

樹木見本林のゴマキ・トウカエデ・アズキナシ・ザイフリボクは、芽吹き、蕾を付けていましたが、サンザシは枯れ木状態、セイヨウサンザシは、芽吹いたばかりで蕾なし、と言う状態でした。

 

岩庭のヒカゲツツジですが、降霜で、花が全滅していました。

アオキの雌花が全開(岩庭)

 

アオキの雄花が開花(岩庭)

 

ギンヨウアカシアが満開(豪州園)P

 

満開の、アカシア:ブアマニー(豪州園)P

 

フサアカシアも満開(豪州園)P

 

ヤナギバアカシアが見頃(豪州園)

 

ヤナギバアカシア。右上と別株(豪州園)

 

ヤナギバアカシア。左と別株(豪州園)

 

アズキナシの蕾(樹木見本林)P

 

イワヤツデの名残花が1株(岩庭)P

 

ウリカエデ雄花が開花(岩庭)

 

キソケイが数輪開花(花木展示林西)

 

オキナグサ2番株が開花(本館前)P

 

オキナグサ。同左(本館前)P

 

カキドオシが、やっと開花(豪州園)

 

カキドオシ。左と同株(豪州園)

 

開花寸前のクマシデ(樹木見本林)

 

ゲッケイジュ雌花の蕾(花木展示林北)

 

ゴマキの蕾(樹木見本林)P

 

ザイフリボクの花芽(樹木見本林)P

 

サクラ:大島桜が満開(本館植え込み)P

 

シュンランが健在(第1駐車場南)P

 

セイヨウバクチノキの蕾(樹木見本林)P

 

タブノキの花芽(第1駐車場南)P

 

ツルオドリコソウが1輪開花(樹木見本林北)P

 

ツルオドリコソウ。同左(樹木見本林北)

 

テンダイウヤク雌花が開花(樹木見本林)

 

テンダイウヤク雄花が、咲きたて見頃(樹木見本林)

 

トキワイカリソウが満開(岩庭)P

 

トキワイカリソウ(岩庭)P

 

トキワイカリソウ(岩庭)P

 

トウカエデの蕾(樹木見本林)P

 

ハナノキ雌花が満開(第1駐車場南)P

 

ハナノキ雄花は、終盤(第1駐車場南)P

 

フッカーメギ(樹木見本林)

 

ベルベリス=オッタウェンシス(花木展示林北西)

 

マメナシが開花(樹木見本林)P

 

マメナシ。左と同株(樹木見本林)P

 

ムラサキケマンが3株開花(樹木見本林北)P

 

ムラサキケマン(樹木見本林北)P

 

ムレスズメの蕾(樹木見本林北)

 

ヤマグルマの花芽(第1駐車場南)P

 

鳥:ホオジロ(樹木見本林北)P

 

ツバキ:トゥモロー(平成の小径)

 

ツバキ:横雲(花木展示林東)

 

ツバキ:限り?(花木展示林東)

 

ツバキ:寒陽袋(平成の小径)

 

ツバキ:寒陽袋(花木展示林東)

 

ツバキ:錦重(花木展示林東)P

 

ツバキ:錦重?(花木展示林東)

 

新ツバキ:碁石の蕾(平成の小径)

 

ツバキ:光源氏?(花木展示林東)

 

ツバキ:四海波(花木展示林東)

 

ツバキ:吹上絞(平成の小径)

 

新ツバキ:半開の、染川(花木展示林東)

 

ツバキ:大唐子(花木展示林東)

 

新ツバキ:大虹(花木展示林東)

 

新ツバキ:蝶の花型(平成の小径)

 

新ツバキ:通い鳥(花木展示林東)

 

新ツバキ:半開の、鴇の羽重(花木展示林東)

 

新ツバキ:福娘(平成の小径)

 

ツバキ:弁慶(花木展示林東)

 

 

愛知県豊田市足助エビネの森19/04/05

トキワイカリソウ・ハナカイドウ・キランソウ・ヒトリシズカ・ミズバショウ・エンコウソウ・シラユキゲシ・ウラシマソウ・ユキモチソウ・ムサシアブミ・スルガテンナンショウの開花、ミカワチャルメルソウの多数開花、などを期待して訪れました。3月27日に引き続いての訪問です。

 

前週、開花寸前だったトキワイカリソウは、消滅していました。イノシシなどの獣が、食してしまったのでしょうか?。

花畑のハナカイドウは、蕾のままでした。

キランソウは、まだ開花には至っていませんでした。

ヒトリシズカは、2つの大群の内、1つの群が消え、残留した1つの群のうちの1株が、開花し出していただけでした。

湿地のミズバショウは、まだ苞が伸びきっておらず、エンコウソウは、葉っぱだけでした。

花畑のシラユキゲシは、蕾を付け出していました。

ウラシマソウ数株、ユキモチソウ2株、ムサシアブミ2株、スルガテンナンショウ2株、が各々、それらしき姿が判る形で芽生え、正体のわからない芽生えも、数株ありました。

ミカワチャルメルソウは、2株3花序の小花が咲きだし、咲きたてで綺麗でした。

 

コチャルメルソウが開花し、門前のキジムシロが満開になっていました。

オオミスミソウは、最終盤で、花が残留していましたが、撮影しませんでした。

イワタバコの葉っぱ多数P

 

オオハンゲ?の芽生え多数P

 

ウラシマソウが数株芽生えP

 

ウラシマソウの芽生えP

 

スルガテンナンショウの芽生えP

 

ムサシアブミの芽生えP

 

ムサシアブミの芽生えP

 

ムサシアブミ?の芽生えP

 

ユキモチソウの芽生えP

 

ユキモチソウの芽生えP

 

カヤランの蕾(庭)P

 

満開のキジムシロ(門前)P

 

キランソウの葉っぱP

 

クマガイソウの葉っぱが、開きだして来ましたP

 

コチャルメルソウが開花P

 

コチャルメルソウ。左の株の花

 

ミカワチャルメルソウが2株3花序咲きだしP

 

ミカワチャルメルソウ。左の株の花

 

ミカワチャルメルソウP

 

ミカワチャルメルソウ。左の株の花

 

シラユキゲシの蕾(花畑)P

 

ハナカイドウの蕾(花畑)P

 

ヒトリシズカP

 

ヒトリシズカ。同左P

 

コンロンソウの葉っぱP

 

フダバアオイの葉っぱP

 

ヤブヘビイチゴ?(駐車場前)

 

ヤマシャクヤクの蕾P

 

 

愛知県豊田市香嵐渓19/04/05

ウマノアシガタ(香嵐渓19/04/05)

 

 

 

岐阜県郡上市大和町FM界隈19/04/06

大型ヤマエンゴサク・アマナ・キバナノアマナ・ヒカゲスミレ・ウスバサイシン・ミヤマカタバミ・エンコウソウ・ミヤマキケマン・シロモジ・クロモジ、の開花、全開したミノコバイモ・キクザキイチゲ、ミチノクエンゴサク?の多数開花、などを期待して訪れました。3月23日に引き続いての訪問です。

 

FM野草の宝庫付近では、ヒダボタン数株が開花していました。FM明建神社付近の群生地が無くなった手前、良かったです。全開したキクザキイチゲも数輪ありました。

 

FM野草の宝庫では、ミノコバイモが8輪以上全開しており、横向き開花の花もありました。ミチノクエンゴサク?も、開花数が10株程に増えていました。ニリンソウが1輪だけ咲きだしていましたが、花弁が痛んでおり、撮影しませんでした。栗栖川土手の染井吉野を見てみると、まだ1輪の開花もなく、開花寸前の蕾も見当たりませんでした。

 

FMももちどり付近では、大型ヤマエンゴサクが数株開花し、見頃でした。ヒカゲスミレを探してみると、それらしき花数株が開花していました。ニリンソウは、数輪が咲きたてで、花被片外側の赤色と産毛が綺麗でした。ヤマシャクヤクは、もしかしたら、咲きだしているかもしれないと思いきや、まだ蕾でした。キバナノアマナは、探してみましたが、見当たりませんでした。

 

FM栗栖川川縁に降りてみると、あったのは、ニリンソウ1株3輪のみで、キクザキイチゲは、見当たりませんでした。

 

FM南山裾では、シロモジの雌花雄花が咲きだしていましたが、クロモジは、見当たりませんでした。ミヤマカタバミが、10輪ほど開花し、日照が無いせいか、半開状態でした。キクザキイチゲは、日向には1輪も見当たらず、日陰に4輪ほどあっただけでした。ウスバサイシンは見当たりませんでした。ミノコバイモは、10株程が全開していました。ミチノクエンゴサク?が数株全開していましたが、ここでも、キバナノアマナは見つかりませんでした。

 

FM南山裾民家脇では、アマナが数輪咲きだしていました。無性に、キバナノアマナが見たくなり、田圃道を通って、キバナノアマナの咲く民家裏に行くと、キバナノアマナ3株が開花し、ミチノクエンゴサク?が数株固まって開花していました。

 

FM古今植物園では、ミヤマキケマンを探してみましたが見当たらず、ボタンの開花もありませんでした。

ヒダボタンが10輪程度開花(野草の宝庫付近)P

 

ヒダボタン。左の群の花(野草の宝庫付近)

 

ヒダボタン。上の群の花(野草の宝庫付近)

 

ヒダボタン。左上の群の花(野草の宝庫付近)

 

キクザキイチゲが数輪開花(野草の宝庫付近)P

 

キクザキイチゲ(野草の宝庫付近)P

 

キクザキイチゲ(野草の宝庫付近)P

 

イチリンソウの蕾(野草の宝庫)P

 

ミノコバイモ(野草の宝庫)P

 

ミノコバイモ(野草の宝庫)P

 

ミノコバイモ(野草の宝庫)P

 

ミノコバイモ。左の花の蕊(野草の宝庫)

 

ミノコバイモ(野草の宝庫)

 

ミノコバイモ(野草の宝庫)

 

ミノコバイモ(野草の宝庫)P

 

ミノコバイモ。左の花の蕊(野草の宝庫)P

 

ミチノクエンゴサク?(野草の宝庫)P

 

ミチノクエンゴサク?(野草の宝庫)P

 

ミチノクエンゴサク?(野草の宝庫)P

 

染井吉野の様子(野草の宝庫対岸)P

 

オオバタネツケバナ?(ももちどり東)P

 

オオバタネツケバナ?。同左(ももちどり東)

 

ニリンソウが数輪開花(ももちどり裏道脇)P

 

ニリンソウ(ももちどり裏道脇)P

 

ニリンソウ。上と同花(ももちどり裏道脇)

 

ニリンソウ。上と同花(ももちどり裏道脇)P

 

ニリンソウ。上と同花(ももちどり裏道脇)

 

ニリンソウ。上と同花(ももちどり裏道脇)

 

ニリンソウ(ももちどり裏道脇)P

 

ニリンソウ。左と同花(ももちどり裏道脇)

 

ヒカゲスミレ?が数株(ももちどり裏道脇)P

 

ヒカゲスミレ?(ももちどり裏道脇)P

 

ヒカゲスミレ?(ももちどり裏道脇)P

 

ヒカゲスミレ?。同左(ももちどり裏道脇)P

 

ヤブヘビイチゴ?(ももちどり裏)

 

ヤブレガサの芽生え(ももちどり裏庭)P

 

大型ヤマエンゴサクが数株(ももちどり東)P

 

大型ヤマエンゴサク。同左(ももちどり東)

 

大型ヤマエンゴサク(ももちどり東)P

 

大型ヤマエンゴサク。同左(ももちどり東)

 

大型ヤマエンゴサク(ももちどり東)P

 

大型ヤマエンゴサク。同左(ももちどり東)

 

ヤマシャクヤクの蕾(ももちどり裏庭)P

ヤマシャクヤクの蕾(ももちどり裏庭)P

 

キクザキイチゲ(FM南山裾)P

 

フサザクラの花後(FM南山裾)P

 

シロモジの雌花(FM南山裾)

 

シロモジの雄花(FM南山裾)

 

シロモジの雌花。上と同株(FM南山裾)

 

シロモジの雄花。上と同株(FM南山裾)

 

ミチノクエンゴサク?(FM南山裾)P

 

ミチノクエンゴサク?(FM南山裾)P

 

ミノコバイモ(FM南山裾)P

 

ミノコバイモ(FM南山裾)P

 

ミノコバイモ(FM南山裾)P

 

ミノコバイモ(FM南山裾)P

 

ミヤマカタバミ(FM南山裾)

 

ミヤマカタバミ(FM南山裾)

 

アマナ(FM南山裾民家脇)P

 

アマナ(FM南山裾民家脇)P

 

アマナ(FM南山裾民家脇)

 

全開寸前の、アマナ(FM南山裾民家脇)

 

キバナノアマナ(FM南山裾民家裏)P

 

キバナノアマナ(FM南山裾民家裏)

 

キバナノアマナ(FM南山裾民家裏)P

 

キバナノアマナ。同左(FM南山裾民家裏)

 

ミチノクエンゴサク?(FM南山裾民家裏)P

 

キクザキイチゲ(野草の宝庫)P

 

 

岐阜県御嵩町みたけの森19/04/06

ホタルカズラ・ニシキゴロモ・ビロードイチゴ・モミジイチゴ・クロモジ、などの開花を期待して訪れました。今年最初の訪問です。

 

ホタルカズラは、1株2輪が開花していました。

ニシキゴロモは、4株が開花しており、開花したてで、葯が綺麗でした。

ビロードイチゴは、1株3輪が開花し、モミジイチゴは、1株2輪が開花していました。

クロモジは、何時も当てにしている場所の株が伐採されてしまい、ガッカリしました。

 

カキドオシは、何時もは大群生し開花している筈の場所で、数輪の開花しか見られませんでした。

染井吉野は満開になり、大島桜らしい株も開花していました。

ウリカエデの雄花

 

カキドオシが数輪開花

 

キジムシロP

 

キブシP

 

サクラ:染井吉野が満開P

 

サクラ:染井吉野P

 

サクラ:染井吉野P

 

サクラ:大島桜?P

 

タチツボスミレ?が満開P

 

タチツボスミレ?P

 

タチツボスミレ?P

 

ミヤマウグイスカグラ

 

ニシキゴロモが4株開花P

 

ニシキゴロモ。同左

 

ニシキゴロモP

 

ニシキゴロモ。同左

 

ニシキゴロモP

 

ニシキゴロモ。同左

 

ビロードイチゴが1株3輪開花

 

モミジイチゴが1株2輪開花P

 

ホタルカズラが1株2輪開花P

 

ホタルカズラ。同左