岐阜県瑞浪市県道65号線道路脇18/09/05

前日、非常に強い勢力を維持したまま、近畿地方を直撃した、台風21号は、私の住んでいる愛知県付近にも、強風をもたらし、倒木などがあちこちで発生した模様です。

台風で様々な被害に遭われた方が多数おられる事と思います。一日も早く、精神的・物理的に回復されますよう、お祈り申し上げます。

 

当初の天気予報では、秋雨前線の停滞により、「台風一過」とはならない、とのことでしたが、風も止み、青空が見えてきたため、10時過ぎ、草花散策に出かける事としました。

 

瑞浪市県道65号線道路脇へは、アメリカキンゴジカの開花を期待して訪れました。8月29日に引き続いての訪問です。

 

現地に到着したのは11時。

アメリカキンゴジカは無事で、30株以上が健在でしたが、萎れた花が1輪あっただけで、あとは、閉じた花と、蕾、でした。8月29日のリベンジを期して訪れた筈なのに、返り討に遭いましたね。

アメリカキンゴジカ、今更ながらに思いますが、難しい花ですね。一体どういった条件で開花するのか、全く解りません。

アメリカキンゴジカの草体P

 

アメリカキンゴジカの草体

 

アメリカキンゴジカの萎れた花が1輪

 

アメリカキンゴジカの閉じた花、多数

 

 

岐阜県瑞浪市日吉町八瀬沢18/09/05

日吉町八瀬沢へは、満開のシロバナサクラタデを期待して訪れました。8月29日に引き続いての訪問です。

八瀬沢に至る、旧中山道は、倒木で塞がれることはなかったものの、大風で落下した木の葉で覆い尽くされ、慎重な運転を余儀なくされました。

 

シロバナサクラタデは、数株の開花に留まり、且つ、転倒し、まともに花を付けた株は、1株だけでした。

シロバナサクラタデ、これから多数開花してくれるでしょうか?。

 

救いは、満開のツルマメと、開花した1輪のアキノノゲシ、でした。

アキノノゲシが1輪開花P

 

アキノノゲシ。同左

 

アキノノゲシ。同上

 

シロバナサクラタデP

 

シロバナサクラタデ。同右上

 

シロバナサクラタデ。同左

 

ツルマメ

 

ツルマメ

 

 

岐阜県恵那市明智町大泉18/09/05

アマチャヅル・オオミヤマウズラ・アズマカモメヅル・ノダケ・ホツツジなどの開花を期待して訪れました。今年最初の訪問です。

 

アマチャヅルは、探してみましたが、見当たりませんでした。昨年まで大繁茂していたのに、どうした事でしょうね。

オオミヤマウズラは、5株が全開していて、2株が見頃、1株が終盤でした。丁度良いタイミングでの訪問だったようです。

アズマカモメヅルは見当たりませんでしたが、コバノマモメヅルが2株見つかり、開花していました。

ノダケは、3株程が固まって生育し、内、2花序が開花していました。

ホツツジは、例年ほどではないまでも、10花序以上が開花していて、見頃でした。

 

ツルリンドウも探してみましたが、まだ蕾でした(アップなし)。

オオミヤマウズラP

 

オオミヤマウズラ。左と同株P

 

オオミヤマウズラ。上と同株。この角度だとカモメ風

 

オオミヤマウズラ。左と同。この角度だと子豚風

 

オオミヤマウズラP

 

オオミヤマウズラ。左と同株

 

オオミヤマウズラ。上と同株

 

オオミヤマウズラ。左上と同株P

 

オオミヤマウズラ。右上の株の花部P

 

オオミヤマウズラ。上の株の花部P

 

オオミヤマウズラ。同上。カモメ風

 

オオミヤマウズラ。同上。子豚風

 

コバノカモメヅルが2蔓P

 

コバノカモメヅル。左の蔓の花

 

コバノカモメヅル。上の蔓の花

 

コバノカモメヅル

 

セイヨウノコギリソウが一株。栽培品?P

 

セイヨウノコギリソウ。左の株の花

 

ノダケが2花序開花P

 

ノダケ。左と同花序

 

ノダケP

 

ノダケ。左と同花序

 

ホツツジが開花&見頃

 

ホツツジ

 

 

岐阜県恵那市明智町明智の森18/09/05

シラヒゲソウ・ツルリンドウ・オクモミジハグマ・クルマバハグマ・イワショウブ・マツムシソウ・タムラソウの開花、満開のシコクママコナ・サワシロギク・サワギキョウ、などを期待して訪れました。5月20日に、カキノハグサなどの開花を機に春の訪問に終止符を打って以来の、秋の訪問の再開です。

 

シラヒゲソウは、咲き始め数輪、と言った想定とは異なり、50輪ほどが開花していて、ちょっとした驚きでした。

ツルリンドウは、10蔓ほどが咲きだしていました。

オクモミジハグマは、10株程が開花していましたが、私の望む、この世のものとは思えないほど綺麗にカールした花、には出会えませんでした。近日中に再訪の必要がありそうですね。

クルマバハグマは、多数あるものの、開花していたのは1輪だけでした。

イワショウブは、咲き始めたばかり、と、想定していたのですが、10株以上が開花しており、中には、終盤となった株もありました。

マツムシソウは、10株以上が開花していました。

タムラソウは、横倒しとなった、1株3輪が、開花していました。

シコクママコナは、50株以上が開花し、見頃で、白花も1株見つかりました。

サワシロギクは満開で、サワギキョウも数株が開花していました。

 

この分だと、他の花も開花しているかもしれないと思い、見てみましたが、ツルニンジンは蕾で、ミカワシオガマは蕾も付けていませんでした。

立札ですが、この日、訪れてみると、「くすりの径」との看板が「シラヒゲソウの谷」に変わっていました。当然ですよね。

イワショウブが10株以上開花P

 

イワショウブ。同左

 

イワショウブP

 

イワショウブ。同左P

 

イワショウブP

 

イワショウブ

 

イワショウブP

 

イワショウブ。同左

 

イワショウブ

 

イワショウブ

 

イワショウブP

 

アレチヌスビトハギ

 

オクモミジハグマが10株程度開花P

 

オクモミジハグマ。左の株の開花部P

 

オクモミジハグマの全体像P

 

オクモミジハグマの小花

 

オクモミジハグマの全体像P

 

オクモミジハグマ。左の株の花部P

 

オクモミジハグマ。上の株の開花部P

 

オクモミジハグマ。左上の株の小花

 

オクモミジハグマの全体像P

 

オクモミジハグマ。左の株の開花部P

 

オクモミジハグマ。上の株の開花部P

 

オクモミジハグマ。同左P

 

オクモミジハグマ。上の花序の小花

 

オクモミジハグマ。左上の花序の小花

 

オクモミジハグマの小花。3分の2が開花

 

ウメモドキの実P

 

クルマバハグマが1輪開花P

 

クルマバハグマ。左の株の花

 

オトコエシが数株開花P

 

オトコエシの小花P

 

オトコヨウゾメの若い実P

 

コシアブラの蕾P

 

コマユミの実が1つ

 

サワギキョウが数株開花

 

サワシロギクP

 

サワシロギク。同左

 

サワヒヨドリが開花P

 

サワヒヨドリ。同左

 

シコクママコナが多数開花&見頃P

 

白花シコクママコナが1株P

 

シコクママコナP

 

白花シコクママコナ。同上P

 

シコクママコナ

 

白花シコクママコナ。同上

 

シラヒゲソウが50輪程度開花P

 

シラヒゲソウ。同左

 

シラヒゲソウ

 

シラヒゲソウ

 

シラヒゲソウP

 

シラヒゲソウ。同左

 

シラヒゲソウP

 

シラヒゲソウ。同左P

 

シラヒゲソウ。同上P

 

シラヒゲソウ。同左上P

 

シラヒゲソウ。同上

 

シラヒゲソウ。同上

 

シラヒゲソウP

 

シラヒゲソウ。同左

 

シラヒゲソウP

 

シラヒゲソウP

 

シラヒゲソウ(シラヒゲソウの谷、の先の湿地)P

 

シラヒゲソウ(シラヒゲソウの谷、の先の湿地)P

 

シラヒゲソウ(シラヒゲソウの谷、の先の湿地)P

 

シラヒゲソウ(シラヒゲソウの谷、の先の湿地)P

 

タムラソウが1株、転倒開花P

 

タムラソウ。同左P

 

タムラソウ。右上と同じ花

 

蝶:ウラギンヒョウモン?P

 

ツクバネの実が、たわわP

 

ツルニンジンの蕾

 

ツルリンドウが10蔓程度開花P

 

ツルリンドウ。同左

 

ツルリンドウP

 

ツルリンドウP

 

ナナカマドの実P

 

ネジバナが残留開花P

 

マツムシソウが、2か所20株程度開花P

 

マユミの若い実P

 

ミカワシオガマの草体P

 

ミカワシオガマの草体P

 

 

岐阜県中津川市根ノ上高原18/09/06

この日は、台風一過の晴天。翌日からは、雨の日がしばらく続くとの天気予報で、草花散策に向く日は、この日だけ、との天気予報。

しかし、この日は、所用で、15時までに帰宅しなくてはならず、あちこち回ってくることは不可能でした。

そんな訳で、この日の草花散策先として選んだのが、根ノ上高原と面の木峠です。

 

根ノ上高原へは、ミカワシオガマ・イワショウブ・ヒメシロネ・ムカゴニンジンなどの開花を期待して訪れました。ウメガサソウの開花を期待して訪れた、6月22日に引き続いての訪問です。

台風の影響で、国道303号線から根ノ上高原に至る道、及び県道413号線は、倒木とまでは至らずも、落下した木の葉で埋め尽くされていました。

 

ミカワシオガマは、10株程が開花していましたが、どことなく夏の日照りの影響が残っている感じで、花が痛んでいました。

イワショウブは、数株が開花していました。前日の明智の森の様子からは、終盤ではないかと思っていましたが、咲きたてで綺麗でした。

ヒメシロネは、終盤で、綺麗な花は見当たりませんでした。

ムカゴジンジンは、1株2花序程が、咲きだしていました。

 

ここは、明智の森より標高が500m程高いためか、明智の森では蕾だった、キセルアザミが咲きだしていました。

イワショウブが10株程度開花P

 

イワショウブ。同左

 

イワショウブP

 

イワショウブ。同左

 

イワショウブP

 

イワショウブP

 

キセルアザミが1輪開花P

 

キセルアザミ。同左

 

ヒメシロネが終盤P

 

ヒメシロネ。同左

 

ヒメシロネP

 

ヒメシロネ。同左

 

ミカワシオガマが10株程度開花P

 

ミカワシオガマ。同左

 

ミカワシオガマP

 

ミカワシオガマP

 

ミカワシオガマP

 

ミカワシオガマP

 

ムカゴニンジンが1株開花P

 

ムカゴニンジン。同左

 

 

愛知県設楽町・豊田市面の木峠18/09/06

ヤマジノホトトギス(面の木峠18/09/06)

 

 

 

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