名古屋市東谷山フルーツパーク18/09/02

事前天気予報では、今日は、朝から曇り。

しかし、蓋を開けてみると、朝から晴天でした。

曇天なら、多治見市潮見の森薬草園のオオカラスウリを見に行こうと思っていたのですが、急遽予定を変更し、近所のスーパーで、日曜日の特売品を購入後、草花散策に出かける事としました。

 

フルーツパークへは、ニクイロハナシュクシャの開花、満開のタヌキノカミソリ、などを期待して訪れました。8月25日に引き続いての訪問です。

 

ニクイロハナシュクシャは、開きかけが1株、花の萎れた株が1株、蕾の株が2株、でした。それにしても、一週間で開花し、花が萎れたのは、驚きでした。雨は、ニクイロハナシュクシャの大敵かも。

タヌキノカミソリは、50株以上が固まって咲いており、壮観でした。

 

来たついでに、園内を一周してきました。

熱帯果樹育成室脇にある、鉢植え品のゴレンシは、余程雨を待っていたのか、以前にも増して綺麗な花を付けており、本館東側の十月桜が開花し出していました。スズメウリの様子を見てみましたが、刈り取りの影響で、蔓が十分に生育しておらず、まだ花を付ける気配も伺えませんでした。

ロックガーデンのツルボは、まだ芽生えていませんでした。

トウテイランは、ロックガーデン・花壇共に、満開&終盤となっていました。

 

 

それはそうと、10時15分、フルーツパークに到着してみると、駐車場が満杯になる程、多くの訪問者が詰めかけていました。暑さが続いていながらも、どことなく秋めいてきて、お出かけモードになった人が多数いるのか、それとも、園内ナシ園のもぎ取り体験が始まった、花より団子(食い気)、の為なのでしょうか?。

園内を回ってみましたが、歩いている人は、数えるほどで、反面、ナシもぎ取り体験の待ち行列の長さは、ビックリする程でした。

やはり、後者でしょうかね。

ゴレンシが見頃(熱帯果樹育成室脇)P

 

ゴレンシ。左の花序の花(熱帯果樹育成室脇)

 

ゴレンシ。上と同株(熱帯果樹育成室脇)P

 

ゴレンシ。左と同花序(熱帯果樹育成室脇)

 

サクラ:十月桜が開花(本館東)P

 

サクラ:十月桜。左と同株(本館東)P

 

タヌキノカミソリが満開(温室西)P

 

タヌキノカミソリ(温室西)P

 

タヌキノカミソリ(温室西)P

 

トウテイラン(花壇)P

 

トウテイラン(ロックガーデン)P

 

トウテイラン。同左(ロックガーデン)P

 

ナツズイセンが1株残留開花(花壇付近)P

 

ヤハズソウが満開(売店北芝生広場)

 

ニクイロハナシュクシャの開きかけ(ハス池脇)P

 

ニクイロハナシュクシャ。同左(ハス池脇)P

 

ニクイロハナシュクシャの萎れ花(ハス池脇)P

 

ニクイロハナシュクシャの蕾(ハス池脇)P

 

 

愛知県瀬戸市下半田川町18/09/02

ミズトラノオ・ゴマ・サワトウガラシ・アズマカモメヅル・コバノカモメヅル・オクラ・ソバ、などの開花を期待して訪れました。7月17日のソクズ以来、一ヵ月半ぶりの訪問です。

 

ミズトラノオは、10株以上が開花していて見頃でしたが、毎年、株数が減っていくように思いました。

ゴマは、何時もの畑になく、たまたま居合わせた人に尋ねてみると、「今年は、作付されていないようだね。花が見たいのなら、土地を借りて、自分で育てた方が良い。自分は名古屋から畑仕事に通っているので、春日井なら近い方だ!」って言われちゃいました。でも、私は、育てる気が無いので、付近を歩きまわり探してみましたが、やはり、見当たりませんでした。

サワトウガラシは、何時もの田んぼなど見て回りましたが、草体らしきものはあるものの、花は見当たりませんでした。代わりに、アゼトウガラシに遭遇し、撮影してきました。

アズマカモメヅル・コバノカモメヅルは、各々1蔓ずつ見つかり、撮影してきました。

オクラは、あちこちで栽培されていて、多数開花していましたが、撮影は1カットに留めました。

ソバは、半分枯れかけの1株が見つかり、撮影してきました。

 

ゴマ・サワトウガラシを探して、あちこち動き回った結果、バランギボウシ?10数株、ナンテンハギ大株1株、ミズオトギリ1群、マルバルコウ、チョウジタデ、スズメウリ雌花雄花、などに遭遇できました。

アカソP

 

クサコアカソP

 

アズマカモメヅルが1蔓

 

アズマカモメヅル。左と同蔓

 

コバノカモメヅルが1蔓P

 

コバノカモメヅル。左の蔓の花

 

アゼトウガラシ

 

オクラP

 

アレチヌスビトハギP

 

アレチヌスビトハギ。同左

 

クサネムが10株以上P

 

クサネムP

 

サワオトギリが1群10輪程度開花

 

サワオトギリ。左と同群

 

スズメウリの雌花

 

スズメウリの雄花

 

スズメウリの雄花&雌花P

 

ソバ

 

センニンソウP

 

センニンソウ。左と同蔓P

 

チョウ:ダイミョウセセリP

 

チョウジタデが繁茂P

 

ナンテンハギP

 

ナンテンハギ。左と同花序

 

ナンテンハギ。上と同株P

 

ナンテンハギ。左と同花序

 

ナンテンハギ。上と同株P

 

ナンテンハギ。左と同花序

 

ネコハギ

 

ヌマトラノオP

 

バランギボウシ?多数P

 

バランギボウシ?。左の株の花P

 

バランギボウシ?P

 

バランギボウシ?。左の株の花P

 

マルバルコウP

 

マルバルコウP

 

ミズトラノオが10株以上開花P

 

ミズトラノオP

 

ミズトラノオP

 

ミズトラノオ。同左

 

ミズトラノオP

 

ミズトラノオ

 

ミズトラノオP

 

ミズトラノオ。同左

 

 

愛知県春日井市春日井グリンピア18/09/02

ナンバンギセルの開花を期待して訪れました。8月19日に引き続いての訪問です。

 

ナンバンギセルは、あちこちのススキの根元を見て回りましたが、蕾すら見当たりませんでした。

 

来たついでに、園内を一回りしてきましたが、目新しいものは、ありませんでした。

アオベンケイソウの蕾(ハーブ園)P

 

クロホオズキ(ハーブ園)P

 

クサギの実(万葉苑塀越し)P

 

クサギの実。左と同株(万葉苑塀越し)P

 

シュウメイギクの蕾(万葉苑)P

 

ヒオウギ(万葉苑)P

 

チョウ:キアゲハP

 

チョウ:キアゲハ。左と同じ個体P

 

ビナンカズラの雄花が数輪。雌花見当たらず

 

プルメリア(温室)P

 

ムクロジの実P

 

メキシカンブッシュセージ(ハーブ園)P

 

 

愛知県春日井市少年自然の家18/09/02

オオミヤマウズラの開花、を期待して訪れました。8月26日に引き続いての訪問です。

春日井グリンピアでの散策を終えるころから、空は、今にも降りそうな曇天となり、長靴履き・傘持参で、訪れました。

 

オオミヤマウズラは、8株程が花穂を立てていましたが、まだ、全て蕾のままでした。

 

気を取り直して、何時ものコースを辿ってみました。

ミズギボウシは、20株以上が開花していましたが、まだ、開花は、2割程度でした。

ゴンズイは、相変わらず、弾けた実が綺麗でした。

キジョランの開花は、1花序3輪に留まっていました。

 

散策を終え、春日井グリンピア西グラウンド脇の駐車場に戻ると、突然、大粒の雨が降ってきました。

おまじない、と思って持参した傘が役に立ち、濡れずに済みました。

オオミヤマウズラの蕾P

 

オオミヤマウズラの蕾P

 

オケラも蕾のまま(野草園)P

 

キジョラン(野草園付近)P

 

ゴンズイの弾けた実(野草園脇)P

 

ゴンズイの弾けた実。左と同株(野草園脇)P

 

ヌスビトハギ

 

ヌマトラノオP

 

ミズギボウシP

 

ミズギボウシP

 

ミズギボウシP

 

ミズギボウシ。左の株の花P

 

 

愛知県春日井市高森台外縁部18/09/02

アマチャヅル・ヌルデなどの開花、クサギの実、などを期待して訪れました。8月19日に引き続いての訪問です。

雨は通り雨だった模様で、ここを訪れた、15時20分からの30分間は、日が射す天気でしたが、帰宅後、16時ごろからは、大振りの雨となりました。

 

アマチャヅルは、2蔓とも、まだ開花していませんでした。

ヌルデも蕾のままでした。

クサギの実は、まだ花が残留している株もある中、1株2個の実が、見つかりました。

 

来たついでに、何時もの場所を半周してみると、オニグルミ・ヤマボウシ・マユミの実が、色付きだしていました。

アオツヅラフジの実P

 

アマチャヅルの極小の蕾P

 

オオヤエクチナシの実P

 

オニグルミの実P

 

キヅタの蕾P

 

クサギの花が残留P

 

クサギの実。右上とは別株P

 

クサギの実。左と同株P

 

クズが開花P

 

センダンの若い実P

 

センニンソウの蕾P

 

ニラの蕾P

 

ヌルデ雄株雄花序?の蕾P

 

ヌルデ雌株雌花序?の蕾P

 

ネムノキの豆果P

 

ノブドウの若い実P

 

マユミの実P

 

マユミの実P

 

ヤマボウシの実P

 

ヤマボウシの実P