愛知県瀬戸市定光寺町18/05/25

定光寺町の何時もの藪へ、エンシュウムヨウランの開花を期待して行ってみました。今年最初の訪問です。

 

エンシュウムヨウランは、一見したところ、3株の半開きの株しか見当たりませんでしたが、目を凝らして探索すると、数株、見付かり、中には、開花している株もありました。しかし、藪の中の為、思った様な画角が確保できず、また暗いところで、当てたライトが強烈過ぎて、望むべき写真にはなりませんでした。次週再訪の予定です。

 

駐車場所から、その藪に至る道中、ギンパイソウが10輪程開花し、コアジサイも開花していました。

エンシュウムヨウランP

 

エンシュウムヨウラン。左の株の花。上唇が虫食い?

 

エンシュウムヨウランP

 

エンシュウムヨウラン。左の株の花

 

エンシュウムヨウランP

 

エンシュウムヨウラン。同左P

 

エンシュウムヨウランP

 

エンシュウムヨウラン。左の株の小花

 

エンシュウムヨウラン。右上と同じ小花

 

コアジサイが開花

コアジサイ。右上と同株

 

コアジサイ。上と同株

 

ギンパイソウが10輪程、固まって開花

 

ギンパイソウ

 

 

愛知県春日井市弥勒の森18/05/25

ヤブムラサキ・ウスギムヨウラン・キムヨウラン・ムヨウランの開花、コジキイチゴの残留開花、などを期待して訪れました。5月14日に引き続いての訪問です。

 

ヤブムラサキは、まだ蕾でした。

ウスギムヨウランは、群生地#1で、4株5輪が半開き、群生地#2で、1株2輪が半開き、でした。

キムヨウランは、群生地#2で、10株以上が芽生え、蕾を付けていました。

ムヨウランは、群生地#1の株が萎れてしまい、群生地#2では、それらしき蕾が2株見付かっただけでした。

コジキイチゴは、県道脇で、数株数輪が咲き残っていました。

 

次週、キムヨウラン・ムヨウランなどの開花を期待して再訪する予定です。

イボタノキが開花(県道脇)

 

イボタノキ。左と同花序(県道脇)

 

ウスギムヨウラン(群生地#1)P

 

ウスギムヨウラン。左の株の小花(群生地#1)

 

ウスギムヨウラン(群生地#1)P

 

ウスギムヨウラン。左の株の花(群生地#1)

 

ウスギムヨウラン。右上と同花(群生地#1)

 

ウスギムヨウラン(群生地#1)P

 

ウスギムヨウラン。右上の株の小花(群生地#1)

 

ウスギムヨウラン。上の株の小花(群生地#1)

 

ウスギムヨウラン(群生地#1)P

 

ウスギムヨウラン。左の株の小花(群生地#1)

 

ウスギムヨウラン(群生地#2)P

 

ウスギムヨウラン。左の株の小花(群生地#2)

 

キムヨウランの蕾(群生地#2)P

 

キムヨウランの蕾(群生地#2)P

 

キムヨウランの蕾(群生地#2)P

 

ムヨウラン?の蕾(群生地#2)P

 

オオバノトンボソウの草体(群生地#2)P

 

コジキイチゴ(県道脇)P

 

ビロードイチゴの熟れた実

 

ヤブムラサキの蕾

 

 

愛知県春日井市築水池周回路18/05/25

トキソウ・ササユリなどの開化を期待して訪れました。5月3日に引き続いての訪問です。

 

トキソウは、全開2株、半開1株、開花寸前の蕾数株でしたが、手の届く場所での開花は、もう少し先の感じでした。

ササユリは、「ササユリ観察中」の吊札が、囲いのロープに数個ぶら下がっていましたが、辺りには、開花した花も、蕾も、草体も、見当たりませんでした。盗掘が激しいのかもね。こうなったら、ササユリの開花を期待して、少年自然の家に行ってみなくちゃね。

 

道中、雌性期のツルアリドオシが1株数対開花していました。今年初花です。

 

グラウンド下、西側の小道を辿って少年自然の家に向かうと、道中に、ノビルがあり、蕾がバラけ出していました。ノビルも、高森台外縁部の株の様子を、見なくちゃね!。

オオバノトンボソウの草体が数株P

 

カキランが多数生育P

 

雌性期のツルアリドオシが数対開花

 

雌性期のツルアリドオシ。左と同蔓

 

トキソウが2輪全開P

 

トキソウP

 

半開の、トキソウP

 

開花寸前の、トキソウP

 

ノビルの蕾

 

ムカシヤンマP

 

ホオジロ?P

 

ホオジロ?。左と同じ個体P

 

 

愛知県春日井市少年自然の家18/05/25

ササユリなどの開花を期待して訪れました。5月14日に引き続いての訪問です。

 

ササユリは、野草園で数輪が固まって開花していましたが、他では見当たりませんでした。

雄性期のツルアリドオシが、築水池南岸道で1株、湿地で数株、見付かりました。

イワナシの花後(築水池南岸道)P

 

オオバノトンボソウの草体(築水池南岸道)P

 

ササユリが数輪開花(野草園)P

 

ササユリ。同左(野草園)P

 

ササユリ(野草園)P

 

ルリシジミ(築水池南岸道)P

 

雄性期のツルアリドオシ(築水池南岸道)

 

雄性期のツルアリドオシ(湿地)

 

 

愛知県春日井市高森台外縁部18/05/25

ノビルの開花を期待して、立ち寄って見ました。5月11日に引き続いての訪問です。

 

外縁部道路脇のノビルは、草刈で全滅していました。

大谷川川縁の株を見に行ってみると、ノビルは多数残留し、5株10輪程が、綺麗に開花していました。

ノビルP

 

ノビル。左と同株

 

ノビル。上と同株

 

ノビル。左上と同株

 

ノビル

 

ノビル

 

ノビル

 

コゴメバオトギリの草体P

 

 

静岡県浜松市北区富幕山18/05/26

イナモリソウ・ナガバノカキノハグサ・ヤマサギソウ・シラキ・キガンピ・ウメガサソウ・カキノハグサ・ササユリなどの開化を期待して訪れました。年に1度の訪問です。

 

奥山駐車場に到着したのは10時。

事前の天気予報では、晴天と言う事でしたが、この日は曇天で、富士山が見えない一方、涼しい散策となりました。

 

イナモリソウは、今年は開花数が多く、登山道にも、はみだして開花していましたが、私は、例年通り、登山道から外れた場所に行き、50株以上に遭遇しました。

ナガバノカキノハグサは、昨年に引き続き、今年も遭遇出来ませんでした。生息場所の植生が変わってしまったのかもね。それでも、カキノハグサは、3株開花していました。

ヤマサギソウは、絶えてしまったようで、今年も、見当たりませんでした。

シラキは、何時もの場所で開花していましたが、今年も雌花を見付けられませんでした。ナンキンハゼ同様、花序の先端部に雄花、根元に雌花が付く筈ですがね。

キガンピは、満開&終盤でした。

ウメガサソウは、数株ありましたが、まだ開花には至っていませんでした。

ササユリは、登山道脇の株は全て蕾で、奥山駐車場付近の、半植栽の株2輪が開花していただけでした。

 

山頂部での昼食時、地元の人に遭遇。

大原調整池で、名前の判らない花2種に遭遇し、私に花の名前を尋ねられました。花はクサナギオゴケ・ナルコユリでした。と言う事で、この後、訪問する事としました。

雌性期のイナモリソウ

 

雌性期のイナモリソウ

 

雌性期のイナモリソウ

 

雌性期のイナモリソウ

 

雌性期のイナモリソウ

 

雌性期のイナモリソウ

 

雌性期のイナモリソウ

 

雌性期のイナモリソウ

 

雌性期のイナモリソウ

 

雌性期のイナモリソウ。左と同群P

 

雌性期のイナモリソウ。上の群の株

 

雌性期のイナモリソウ。左上の群の株

 

雌性期のイナモリソウ。上と同株

 

雌性期のイナモリソウ

 

雌性期のイナモリソウP

 

雄性期のイナモリソウ

 

雄性期のイナモリソウ

 

雄性期のイナモリソウ。左と同株

 

雄性期のイナモリソウ

 

雄性期のイナモリソウ。左と同株

 

雄性期のイナモリソウ

 

雄性期のイナモリソウ。左と同株

 

雄性期のイナモリソウ。上と同株

 

雄性期のイナモリソウ

 

ウツギ?マルバウツギ?P

 

ウツボグサ

 

ウメガサソウの蕾P

 

ウメガサソウの蕾P

 

カキノハグサが3株P

 

カキノハグサP

 

カキノハグサP

 

ギンリョウソウP

 

ガマズミが見頃P

 

ガマズミP

 

キガンピが満開&終盤P

 

キガンピ

 

クサイチゴの熟れた実

 

コナスビ多数開花

 

ササユリが2輪開花P

 

シラキ

 

ナワシロイチゴ

 

ホオジロP

 

 

愛知県新城市比丘尼城跡18/05/26

ヤマサギソウ・タンザワウマノスズクサの残留開花、満開のソクシンラン・ササユリ・シライトソウ、などを期待して訪れました。今年最初の訪問です。

比丘尼城跡に到着したのは、14時少し前。ここでの訪問を出来るだけ短時間で切り上げ、大原調整池に向かうつもりです。

 

ヤマサギソウは、何時もの生息場所を眺めてみると、数株が見付かりましたが、殆どが最終盤の残骸でした。例年より少し早い訪問なので、きっと綺麗な株も残留している筈、と、懸命に探してみると、全開し少し花が痛みかけている、まあまあ見られる株が1株見付かり、ホッとしました。

タンザワウマノスズクサは、例年より勢力が弱く、葉っぱが茂っていただけで、花は見当たりませんでした。

 

西登山道で、ソクシンラン2株と数株のササユリを見掛けたところで引き返し、東登山道を、エンシュハグマ生育場所まで登った所で、引き揚げました。

シライトソウは満開で、綺麗に開花したササユリ数株が見付かりました。

ササユリP

 

ササユリP

 

ササユリP

 

ササユリP

 

ササユリP

 

ササユリ。同左P

 

ササユリP

 

ノアザミを吸蜜する、ジャコウアゲハP

 

ノアザミP

 

ノアザミP

 

シライトソウが満開P

 

シライトソウP

 

シライトソウP

 

ソクシンランP

 

ソクシンラン。左と同株

 

ソクシンラン。上の株の小花

 

ヤマサギソウP

 

ヤマサギソウ。左の株の花部P

 

ヤマサギソウ。上の株の小花

 

テリハノイバラ

 

 

愛知県新城市大原調整池18/05/26

比丘尼城跡での散策を終えたのは、14時40分過ぎ。

クサナギオゴケ・ナルコユリの開花を目指して、大原調整池へ向かいました。

この時期に大原調整池を訪れるのは初めてです。

すると、私の前を、同じ方向に向かって走る車あり。そのうち何処かで曲がるだろうと思いきや、私が目的地とする場所まで行き、停車しました。私の車を避けてくれたのかも。そう思いながら、車を降りると、前の車から出てきたのは、ネットの友人でした。思いがけない遭遇でした。

その友人も、クサナギオゴケの開花を期待して訪れたのでした。

 

クサナギオゴケは、赤花(黒花)1株、白花数株が、満開&見頃でした。

ナルコユリは、3株が生育していましたが、互いに覆いかぶさっていて、撮影できたのは1株だけでした。

回りでは、イタチハギが満開で、イワガラミが開花し出し、ヤブムラサキも開花していました。

イタチハギ

 

イワガラミ。小花が3輪開花

赤花のクサナギオゴケP

 

赤花のクサナギオゴケ。同左P

 

赤花のクサナギオゴケ。上と同株P

 

赤花のクサナギオゴケ。左上の株の小花

 

白花のクサナギオゴケP

 

白花のクサナギオゴケP

 

白花のクサナギオゴケ。右上の株の小花P

 

白花のクサナギオゴケ。上の株の小花

 

白花クサナギオゴケの小花

 

ナルコユリP

 

ヤブムラサキ

 

ヤブムラサキ。左と同株

 

 

愛知県新城市東足柿ビオトープ18/05/26

大原調整池で遭遇した、ネットの友人は、これからビオトープに行くから、良かったら付いて来い、と仰る。

お言葉に甘え、付いて行くと、そこは、富岡町が管理する、東足柿ビオトープと言うところでした。

時刻は15時50分少し前。

 

サイハイラン2株、キバナノヤマオダマキ数輪、ナツトウダイ1株、白花ノアザミ1輪、が開花しており、訪れた甲斐がありました。

キバナノヤマオダマキP

 

キバナノヤマオダマキ

 

サイハイランP

 

サイハイラン。同左P

 

交尾中の、蛾:トンボエダジャクP

 

ササユリが1輪P

 

ナツトウダイP

 

白花のノアザミP