愛知県春日井市高森台自宅庭18/05/03

昨夜から降り続いた雨は、朝には止み、10時頃、庭から女房殿の声がする。

「今まで見た事のないような色の、スイカズラが咲いた!」。

野草園と化している北側の庭に、見に行ってみると、白い花の先端部がピンク色の花が咲き出していた。ものの本を紐解いてみると、そんなに珍しい事でもなさそうだが、咲きたてなので撮影して見ました。

ついでに、少し前から、駐車場の土部分に咲いているモモイロヒルザキツキミソウの撮影を試みるが、大多数の花は、雨で萎れていて、今朝咲いたばかりの1輪を撮影して見ました。

花弁の先端がピンクの、スイカズラ

 

花弁の裏を見ると、もっと明瞭なピンクが...。

 

スイカズラ。全て同じ蔓の花

 

モモイロヒルザキツキミソウ(駐車場)

 

 

春日井市廻間町市道街路樹植込み18/05/03

5月2日、つまり、前日の事ですが、怪我の詳細検査と言う事で、朝一番に、行きつけの整形外科に掛り、復路、まだ雨が降っていなかったので、何時もの、市道脇街路樹下生えの様子を見ながら、徒歩で帰宅しました。その際、2ヶ所でのシロバナマンテマの開花、を確認し、翌日の今日、昼過ぎから、撮影に行って来ました。4月10日に引き続いての訪問です。

 

雨上がりとは言え、少し強い風が吹いていました。

シロバナマンテマは、自宅に近い方の植え込みで、3株開花していました。

来たついでに、そのほかの花についても撮影しようと、細かく見て回りましたが、風が強く撮影に苦労しました。

そんな中、一角に、御嵩町みたけの森で、長年、再会を期して探し求めていた、ハナヤエムグラが多数生育し開花しており、犬のおしっこの臭いが感じられる中、狂喜しながら撮影して来ました。

 

 

愛知県緑化センタハーブ園で5月1日に負った怪我ですが、くしゃみをしたり、屈んだりした時に左脇腹が若干痛む程度でしたが、その夜、眠ろうとして横になった途端に痛み出し、寝返りが打てず、ウトウト状態で朝を迎えました。そんな訳で、翌5月2日に整形外科に行って、症状・怪我に至った経緯などを説明し、レントゲン写真を撮って貰ったのですが、骨折が無いと判った途端、担当の整形外科医は、治療の術を失った模様で、除痛湿布薬と安静の処方のみ、でした。

草花散策を行うのに特に支障はないのですが、就寝時の痛みは、湿布薬のお陰か、少し和らいだものの、完治には程遠い日を過ごしています。打ち付けた腹部に赤い筋が出だして来た、今日この頃です。

コバンソウP

 

ヒメコバンソウP

 

コモチナデシコが残留開花P

 

ニセアカシア(道路脇)P

 

シロバナマンテマP

 

シロバナマンテマ。同左P

 

シロバナマンテマ。同上

 

シロバナマンテマP

 

シロバナマンテマ。同右上P

 

シロバナマンテマ。同上

 

ナワシロイチゴ

 

ナワシロイチゴ。左と同株

 

ニワゼキショウが満開

 

ニワゼキショウ

 

ハナヤエムグラ

 

ハナヤエムグラ。左と同区画

 

ハナヤエムグラ。上と同区画

 

ハナヤエムグラ。左と同花

 

ヘラオオバコ多数P

 

ムラサキツユクサが1株2輪開花

 

 

愛知県春日井市高森台外周林18/05/03

廻間町市道脇に引き続き、徒歩で、少年自然の家・築水池周回路・春日井グリンピア、へ向かう事とし、外周林のトベラ・シャリンバイ・エゴノキ・スイカズラ・ヤマウルシなどの様を見ながら、歩きました。4月27日に引き続いての訪問です。

 

トベラ・シャリンバイ・エゴノキ・スイカズラは咲き出したばかりで、ヤマウルシは、雌花雄花共開花していました。

ウスノキの若い実

 

エゴノキ

 

全開寸前の、クスノキ

 

スイカズラが数輪開花

 

ソヨゴ雌花の蕾

 

ネジキの蕾

 

ヤマウルシの雌花

 

ヤマウルシの雄花P

 

トベラ

 

トベラ。左と同株

シャリンバイ

 

 

 

愛知県春日井市高森台外縁部18/05/03

ツルウメモドキの開花を期待して立ち寄って見ました。4月17日に引き続いての訪問です。

 

ツルウメモドキは、数株が開花し満開でしたが、在ったのは雄株だけでした。そう言えば、ここで、「実」を見た事が無かった事を思い出しました。あとで、自宅脇駐車場の雌株を見に行かなくちゃね。

ツルウメモドキ雄株数株が満開

 

ツルウメモドキの雄花

 

タニウツギ?が満開P

 

ノビルの蕾P

 

ヘラオオバコの花部

 

マユミが満開

 

ヤマボウシの蕾P

 

 

 

愛知県春日井市廻間町宮滝大池周辺18/05/03

道中、エゴノキが開花し出し(撮影なし)、イボタノキが蕾を付け、キツネノボタンが開花していました。

イボタノキの蕾P

 

キツネノボタンが数株開花P

 

 

愛知県春日井市少年自然の家18/05/03

カザグルマ・ゴンズイ・アオハダ・タカノツメ雌花の開花を期待して訪れました。4月26日に引き続いての訪問です。

 

カザグルマは、全部で30輪以上が開花していて壮観でしたが、約半数の花は、花弁に黒点が付着し、終盤になっていました。前回訪問時、3輪の終盤の花を見ましたが、徐々に開花してきたのかもね。掲載したのは、程度の良い状態の花のみです。

野草園付近のゴンズイはまだ蕾でしたが、アオハダは、どういう風の吹きまわしか、様子を見て来るのを忘却してしまいました。

築水池南岸道のタカノツメは満開になり、雌花も開花して来ました。

カザグルマP

 

カザグルマ。同左P

 

カザグルマP

 

カザグルマP

 

カザグルマP

 

カザグルマP

 

ゴンズイの蕾(野草園付近)

 

ナルコユリが群生開花(野草園)P

 

タカノツメの雌花(築水池南岸道)P

 

タカノツメの雄花(築水池南岸道)P

 

 

愛知県春日井市築水池周回路18/05/03

コツクバネウツギの開花を期待して訪れました。4月18日に引き続いての訪問です。

 

コツクバネウツギ2株は、2株共開花し出していて、見頃でした。

途中、道から離れた場所で、ジャケツイバラが咲き出していて、撮影して来ました。

オオバノトンボソウの芽生えP

 

オヤブジラミが多数開花(グラウンド下道)

 

コツクバネウツギが、2株開花P

 

コツクバネウツギ。同左

 

コツクバネウツギ。上の株の花

 

コツクバネウツギ

 

コツクバネウツギ。右上の株の花P

 

コツクバネウツギ。同左

 

ジャケツイバラ(グラウンド下道脇)P

 

ジャケツイバラ。同左(グラウンド下道脇)P

 

ジャケツイバラ。上と同株(グラウンド下道脇)P

 

ニセアカシア(グラウンド下道)

 

 

愛知県春日井市春日井グリンピア18/05/03

テイカカズラ・ナツロウバイ・オカタツナミソウ・エゴノキ・タニウツギ・キキョウソウの開花、全開したヒナギキョウ、などを期待して訪れました。4月26日に引き続いての訪問で、15時半から訪れました。

 

テイカカズラは、多数開花し、見頃を迎えていました。

万葉苑のナツロウバイ1株は、まだ蕾でした。

オカタツナミソウは、何時もの場所(万葉苑外縁部)で、10株以上が開花していました。

エゴノキは、正門前の株が、3分咲きになっていましたが、ゲッケイジュ雌株横の株は蕾のままでした。

タニギウツギは、開花し見頃となっており、以前ベニウツギかと思っていて今回タニウツギ?とした株や、フイリハコネウツギも開花していました。

キキョウソウは、訪れた時刻が16時過ぎだった為か、今年最初の1輪が閉じかけていました。

ヒナギキョウは、20株以上ありましたが、こちらも、訪問時刻のせいか、花を閉じかけていました。

イイギリ雌花の蕾

 

3分咲きのエゴノキが1株(正門前)

 

オカタツナミソウが10株以上開花

 

オカタツナミソウ

 

オカタツナミソウP

 

オカタツナミソウ。同左

 

タツナミソウが残留開花

 

タツナミソウP

 

オニグルミの雌花(万葉苑)P

 

カルミアが数輪開花

 

キキョウソウ(閉じかけ)の一番花

 

閉じかけの、ヒナギキョウ

 

キショウブが開花P

 

キショウブ。同左P

 

キショウブP

 

コンフリー(ハーブ園)

 

クスノキが開花

 

クスノキ

 

シャクヤク

 

セイヨウカノコソウが見頃(ハーブ園)

 

セイヨウカノコソウ(ハーブ園)P

 

セイヨウカノコソウの小花(ハーブ園)

 

セイヨウシャクナゲが残留開花P

 

テイカカズラが開花P

 

タニウツギが開花&見頃

 

タニウツギ

 

タニウツギ?ベニウツギ?も開花

 

フイリハコネウツギも満開

 

ナツロウバイは蕾のまま(万葉苑)

 

ハナヤスリが数株

 

ハブランサスが1輪

 

ヒメコバンソウ

 

ヒトツバタゴが満開&終盤P

 

ヒトツバタゴの小花

 

ベニシタンが数輪開花

 

ヤマボウシの蕾

 

マユミが開花(万葉苑前)

 

マユミP

 

 

愛知県春日井市高森台自宅横駐車場18/05/03

春日井グリンピア16時55分発の定時バスで帰宅後、パスコンに向かい写真整理を行っていると、ツルウメモドキ雌花の事を思い出し、17時40分、自宅2軒隣の駐車場に行ってみました。

 

ツルウメモドキは、少し前から咲き出した感じだったので、残留開花を期待したのですが、全て花後でした。

ついでに、咲き出していた、夕日に染まるピラカンサ、を撮影して来ました。

ツルウメモドキの花後

 

ツルウメモドキの花後。左と同株

 

ピラカンサ

 

ピラカンサ。左と同株。夕日が当たっている

 

 

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