愛知県春日井市廻間町宮滝大池周辺17/08/08

7月21日に日本列島の南東3000Kmで発生した台風5号は、南の海を迷走した挙句、8月7日、和歌山県北部に上陸後、北東方向にまっすぐ進み、名古屋市付近を直撃か、と思いきや、進路に立ちはだがった鈴鹿山脈・伊吹山系に嫌気がさしたのか、琵琶湖東岸を北上し、富山湾に抜けた後も、動きは遅く、未だ台風の勢力を温存し、このまま行くと、史上1番の長寿台風になると言う。結局のところ、8月9日に温帯性低気圧なり、3番目に終わったが...。

台風の直撃を免れた、この地方も、8月8日朝の時点では、小雨が降っていましたが、次第に晴れて来ました。

午後13時、所用から解放され、約2時間の余裕が出来、暑さを嫌がる、もう一人の「はじめちゃん」を説き伏せ、草花散策に出掛けました。

 

宮滝大池周辺と言うより、ビオトープへ、クサネムの開化を期待して行ってみました。今年の早春、3月7日以来の訪問です。

 

クサネムは、13時17分現在、数株数輪が開花していましたが、台風の余波なのか、風が強く吹いていて、全体像の写真は撮れませんでした。この後、引き続いて、少年自然の家に行き、引き返してきた際、全体像写真の撮影に再チャレンジしようとしましたが、13時50分、クサネムの花が反転してしまっていて、チャレンジできませんでした。微妙なタイミングでの撮影だったようです。

 

駐車場所の宮滝大池湖畔から、ビオトープに至る道すがら、ウキアゼナ数株と、センニンソウ3輪に、遭遇しました。ここで、ウキアゼナに遭遇したのは、初めてです。

ウキアゼナ(水田)

 

センニンソウP

 

クサネム(ビオトープ)

 

クサネム(ビオトープ)

 

 

愛知県春日井市少年自然の家17/08/08

ミズギボウシの開花、オオミヤマウズラの花穂、などを期待して訪れました。7月17日に引き続いて訪問です。

 

ミズギボウシは、まだ殆どの株が花穂も立てておらず、1株だけ花穂が見付かりましたが、まだ蕾でした。

オオミヤマウズラは、2株が花穂を立てていました。

 

 

野草園では、コバノカモメヅルが、まだ蕾ながら、フェンスに絡んで生育していました。

ゴンズイが果実期となり、実を付けていました。

オオミヤマウズラの花穂が、2株P

 

オオミヤマウズラの花穂P

 

コバノカモメヅルの蕾(野草園フェンス)

 

ゴンズイの若い実

 

ミズギボウシの蕾P

 

ミズギボウシの蕾。左の株の花部P

 

 

愛知県春日井市築水池周回路17/08/08

時間が無いので、車で移動し、春日井グリンピア北側、グラウンド脇の駐車場に駐車。

 

築水池周回路へは、ミヤマウズラの蕾を期待して立ち寄って見ました。6月13日以来2ヶ月ぶりの訪問です。

 

ミヤマウズラは、1株だけですが、3輪程の蕾を付けていました。流水のせいか、根っこが剥き出しになっていて、綺麗に開花してくれるかどうか、心配です。

 

センニンソウが、3株20輪程、開花し出していました。

センニンソウP

 

センニンソウP

 

センニンソウP

 

センニンソウP

 

ミヤマウズラの蕾

 

ミヤマウズラの蕾。左と同株

 

 

愛知県春日井市春日井グリンピア17/08/08

ビナンカズラ雌花の開花、全開したカクレミノ、などを期待して訪れました。8月1日に引き続いての訪問です。

 

ビナンカズラは、雌花はおろか、雄花すらも開花しておらず、落花した雄花だけが目立っていました。

カクレミノは、球形花序の上方の小花が全開し、下方の花は果実期になっていました。

 

アメリカデイゴの2番花が開花し、撮影して来ました。

オギノツメが繁茂していましたが、まだ花を付けるに至っていませんでした(撮影なし)。

アメリカデイゴ2番花が、数花序開花

 

アメリカデイゴ2番花。左と同株

 

カクレミノ

 

カクレミノ。左と同株

 

カクレミノ。上と同株

 

キツネノマゴが1輪開花(万葉園)

 

落花し水没した、ビナンカズラ雄花

 

モミジアオイが残留

 

 

岐阜県瑞浪市松野湖17/08/09

今日8月9日は、72年前、長崎に原爆が落とされた日。

その日と同様、真夏の晴天で、この地方の最高気温は37℃になると言う。

 

松野湖へは、メリケンムグラ・イヌゴマ・カワラケツメイ・オオフタバムグラ・マメダオシ・ツルボ・アイナエ、などの開化を期待して訪れました。今年最初の訪問です。

国道21号線から県道366号線に入ろうとすると、いきなり通行止めに。諦めて訪問を中止するのは癪なので、案内にあった迂回路経由で、行ってみました。その迂回路は初めて通る道でしたが、先ず先ずの道でした。

 

メリケンムグラは、相変わらず、あちこちで大繁茂&開花していました。

イヌゴマは、何時もの場所で、50株以上が固まって開花しており、壮観でしたが、日差しが強すぎて、良い写真には、なりませんでした。

カワラケツメイは、以前の群生場所に行ってみると、その場所は、メリケンムグラに占領し尽くされ、数株のみが残留する場所に変貌し、しかも、まだ、花を付けるには至っていませんでした。

オオフタバムグラは、あちこちで30株以上が開花していました。

マメダオシは、芽生えてから時間があまり経っていない様子で、一見、絶えて無くなってしまった感じでしたが、しつこく探してみると、3株程が、細々と花を付けていました。

ツルボは、まだ芽生えていませんでした。

アイナエを探して見ると、1輪だけ開花していました。

 

来た道を引き返していると、丁度、原爆投下時刻11時2分に。カーラジオから聞こえて来る、「黙祷!」の声に応えて、片手の掌を立て、半合掌のポーズで、運転を継続しました。

アイナエが1輪P

 

アイナエ。左の株の花

 

イヌゴマが群生開花

 

イヌゴマ

 

イヌゴマの小花。指入り

 

イヌゴマ(日陰)P

 

イヌゴマP

 

イヌゴマ。左と同株P

 

イヌゴマ(日陰)P

 

イヌゴマの大群生(日陰)P

 

イヌゴマP

 

カナビキソウ。指入り

 

オオフタバムグラ多数

 

オオフタバムグラ

 

コバギボウシP

 

マメダオシ

 

メリケンムグラ

 

メリケンムグラ

 

 

岐阜県土岐市陶史の森17/08/09

タヌキモ(陶史の森17/08/09)

 

 

 

愛知県豊田市足助エビネの森17/08/09

タヌキマメ・レンゲショウマ・八重レンゲショウマ・ビナンカズラ雌花・ナツエビネの開花、などを期待して訪れました。8月3日に引き続いての訪問です。

 

タヌキマメは、まだ、豆果を付ける様子もなく、草体があっただけでした。今年は開花が相当に遅れていますね。

レンゲショウマは、2株4輪が開花し、小花が綺麗でした。

隣家山裾の八重レンゲショウマも、1株4輪が開花していました。何時もの事ですが、レンゲショウマは、一重に限りますね。

ビナンカズラ雌花は、ここでも見当たらず、雄花1輪が開花していただけでした。

ナツエビネは、小花が色付き出したものの、まだ蕾のままでした。今週末には開花するかもね。

 

ハグロソウを探して見ましたが、一輪の残留も、確認できませんでした。花の命は短いですね。

イワタバコが、多数残留

 

イワタバコ

 

キレンゲショウマ

 

キレンゲショウマ。左と同花

 

タヌキマメの草体

 

ナツエビネの蕾。少し色付いて来ました

 

ナツズイセンが、10数輪開花

 

ナツズイセン

 

ビナンカズラの雄花が1輪

 

モミジガサの蕾

 

レンゲショウマが2株4輪開花

 

レンゲショウマ。左の株の花

 

レンゲショウマが2株4輪開花

 

レンゲショウマ#2。左と同株

レンゲショウマ#2の小花

 

レンゲショウマ#2の小花

 

レンゲショウマ#2の小花

 

レンゲショウマ#2の小花。左と同花

 

レンゲショウマ#2の小花

 

レンゲショウマ#2の小花。左と同花

 

レンゲショウマ#2の小花

 

レンゲショウマ#2の小花。左と同花

 

レンゲショウマ#2の小花

 

八重のレンゲショウマ(隣家山裾)

 

八重のレンゲショウマ。右上の株の小花(隣家山裾)

 

八重のレンゲショウマ。上の株の小花(隣家山裾)

 

 

愛知県豊田市自然観察の森17/08/09

ミズオトギリの開化を期待して訪れました。7月31日に引き続いての訪問です。

 

ここに到着したのは、15時20分過ぎ。

ミズオトギリの開花しそうな蕾は2輪。通常、16時までには開花するので、待つ事に。

しかし、16時になっても、半開きのまま。こうなったら、17時迄待とうと、観察小屋で、時が過ぎるのを待つ。

17時になりました。しかし、花は半開きのまま。業を煮やして、内1輪を息で強制開花させ、撮影して来ましたが、頭に血が登っていたせいか、チョイボケ写真にしか、なりませんでした。再訪が必要ですね。

ミズオトギリの花って、ひょっとしたら、日毎に閉じたり開いたりするのかもね。そんな訳で、最初の開化は、日没後かもね。そんな気がしました。

観察小屋で、ボケーっとして待っていると、一番奥の、水が張ってある、何もない池(?田?)で、カワセミの様な動作をする鳥が来訪。光学83倍ズームコンデジ機で見てみると、紛れもない、カワセミでした。予期せぬ出会いでした。

待つのも、時には良い事もあるのですね。

 

7月31日に見た、オモダカは、雄花が終わり、雌花を付け出していました。

アギナシが数株芽生え、花穂を立て出していました。

オモダカが雌花期にP

 

オモダカの雌花。左の株の花P

 

オモダカの雌花。上の株の花P

 

アギナシの蕾

 

カワセミP

 

サワギキョウの蕾。指入り

 

ミズオトギリ#1。16時、半開き

 

ミズオトギリ#1。17時、半開き。チョイボケ

 

ミズオトギリ#1。強制開花。チョイボケ

 

ミズオトギリ#1。強制開花。チョイボケ

 

ミズオトギリ#2。16時、半開き

 

ミズオトギリ#2。17時、半開きのまま

 

 

愛知県豊田市稲武CC下17/08/10

昨日とは一転、ド曇りとなった、今日も、草花散策です。

 

稲武CC下へは、コカモメヅル・レンゲショウマ・モミジガサなどの開化を期待して訪れました。8月5日に引き続いての訪問です。

 

コカモメヅルは、3株中1株が開花し、待ちに待った花にやっと出会えました。

レンゲショウマは、10株程あるのですが、全て蕾のままで、モミジガサも同様、蕾のままでした。

 

シデシャジンは、最終盤&満開で、ボタンヅルが開花し出していました。

白花のノダケが1株開花していましたが、ソバナは、相変わらず、見当たりませんでした。

コカモメヅルが1蔓開花

 

コカモメヅル。左と同株

 

コカモメヅル。上と同株

 

コカモメヅル。左上と同株

 

終盤の、シデシャジン

 

シデシャジン

 

白花ノダケが1株開花

 

白花ノダケ。左の株の花部

 

白花ノダケ。上の株の小花

 

シロバナイナモリソウP

 

ボタンヅルが開花

 

ボタンヅル

 

ボタンヅル

 

ボタンヅル

 

モミジガサの蕾P

 

モミジガサの蕾P

 

レンゲショウマの蕾P

 

レンゲショウマの蕾P

 

レンゲショウマの蕾P

 

レンゲショウマの蕾P

 

 

愛知県豊田市稲武CC付近17/08/10

ナツエビネ・ノブキ・ヒキヨモギの開花、満開のオオヤマハコベ、などを期待して訪れました。8月5日に引き続いての訪問です。

 

地点#1では、

ナツエビネ4株は、漸く、花穂が直立し出したところ、でした。

ノブキは、1株が開花し掛けた感じでしたが、撮影後、写真をパソコンに取り込み、アップで見てみると、開花し、花が黒ずんでいました。オオヤマハコベは満開になっていました。

 

地点#2では、ヒキヨモギは、3株固まって生育し、1株は、茎が途中で折れ、1株は2輪、もう1株は7輪の花を付けていました。開花9輪のうち、咲きたて見頃の花が、4輪ありました。

オオヤマハコベの草体

 

オオヤマハコベの草体

 

オオヤマハコベの花

 

オオヤマハコベ。上の株の花

 

オオヤマハコベ

 

オオヤマハコベ。左の株の花

 

キンミズヒキの全体像

 

キンミズヒキ。左の株の小花

 

ナツエビネの蕾

 

ナツエビネの蕾

 

ヒキヨモギ(地点#2)

 

ヒキヨモギ。左と同株(地点#2)

 

ヒキヨモギ。上と同株(地点#2)

 

ヒキヨモギ。上の株の花(地点#2)

 

ヒキヨモギ。上の株の開花部(地点#2)

 

ヒキヨモギ。左と同株(地点#2)

 

ヒキヨモギ。上の株の小花(地点#2)

 

ノブキが1株

 

 

愛知県豊田市稲武町大井平公園17/08/10

オオキツネノカミソリの開化を期待して訪れました。今年最初の訪問です。

 

オオキツネノカミソリは、満開終盤で、100株以上が開花していました。

 

ナツズイセン数株も開花していました。

オオキツネノカミソリ

 

オオキツネノカミソリ

 

オオキツネノカミソリ

 

オオキツネノカミソリ。左と同株

 

オオキツネノカミソリ

 

オオキツネノカミソリ

 

オオキツネノカミソリ

 

オオキツネノカミソリ

 

オオキツネノカミソリ

 

ナツズイセン

 

ナツズイセン

 

ナツズイセン

 

 

愛知県豊田市月ヶ平遊歩道17/08/10

月ヶ平遊歩道、つまり、オオキツネノカミソリ自生地と、そこに至る県道80号線からの遊歩道、へは、ミヤマタニソバ・アオフタバラン・オオキツネノカミソリの開花、満開のタニタデ、ミヤマナミキの残留、などを期待して訪れました。7月23日に引き続いての訪問です。

 

ミヤマタニソバは、数輪が開花していましたが、アオフタバランは、見当たりませんでした。遊歩道にあるので、踏みつけられてしまった、若しくは、遊歩道整備で刈り取られてしまった、のでしょうね。

オオキツネノカミソリは、やっと咲き出したところで、全体で20株程度の開化に留まっていました。

タニタデは、数株が開花し、ミヤマナミキは、多数咲き残っていました。

 

先着者に、「カエンダケがある」と教えられて、撮影して来ました。2株ありましたが、カエンダケではなく、ベニナギナタダケのように思いました。

オオキツネノカミソリが、チラホラ開花P

 

オオキツネノカミソリP

 

オオキツネノカミソリP

 

オオキツネノカミソリP

 

オオキツネノカミソリP

 

オオキツネノカミソリ。左と同株P

 

オオキツネノカミソリP

 

クサアジサイが1株開花。チョイボケ写真

 

タニタデ

 

タニタデ。左の株の花

 

タニタデの小花

 

タニタデ

 

ツルニガクサが多数開花

 

ツルニガクサ。左の株の小花

 

ツルニガクサ

 

ツルニガクサ。左の株の小花

 

ベニナギナタダケ?カエンダケでは無さそう

 

ベニナギナタダケ?カエンダケでは無さそう

 

ミヤマタニソバ

 

ミヤマタニソバ

 

ミヤマタニソバ

 

ミヤマタニソバ。左と同花

 

ミヤマナミキが、多数残留

 

ミヤマナミキ

 

ミヤマナミキ

 

ミヤマナミキ

 

 

愛知県設楽町面の木峠17/08/10

ヤマクワガタ(面の木峠17/08/10)