愛知県豊田市愛知県緑化センタ17/08/03

スズメウリ・エゾヒナノウスツボ・カリガネソウの開花、全開したオオボウシバナ・エンジュ、アレチイボクサ(仮称)の生育、アサザの残留開花、などを期待して訪れました。7月26日に引き続いての訪問です。

 

スズメウリの開化を期待して、あちこち見て回りましたが、あったのは蔓ばかりで、花はまだ見当たりませんでした。今年は開花が遅いのかも。

岩庭のエゾヒナノウスツボと思った居たものは、開花して見たら、ツリガネニンジンで、撮影しませんでした。

同じく、岩庭のカリガネソウは、期待に反し、まだ蕾も付けていませんでした。

オオボウシバナは、2株あり、内1株1輪が全開し、別の1株1輪は、半開きでした。

花木展示林のエンジュは、文字通り満開になっていました。

アレチイボクサは、生育どころか、イノシシが掘り繰り返した、芝生園全体に広がり、且つ開花していました。最初に見付けた時の、10月初旬11時頃開花、と思っていたのは大間違いでした。

豪州園奥池のアサザは、今年最後と思われる1輪が、水に溺れるが如く、浮かんでいました。

 

春日井市庄内川河川敷市民菜園で、今年見る事が出来なかったザクロソウ、個体数が激減したクルマバザクロソウが、豪州園を始めとする、舗装路の隙間に、ビッシリと生育し、開花していました。

そうそう、樹木見本林最北部、ナギの場所近くの切り株から、ヒコ生えのような細い木が芽生え、オオイヌタデの様な棒状花序に、ピンク色の花ビッシリ付けたもの、に遭遇しました。初花です。名前をご存知の方がいらっしゃったらご教示ください。「エリカの一種?」として、掲載してあるものです。

<<「エリカの一種?」ですが、後日、「ギョウリュウ」との、ご教示を頂きました。どうも有り難うございました。>>

ハーブ園を訪れると、自動散水機が作動中で、「ゴム飛び」に入る際の動作のように、水を避けながらハナオクラ1輪をさっと撮影し、さっと戻りました。傍から他人が見ていたら、よたよたジジイの緩慢な動きが、ハラハラドキドキさせてしまった事でしょうね。

アレチイボクサが群生開花(芝生園)

 

アレチイボクサ(芝生園)

 

アレチイボクサ(芝生園)

 

アレチイボクサ(芝生園)

 

ウリクサが群生開花(樹木見本林脇)

 

ウリクサ(豪州園)

 

ギョリュウ(樹木見本林)

 

ギョリュウ。同左(樹木見本林)

 

ギョリュウ。上の株の小花(樹木見本林)

 

アサザが1輪(豪州園奥池)

 

エンジュが満開(花木展示林)P

 

オオニシキソウ(岩庭)

 

オオフタバムグラ(岩庭)

 

カセンソウが1輪(岩庭)

 

オオボウシバナ(岩庭)

 

半開きの、オオボウシバナ(岩庭)

 

ツユクサ(樹木見本林)

 

キツネノマゴが群生開花(樹木見本林北)

 

キンロバイ(岩庭)

 

クサギ(樹木見本林)

 

クルマバザクロソウ(豪州園)

 

クルマバザクロソウ(花木展示林東)

 

開きかけの、ザクロソウ(花木展示林)

 

ザクロソウ(豪州園)

 

サザンクロスが1株開花(豪州園)

 

サザンクロス。左の株の花(豪州園)

 

チコリ(ハーブ園)

 

チコリ。左と同株(ハーブ園)

 

ハナオクラが開花(ハーブ園)

 

ヨウシュヤマゴボウ(樹木見本林)

 

 

愛知県豊田市香嵐渓17/08/03

キツネノカミソリ(香嵐渓17/08/03)

 

 

 

愛知県豊田市足助エビネの森17/08/03

タヌキマメ・ビナンカズラ雌花・ハグロソウの開花、イワタバコ・レンゲショウマ・ビナンカズラ雄花の多数開花、タニワタリノキ・キレンゲショウマの残留、ナツエビネの成長、などを期待して訪れました。7月29日に引き続いての訪問です。

 

タヌキマメは、今年は株数が数株と、少ないうえに、例年に比べ、生育が遅く、まだ蕾も付けていませんでした。

ビナンカズラ雌花は、開花を確認できませんでした。雄花は、エビネの森で2輪、隣家山裾で3輪、各々開花していましたが、エビネの森の株では、雌花を探そうと株をひっくり返して見ているうちに落花があり、それまでの落花と合わせ、合計5輪が落花していました。

ハグロソウは、前週見た蕾が見当たらず、且つ、多数の株の花芽が、虫などにやられ、ちょん切られた形跡があり、まだ開花には間があるのかも、と諦めかけましたが、じっくり見てみると、4株5輪の開花が確認できました。

イワタバコは、多数開花し、見頃になっていました。

レンゲショウマは、隣家山裾で、3株6輪の開化に増えましたが、開花した花は、茶変し始めていました。エビネの森の株は、相変わらず、10株程が蕾をタワワに付けていますが、まだ開花に至っていませんでした。

タニワタリノキは、終盤ながら、まだ元気な様子で、キレンゲショウマも1輪が残留開花していました。

ナツエビネは、花穂の蕾が膨らんで、バラけ出していました。

 

ナツズイセンが1輪、ルコウソウが数輪、各々開花し、ヒオウギが1輪、隣家山裾で開花していました。

イワタバコが見頃

 

イワタバコ

 

イワタバコ

 

イワタバコ

 

キレンゲショウマが1輪残留開花

 

キレンゲショウマ。左と同花。指入り

 

タニワタリノキが残留

 

タヌキマメの葉っぱ

 

ナツエビネの蕾P

 

ナツズイセンが1輪開花

 

ハグロソウが4株5輪開花

 

ハグロソウ。左と同花

 

ハグロソウ

 

ハグロソウ

 

ハグロソウP

 

ヒオウギが1輪(隣家山裾)

 

ビナンカズラの雄花

 

落花した、ビナンカズラ雄花。左の株の花

 

ビナンカズラの雄花(隣家山裾)

 

レンゲショウマが3株6輪開花(隣家山裾)

 

レンゲショウマ(隣家山裾)P

 

レンゲショウマ。左と同株(隣家山裾)

 

レンゲショウマ。上と同株(隣家山裾)

 

レンゲショウマ。左上の株の花(隣家山裾)

 

レンゲショウマの蕾

 

レンゲショウマの蕾

 

ルコウソウが数輪開花

 

ルコウソウ。左と同株

 

 

愛知県豊田市稲武CC下17/08/05

シデシャジン・コカモメヅル・ミヤマタミワタシ・レンゲショウマ・モミジガサ・マツカゼソウ・ソバナの開化を期待して訪れました。6月29日以来、5週間ぶりの訪問です。

 

シデシャジンは、満開&終盤で、大株が2ヶ所で開花していました。コカモメヅルは、3株程ありましたが、草刈の影響で、芽生えてからあまり時が経っていないのか、終盤なのか、花を閉じていました。ミヤマタニワタシは、見当たりませんでした。(最下部)。

 

レンゲショウマは、5株程が生育し、蕾を30個程付けていました。蕾の直径が8mm程度になっていましたので、来週あたり開花するのかもね。モミジガサも数株が、開花直前の蕾を付けていましたが、マツカゼソウは、まだ蕾も見当たりませんでした。

 

ソバナの様子を見てみましたが、今年は、花も蕾も見当たりませんでした。代わりに、クサアジサイ2株が開花し、ミズヒキが満開&終盤でした(撮影に失敗)。(最上部)。

シデシャジン(最下部)

 

シデシャジン(最下部)

 

シデシャジン(最下部)

 

シデシャジン(最下部)

 

コカモメヅルの閉じた花(最下部)

 

クサアジサイ(最上部)

 

モミジガサの蕾P

 

モミジガサの蕾P

 

レンゲショウマの蕾P

 

レンゲショウマの蕾P

 

 

愛知県豊田市稲武CC付近17/08/05

ナツエビネ・オオヤマハコベ・ヒキヨモギ、などの開化を期待して訪れました。

 

ナツエビネは、生育場所最下段の、例年綺麗な花を付ける株が無くなり(多分、盗掘)、最上段の3株が蕾を付けていました。開花は、来週以降になりそうです。オオヤマハコベは、数株が開花していましたが、花が枯れ掛けており、見頃の花が少ないのに加え、撮影に失敗し、何とか見られる写真は1カットだけでした。

ツルニガクサが開花しており、1カットだけですが、撮影して来ました。

 

地点#2のヒキヨモギの様子を見てみると、今年は1株芽生え、開花寸前の蕾1輪を付けていました。

オオヤマハコベ

 

ツルニガクサ

 

ナツエビネの蕾

 

ヒキヨモギの蕾(地点#2)

 

ヒキヨモギの蕾。右上と同株(地点#2)P

 

ヒキヨモギの蕾。上の株の花(地点#2)

 

 

愛知県豊田市旧稲武町大野瀬17/08/05

イワタバコ・クサアジサイ・タマアジサイなどの開化を期待して訪れました。7月23日に引き続いての訪問です。

 

イワタバコは満開で、数カット撮影しましたが、殆どがピンボケ写真で、まともな写真は1カットだけでした。

クサアジサイは、見付けられませんでした。

タマアジサイは、蕾が開き出し、中には開花した花もありました。

 

大野瀬での草花散策を終えたのは、12時10分前。

空は、雲行きが怪しくなり、次の訪問地、茶臼山山麓へ向かうと、大粒の雨が降って来ました。

「茶臼山に行っても、雨で、草花散策どころでは無いかも」。

そんな心配をしながら、雨の中、車を走らせました。

イヌトウバナ?(国道153号旧道脇)

 

イワタバコ(崖道)

 

タマアジサイの開きかけ(国道153号旧道脇)

 

タマアジサイ(崖道入口)

 

 

長野県根羽村・売木村茶臼山山麓17/08/05

メタカラコウ(茶臼山17/08/05)

 

 

 

愛知県設楽町・豊田市面の木峠17/08/05

クルマバナ(面の木峠17/08/05)

 

 

 

この日8月5日、自宅への帰り道、面の木峠を降りて、国道257号線を北進していると、岐阜県に入った頃から雨が降り出し、上矢作町の国道418号線合流地点少し手前からは、土砂降りとなり、道路が川同然となって来ました。岩村町に入る頃からは、少し小降りとなり、国道363号線に分岐し、山岡町を抜ける頃からは雨が完全に上がりました。

 

この土砂降りが、草花散策中に起こっていたらどうなったんだろうと、幸運に感謝せざるを得ませんでした。