岐阜県郡上市大和町FM界隈17/04/16

今日は、1日中、風も無い晴天で、最高気温が25℃の夏日になると言う。

開花が大幅に遅れている、岐阜県山県市の舟伏山に行くべきか、それとも、今年まだ開花を見ていないミノコバイモなどを見に、郡上市大和町FM(フィールドミュージアム)に行くべきか、悩んだ末に、FM界隈に行く事としました。

 

FM界隈へは、ミノコバイモのほかに、大型ヤマエンゴサク・ニリンソウ・アマナ・キバナノアマナ・ヒメニラ・ウスバサイシン・シロモジ・エンコウソウの開花、満開のヤマエンゴサク・カタクリ・キクザキイチゲ、などを期待して訪れました。4月2日に引き続いての訪問です。

 

野草の宝庫&付近では、ミノコバイモ5輪、アマナ20輪、ニリンソウ10輪、ヒダボタン4輪、キクザキイチゲ20輪以上、ヤマエンゴサク数株、ヤマエンゴサク?30株以上、カタクリ10数輪、が各々開花していて、文字通りの野草の宝庫でした。ここで、ヤマエンゴサク?としたのは、長年ここで見ている、花が小型の、ヤマエンゴサクに付いて、ひょっとしたらミチノクエンゴサクではないか、と言う気がして来たからです。何を今更、といった感もありますが、そう言う経緯です。

ミノコバイモは、先に訪れていた人が、見当たらない、と仰っていたものを、頑張って探し、5輪、見付けました。

これまで見た事のないような、ピンク色のスミレが開花しており、イブキスミレ?としました。

 

ももちどり付近では、大型ヤマエンゴサク10株程、ニリンソウ10輪程度、スミレサイシンらしきもの数株、各々開花しており、ヤマシャクヤク・エビネが蕾でした。

 

栗栖川川縁では、ニリンソウが10数輪開花していました。

 

古今植物園では、エンコウソウは、まだ極小の蕾で、撮影しませんでした。ネコノメソウは、相変わらず大繁茂していましたが、何故か撮影する気になりませんでした。脇に、実になったヤマネコノメソウの大群落があり、そちらを撮影して来ました。

 

FM南山裾民家脇へアマナを見に行ってみると、アマナは終盤の模様で撮影しませんでしたが、傍らにネコノメソウの大群落があり、撮影して来ました。

 

FM南山裾では、ミノコバイモ10数輪、ヒメニラ10株、エンレイソウ1輪、キバナノアマナ2株、ウスバサイシン1株3輪、ミヤマカタバミ多数、シロモジの雌花雄花、ヤマエンゴサク?10株以上、カタクリ数輪、が各々開花していました。

ミノコバイモは、前回訪問時蕾だったものが開花した、と言う感じで、新規株は無かったように感じました。

ヒメニラは、新規に柵が設置されてしまったので、開花を危惧していたのですが、10株程見付かり、安心しました。

キバナノアマナは、柵の設置で行きにくくなった(若しくは行けなくなってしまったのかもしれない)民家裏に見に行く必要がなくなり、胸を撫で下ろしました。

ウスバサイシンは、3年程前に、1度遭遇しただけで、仇花かと思っていたものに出会えて、ラッキーでした。

シロモジ雄花と思われる株の葉っぱが開き出しており、詳しく見てみると、3中裂していませんでした。木肌はシロモジなのに、別物かもね。

 

ここに到着したのは、10時半頃。

12時過ぎからは次第に曇り出し、散策を終えようとした12時45分頃からポツポツと雨が降り出して来ました。

駐車場に戻り、遅い昼食(コンビニおにぎり)を、食していると、本降りの雨に...。

舟伏山行きを選択しなくて、正解だったかも。山で本降りに遭遇したらオジャンだもんね。

 

雨の降りしきる中、次の目的地へ急ぎました。

アマナが2ヶ所で群生開花(野草の宝庫)

 

アマナ(野草の宝庫)

 

アマナ(野草の宝庫)

 

アマナ(野草の宝庫)

 

イブキスミレ?(野草の宝庫)

 

栗栖川土手の染井吉野が見頃(野草の宝庫)

 

カタクリ(野草の宝庫)

 

カタクリ(野草の宝庫)

 

カタクリ(野草の宝庫)

 

少し色が濃い、カタクリ(野草の宝庫)

 

キクザキイチゲが数輪(野草の宝庫付近)

 

キクザキイチゲ(野草の宝庫)

 

キクザキイチゲ(野草の宝庫)

 

キクザキイチゲ(野草の宝庫)

 

キクザキイチゲ(野草の宝庫)

 

キクザキイチゲ。中心に青み(野草の宝庫)

 

ニリンソウ(野草の宝庫)

 

ニリンソウ。左と同花(野草の宝庫)

 

ニリンソウ(野草の宝庫)

 

ニリンソウ(野草の宝庫)

 

ヒダボタン(野草の宝庫)

 

ヒダボタン(野草の宝庫)

 

ミノコバイモ(野草の宝庫)

 

ミノコバイモ(野草の宝庫)

 

ミノコバイモ(野草の宝庫)

 

ミノコバイモ(野草の宝庫)

 

ミノコバイモ(野草の宝庫)

 

ミノコバイモの蕊。左と同株(野草の宝庫)

 

ヤマエンゴサク(野草の宝庫)

 

ヤマエンゴサク(野草の宝庫)

 

ヤマエンゴサク?(野草の宝庫)

 

ヤマエンゴサク?(野草の宝庫)

 

ヤマエンゴサク?(野草の宝庫)

 

ヤマエンゴサク?(野草の宝庫)

 

ヤマエンゴサク?(野草の宝庫)

 

ヤマエンゴサク?(野草の宝庫)

 

フキ(野草の宝庫)

 

ウラシマソウの芽生え(ももちどり裏庭)

 

エビネの蕾。ボケ写真(ももちどり裏庭)

 

ニリンソウ(ももちどり裏庭)

 

ヤブレガサの葉っぱ(ももちどり裏庭)

 

ヤマシャクヤクの蕾(ももちどり裏庭)

 

サクラスミレ?(ももちどり付近)

 

ニリンソウ(ももちどり付近)

 

大型のヤマエンゴサク(ももちどり付近)

 

大型のヤマエンゴサク(ももちどり付近)

 

ヤマネコノメソウの種子(ももちどり付近)

 

ヤブタビラコ(ももちどり南駐車場脇)

 

スミレサイシン?(ももちどり裏)

 

スミレサイシン?(ももちどり裏)

 

マキノスミレ?(ももちどり裏)

 

ニリンソウ(栗栖川川縁)

 

ニリンソウ。右上と同株(栗栖川川縁)

 

サクラ:山桜(古今植物園)

 

ヤマネコノメソウの種子(古今植物園脇)

 

ネコノメソウの大群落(南山裾民家脇)

 

ウスバサイシンが2株(南山裾)

 

ウスバサイシン。左の株の花(南山裾)

 

ウスバサイシン。上の株の花(南山裾)

 

エンレイソウが1輪(南山裾)

 

キバナノアマナが2株(南山裾)

 

キバナノアマナ(南山裾)

 

シロモジの雌花(南山裾)

 

シロモジ?の雌花。柱頭が2裂(南山裾)

 

シロモジの雄花(南山裾)

 

シロモジ?の雄花。葉っぱの3中裂なし(南山裾)

 

ヒメニラ(南山裾)

 

ヒメニラ(南山裾)

 

ヒメニラ(南山裾)

 

ヒメニラ(南山裾)

 

ミノコバイモ(南山裾)

 

ミノコバイモの蕊。左と同株(南山裾)

 

ミノコバイモ(南山裾)

 

ミノコバイモ(南山裾)

 

ミノコバイモ(南山裾)

 

ミノコバイモの蕊。左と同株(南山裾)

 

ミノコバイモ(南山裾)

 

ミノコバイモ(南山裾)

 

ミノコバイモ(南山裾)

 

カタクリ(南山裾)

 

ミヤマカタバミ(南山裾)

 

ミヤマカタバミ(南山裾)

 

ヤマエンゴサク?(南山裾)

 

ヤマエンゴサク?(南山裾)

 

 

岐阜県御嵩町みたけの森17/04/16

東海北陸自動車道を八幡ICで乗った頃は、雨は本降りでしたが、美濃ICで降りる頃には、空はすっかり晴れ渡り、夏日の空が広がっていました。

 

みたけの森へは、ニシキゴロモの芽生え&開花、ホタルカズラの多数開花、キンランの芽生え、などを期待して訪れました。4月3日に引き続いての訪問です。

 

ニシキゴロモは、10株以上が芽生え開花していましたが、以前大繁茂していた外周路脇では、イノシシが穿り返した跡ばかり目立ち、1株も見付かりませんでした。

ホタルカズラは、何時もの場所で、20輪程が開花していましたが、キンランの芽生えは確認できませんでした。

 

他には、ヒメハギ1株2輪、ミツバツチグリ数輪、モミジイチゴ数株、ビロードイチゴ3株、ウリカエデ数株、の、開花が確認できました。

ウリカエデの雌花

 

ウリカエデの雌花

 

ウリカエデの雄花?。雌蕊が見える?

 

ガマズミの花芽

 

コバノミツバツツジ

 

スルガテンナンショウ

 

スミレ

 

マキノスミレ?

 

ドウダンツツジ

 

ヒメハギ

 

ニシキゴロモ

 

ニシキゴロモ

 

ニシキゴロモ

 

ニシキゴロモ。左と同株

 

ニシキゴロモ

 

ニシキゴロモ

 

ビロードイチゴ

 

ビロードイチゴ

 

モミジイチゴ

 

モミジイチゴ

 

ホタルカズラ

 

ホタルカズラ

 

ホタルカズラ

 

ホタルカズラ

 

ホタルカズラ

 

ホタルカズラ

 

ミツバツチグリ