愛知県瀬戸市定光寺町釣堀16/07/05

ハスの開化を期待して、定光寺町の釣堀に立ち寄って見ました。6月27日に引き続いての訪問です。

 

ハスは、数輪が開花し、一輪が半開きでしたが、ドピーカンの天気で、影になっている花と、日差しを浴びて光っている花とで、2種のカメラでの発色の違いが、露わになりました。

メインカメラとして使用している、接写が得意なNikonCoolPix990と、10倍ズームや手動フォーカスに使っているNikonCoolPix8800ですが、990の方が、実際の色に近いように思います。

ハスのある風景(CoolPix8800)

 

ハス(CoolPix8800)

 

日陰のハス(CoolPix990)

 

日陰のハス。同左(CoolPix8800)

 

半開きのハス(光遮断。CoolPix990)

 

半開きのハス。同左(CoolPix8800)

 

 

愛知県豊田市愛知県緑化センタ16/07/05

オオボウシバナ・モッコク・マンリョウ・トキリマメ・エンジュ・ブルサリア=スピノサなどの開化を期待して訪れました。6月27日に引き続いての訪問です。

 

オオボウシバナは、ロックガーデンで、やっと、数株が開花しました。予想通りの大きさ(25mm程度)の花でした。

モッコクは、雄花が2株、両性花が一株開花していましたが、大半の株は、蕾のままでした。

マンリョウは、一株4輪程が開花し、トキリマメは、一花序3輪が開花していました。

エンジュは、まだ開花していませんでしたが、蕾の花序が目立って来ました(撮影なし)。

ブルサリア=スピノザがオーストラリア庭園で、開花&満開になっていました。

 

ハーブ園では、ペニーロイヤルミントが開化&満開になり、ロシアンセージ・キャットニップルが開花し、セイヨウニンジンボク・エキナセアが満開になっており、ブラックベリーの実が黒く熟して来ました。アーティチョークが一株咲き残り、マーシュマロウが満開(撮影なし)でした。

 

ロックガーデンでは、前述のようにオオボウシバナ・マンリョウ・トキリマメが開花し、カワラサイコが残留しており、チダケサシが3株開花していました。ヒゴタイが3株程成長しており(撮影なし)、今年も花が期待できそうでした。

 

オーストラリア庭園では、ユーカリの枝が地面に落下しており、ひょっとしたら花が付いているかもしれないと思い、見てみると、直径10mm程度の、バンジロウそっくりの花が、20輪程開花していました。今まで、花を探して見上げていたのですが、10mm程度の白い花では、見付かる筈もありませんね。何れにせよ、初花でした。時刻は12時少し前、アサザは、数輪あったものの、花を閉じていて、撮影しませんでした。

 

昨年、ネットの友人に教えて貰った、アメリカノウゼンカズラが3輪程花を付け出していました。初花です。

私のHPを参考に、あちこち花巡りをしていると言う人に遭遇し、ここの管理人に教えて貰ったと言う、スズランノキの場所に案内して貰いましたが、本館2階植え込みにあり、傍に寄れず、なお且つ、まだ蕾でした。

 

12時少し前、真夏を思わせる天気の中、一週間前から突然不調になった、4代目CoolPix990が、熱を持ったせいか、更に狂いだし、勝手にシャッターが降りるようになり、バシャバシャ勝手に撮影し始め、且つ、暗いところでの写真が益々暗い感じに補正されてしまうように、なってしまいました。何とか、騙し騙し撮影しましたが、良い写真を撮る事が不能になって来て、困ってしまいました。

アーティチョークが一株残留(ハーブ園)

 

エキナセアが全開(ハーブ園)

 

アメリカノウゼンカズラが開化(豪州園前)

 

アメリカノウゼンカズラ(豪州園前)

 

アメリカノウゼンカズラ。右上と同じ花(豪州園前)

 

アメリカノウゼンカズラ。上と同じ花(豪州園前)

 

ノウゼンカズラが満開(岩庭下)

 

ノウゼンカズラ(岩庭下)

 

ウリクサが開化

 

ウリクサ

 

オオボウシバナが数株開花(岩庭)

 

オオボウシバナ(岩庭)

 

オオボウシバナ(岩庭)

 

オオボウシバナ。左と同じ花を横から撮影(岩庭)

 

ツユクサは満開

 

カワラサイコが残留(岩庭)

 

キキョウ(岩庭)

 

八重のキキョウ(岩庭)

 

白花のキキョウ(岩庭)

 

八重白花のキキョウ(岩庭)

 

キャットニップルが開化(ハーブ園)

 

クサギの蕾(樹木見本林)

 

コミカンソウが開化(岩庭)

 

スズランノキの蕾(本館2階植え込み)

 

セイヨウニンジンボク(ハーブ園)

 

セイヨウニンジンボク(ハーブ園)

 

タケニグサ(岩庭)

 

タケニグサ。左の株の小花(岩庭)

 

チダケサシが3株開花(岩庭)

 

チダケサシ。左の株の花序(岩庭)

 

チダケサシ(岩庭)

 

チダケサシ。左と同株(岩庭)

 

チダケサシ。右上の株の花序(岩庭)

 

チダケサシ。上の株の花序(岩庭)

 

トキリマメが一花序開化(岩庭)

 

トケイソウの蕾(本館植え込み)

 

ブルサリア・スピノサが開化&満開(豪州園)

 

ブルサリア・スピノサ。左と同株(豪州園)

 

ブルサリア・スピノサ。右上花序の小花(豪州園)

 

ブッラクベリーの熟れた実(ハーブ園脇)

 

ヘクソカズラ(岩庭)

 

ヤマボウシの花後

 

ペニーロイヤルミント(ハーブ園)

 

ペニーロイヤルミントの小花(ハーブ園)

 

マンリョウが一株4輪開花(岩庭)

 

マンリョウ。左の株の小花(岩庭)

 

マンリョウ。上の株の小花(岩庭)

 

マンリョウの蕾(花木展示林)

 

モッコクの雄花

 

モッコクの雄花。左と別株

 

モッコクの両性花

 

モッコクの両性花。左と同株

 

ユーカリ(豪州園。落下した枝)

 

ユーカリ(豪州園。落下した枝)

 

ユーカリ(豪州園。落下した枝)

 

ユーカリ(豪州園。落下した枝)

 

ヨウシュヤマゴボウ(樹木見本林)

 

ヨウシュヤマゴボウ(岩庭)

 

ロシアンセージ(ハーブ園)

 

ロシアンセージの小花(ハーブ園)

 

 

愛知県豊田市足助エビネの森16/07/05

キレンゲショウマ・ミヤマタニワタシ・タニワタリノキの開化などを期待して訪れました。6月27日に引き続いての訪問です。

 

キレンゲショウマは、既に3輪程が落花してしまい、開花している花はありませんでした。残念!。一輪だけですが、今にも開花しそうな蕾があり、強制開花させようと、息を吹きかけると、花弁一輪が捥げてしまいました。ゴメンナサイ!。キレンゲショウマに強制開花はご法度のようです。

ミヤマタニワタシは、開花する気配も無く、タニワタリノキは、蕾が膨らんできました。

 

ムラサキニガナが早くも綿毛になり、隣家山裾では、カラタチバナ・ヤブレガサが開花していました。

 

ここでも、CoolPix990の暴走が続き、勝手にバシャバシャフラッシュをたき、ピンボケ写真を乱造。参りました!。

カラタチバナが開化(隣家山裾)

 

カラタチバナ。左の株の小花(隣家山裾)

 

キレンゲショウマの花後

 

キレンゲショウマの蕾&花後

 

キレンゲショウマの蕾。花弁一枚が強制剥離

 

イワタバコの花芽

 

シラユキゲシの仇花が一輪

 

タニワタリノキの蕾

 

ツタが残留

 

ツルニガクサが一株2輪開花

 

ボタンクサギの小花が一株3輪開花

 

ミツバが開化

 

ムラサキニガナの綿毛

 

ヤブデマリの実が、赤くなってきました

 

ヤブレガサが開化(隣家山裾)

 

ヤブレガサ。左の株の花序(隣家山裾)

 

ヤブレガサ。上の株の花序(隣家山裾)

 

レンゲショウマの蕾(直径5mm)

 

 

 

13時半、当初の予定では、午後は雨降りなので、まっすぐ帰宅するつもりでしたが、晴れが継続。

これ、もっけの幸いと、あちこち立ち寄りながら帰宅する事にしました。

 

愛知県瀬戸市鳥原町神田池16/07/05

ハゴロモモの接岸開化を期待して、長靴の用意も無いのに、神田池に立ち寄って見ました。6月22日に引き続いての訪問です。

 

千切れた茎に付いた半開きの花が、一輪だけ見付かって、手で救い上げ、撮影して来ました。

半開きのハゴロモモが一輪接岸

 

半開きのハゴロモモ。手で拾い上げて撮影

 

 

愛知県瀬戸市岩屋堂16/07/05

満開のボタンクサギを期待して立ち寄って見ました。6月22日に引き続いての訪問です。

 

ボタンクサギは、10花序程が咲き出しており、満開の花序も数個ありました。

ボタンクサギが見頃

 

ボタンクサギ

 

ボタンクサギ

 

ボタンクサギ

 

 

岐阜県多治見市笠原町潮見の森16/07/05

アメリカホドイモ・イトタヌキモの開化、ホテイアオイの成長、ヤマモモの稔った実、などを期待して訪れました。5月27日以来、一か月ぶりの訪問です。

 

山頂部では、小池のホテイアオイが繁茂していましたが、イトタヌキモは、草体すら見当たりませんでした。ホテイアオイ育成のため、駆除されてしまった模様でした。

 

薬草園では、アメリカホドイモは、開花し出していましたが、CoolPix990の暴走・不具合により、良い写真が撮れませんでした。

ヤマモモは、普通サイズの実が、数株で稔っており、ある株では、枝に鈴成り、でした。直径3cm程ある実を付ける株では、疎らに実を付け稔っていました。美味しかったです。

 

訪れたのは15時過ぎ。コケオトギリが開花し、花が萎れていました(撮影なし)。近いうちに、早朝、コケオトギリを見に来なくちゃね。

アメリカホドイモが開化(薬草園)

 

アメリカホドイモ(薬草園)

 

アメリカホドイモ(薬草園)

 

アメリカホドイモ(薬草園)

 

オオダイコンソウが開化(薬草園)

 

オオダイコンソウの集合果(薬草園)

 

オケラの蕾(薬草園)

 

ホテイアオイの葉っぱ(山頂部の小池)

 

シロシキブ(薬草園)

 

シロシキブ。左と同株(薬草園)

 

ヤマモモの熟れた実(薬草園)

 

ヤマモモの熟れた実。直径2cm以上(薬草園)

 

 

愛知県春日井市春日井グリンピア16/07/05

ヤマユリ・カサブランカ・カクレミノ・モッコクなどの開化を期待して訪れました。6月30日に引き続いての訪問です。

 

ヤマユリは、蕾4輪のうち一輪が全開していました。

カサブランカは、3株開花していました。カサブランカをネット検索して見ると、カサブランカは、花弁に斑点の無い白花と言う。ここで開花していたのは、黄色い花で、検索して見ると、正式名は、オリエンタル系コンカドールと言う名前で、別名イエローカサブランカ、との事。

カクレミノは、まだ蕾でしたが、モッコクは、両性花が開花し出していました。

 

園内を一回りして見ると、ノカンゾウが2輪開花し、ヤブカンゾウが10輪以上群生開花していました。

カルーナ=ウルガリスですが、以前、ここで白花の鉢植え品に遭遇して以来の、地植え赤花、との遭遇でした。

オウゴンマルバマンネングサの開花を期待し、探していると、葉っぱの色が黄緑色の、マルバマンネングサに遭遇し、2株が開花していました。

イエローカサブランカが3株開花

 

イエローカサブランカ。左の株の花部

 

イエローカサブランカ。上の株の花

 

イエローカサブランカ。左上の株の花

 

イエローカサブランカ

 

オニユリの蕾(万葉の庭)

 

ノカンゾウが2輪開花(万葉の庭)

 

ノカンゾウ(万葉の庭)

 

ヤマユリが一輪開花(万葉の庭)

 

ヤマユリ。左と同花(万葉の庭)

 

ヤブカンゾウ(万葉の庭)

 

カクレミノの蕾

 

カルーナ・ウルガリスが開花

 

カルーナ・ウルガリス

 

パイナップルリリーは、まだ蕾

 

モッコクの両性花が開花

 

屋外の、プルメリア

 

プルメリア。左と同花

 

マルバマンネングサが2株開花

 

マルバマンネングサ

 

 

愛知県春日井市高森台16/07/05

16時40分過ぎ、ハマボウの開花、オニユリの成長を期待して、2ヶ所を巡り、帰宅しました。

 

民家庭先のハマボウは、夕方になり花を閉じようとしていましたが、4輪程が開花していました。

 

自宅付近空き地のオニユリは、今年も、50株以上が繁茂し、蕾を付けていました。キバナノマツバニンジンが今年も大繁茂して開花していましたが、夕刻で花を閉じかけており、撮影しませんでした。近日中に撮影に訪れるつもりです。

オニユリの蕾(自宅付近空き地)

 

ハマボウが開花(民家庭先)

 

 

今日7月7日は、朝から真夏を思わせる好天で、日中一杯は晴れが続くとの天気予報。

4代目CoolPix990に、嫌気がさし、1代目と2台目の良いとこ取りをして復旧させた、所謂、1.5代目のCoolPix990(カメラモードの設定に若干問題が残った物)に切り替えて、草花散策に出掛けました。

果たして、うまく動作するのでしょうか。心配を抱えつつ、出発進行!。

岐阜県土岐市陶史の森16/07/07

イトタヌキモ(陶史の森16/07/07)

 

 

 

愛知県豊田市旧稲武町大野瀬16/07/07

7月2日、茶臼山高原道路から折元ICに降り立った際、通行止めの標識が県道10号線の道路際にあり、日曜日を除き、8時から17時迄時間通行止め、と、ありました。その日は土曜日で、まあ、今日くらいは、通行できるだろうと思い、構わず行ってみると、何とか無事、根羽村に降りる事が出来ました。

しかし、今日は木曜日、10号線が通行止めなら、先に国道153号線を辿り、県道10号線が不通なら、国道を稲武まで引き返した方が良いだろうと判断し、何時もの反時計回りとは逆に、時計回りに行ってみる事としました。

 

そんな訳で、ギンバイソウ・イワタバコの開花(または成長)を期待して、大野瀬の崖道と、川沿い道、に行ってみました。崖道は、今年最初の訪問で、川沿い道は、6月19日に引き続いての訪問です。

 

崖道では、ギンバイソウは、数株ありましたが、蕾も付けていませんでした。今年は花が期待できそうにありません。イワタバコが蕾を付け出し、ウスゲタマブキが繁茂していて、花後のクモキリソウが3株見付かりました。

 

川沿い道では、イワタバコが、翌週にも開花しそうな蕾を付け、ヤワタソウが3株程残留開花していました。オオバショウマの花穂が伸び出していましたが、撮影に失敗してしまいました。

イワタバコの蕾(崖道)

 

ウスゲタマブキの葉っぱ(崖道)

 

クモキリソウの花後(崖道)

 

クモキリソウの花後(崖道)

 

ギンバイソウは、葉っぱのみ(崖道)

 

イヌトウバナ(川沿い道)

 

イワタバコの蕾(川沿い道)

 

イワタバコの蕾(川沿い道)

 

イワタバコの蕾(川沿い道)

 

ヤワタソウが3株残留開花(川沿い道)

 

ヤワタソウ(川沿い道)

 

ヤワタソウ。左の株の花(川沿い道)

 

 

長野県根羽村月瀬大杉付近16/07/07

ギンバイソウの開花を期待して訪れました。7月2日に引き続いての訪問です。

 

ギンバイソウは、5株で開花し出しており、丁度見頃で、10株以上の、蕾の株がありました。

暗がりにある、ギンバイソウを撮影すべく、照明装置をCoolPix990に取りつけようとすると、うまく嵌合(かんごう)せず、中途半端な状態で、撮影していると、照明装置がポトンと落下してしまいました。以後、全く取り付かず、思った写真が撮れなくなってしまいました。色々問題が起こりますね。

 

そうそう、ギンバイソウの場所まで、歩を進める際、ふと、道端を見ると、アオテンマ(オニノヤガラの緑色品)が3株見付かり、開花していました。7月7日、七夕の、思いがけない遭遇でした。面の木峠で遭遇出来ずに、イジイジしていた気持ちが晴れました。それにしても、前週、全く気が付かなかったのは不思議ですね。

 

次の目的地(面の木峠)に向かおうと、国道153号線から県道10号線に入ると、やはり、入口に、通行止めの看板がありました。しかし、看板を良く見てみると、最上部に、赤字に白抜きで、「大型車通行止め」のタイトルがあり、その下に、詳細が記してありました。良く見ないといけないですね。

そんな訳で、無事、県道10号線の通り抜けが出来、茶臼山高原道路経由で、面の木峠に行く事が出来ました。

アオテンマ3株に遭遇

 

アオテンマ#1

 

アオテンマ#1

 

アオテンマ#1

 

アオテンマ#2

 

アオテンマ#3

 

ギンバイソウが5株程開花

 

ギンバイソウ。左と同株

 

ギンバイソウ。右上の株の花

 

ギンバイソウ

 

ギンバイソウ。右上と同株

 

ギンバイソウ。上と同株

 

ギンバイソウ。上の株の花部

 

ギンバイソウ。上の株の花部

 

ギンバイソウ。上の株と同じ花

 

ギンバイソウ

 

ギンバイソウ。右上の株の花部

 

オオバジャノヒゲ

 

 

愛知県設楽町面の木峠16/07/07

ミヤマナミキ(面の木峠16/07/07)

 

 

 

岐阜県多治見市市之倉ハイランド16/07/07

ひょっとして、ホルトノキが開花しているかもしれないと思い、帰宅の途中、立ち寄って見ました。

 

街路樹のホルトノキは、まだ蕾でした。

例年、開花するのは7月下旬なので、無理ないかもね。

ホルトノキの蕾(街路樹)

 

ホルトノキの蕾(街路樹)