愛知県春日井市少年自然の家13/03/15

満開のショウジョウバカマ、イワナシの開花、ハルトラノオの芽生え、などを期待して訪れました。

自宅から徒歩での訪問です。

 

ショウジョウバカマは、多数が全開になっていましたが、全開になった途端に、興味が消えうせ、2カットしか写真を撮りませんでした(内一枚はピンボケのため、廃棄)。私も随分身勝手ですね。

イワナシは、開花していませんでしたが、3株8輪の蕾が、大分膨らんでいました。翌週には開花しそうです。

ハルトラノオは、探してみましたが、見当たりませんでした。一昨年9月の大水で砂に埋まり、絶えてしまったのかもね(昨年は、結局、生えて来ませんでした)。

 

野草園では、ミズバショウの、花序の出ていない仏炎苞が、数株顔を出していました。

イワナシの蕾

 

イワナシの蕾。左と同じ株

 

イワナシの蕾

 

イワナシの蕾

 

ショウジョウバカマ

 

ミズバショウの仏炎苞

 

 

愛知県春日井市春日井グリンピア13/03/15

シュンラン・ネコヤナギの開花、満開のオオミスミソウ、などを期待して訪れました。

 

シュンランは、一株7個ほどの花芽が立ち、うち、4個が開花していました。

ネコヤナギは、半数の蕾が開花していました。

オオミスミソウは、20株30輪ほどが開花していましたが、半数の花は、虫食いのような感じで、撮影しませんでした。

 

アセビ・アケボノアセビ・サンシュユは、満開になり、ミヤマウグイスカグラの蕾が膨らんできました。

早咲の桜のうち、河津桜は、咲き出していましたが、オカメザクラ・寒緋桜は、蕾のままでした。

アケボノアセビ

 

アセビ

 

オオミスミソウ

 

オオミスミソウ

 

オオミスミソウ

 

オオミスミソウ

 

オオミスミソウ

 

オオミスミソウ

 

オオミスミソウ

 

オオミスミソウ

 

オオミスミソウ

 

オオミスミソウ。左の株の花

 

オオミスミソウ

 

オオミスミソウ

 

オカメザクラの蕾

 

寒緋桜の蕾

 

河津桜が開花

 

河津桜

 

シュンラン

 

シュンラン

 

シュンラン

 

サンシュユが満開

 

ネコヤナギ

 

ネコヤナギ

 

タネツケバナ

 

ヒメツルニチニチソウ

 

フッキソウの蕾

 

ミヤマウグイスカグラの蕾

 

 

愛知県春日井市高森台路傍13/03/15

春日井グリンピアから自宅へ、路傍の花を見ながら帰りました。

アスファルトの隙間にツメクサが開花し、ヤシャブシ・オオバヤシャブシ・セイヨウミザクラが開花していました。

カラスノエンドウ・スズメノエンドウ・カスマグサの花を探してみましたが、あるのは草体のみで、花は見当たりませんでした。

オオバヤシャブシ

 

ヤシャブシ

 

多分、ヤシャブシ

 

ギンヨウアカシアの蕾

 

セイヨウミザクラ

 

セイヨウミザクラ

 

ツクシが一本

 

ツメクサ

 

 

長野県阿智村伍和13/03/16

ネットの友人の紹介で、ザゼンソウ・アオザゼンソウ・フクジュソウを見るべく、伍和原の平と、伍和寺尾に、行って来ました。

絶好の天気に恵まれて、フクジュソウは、全開していました。

 

原の平のザゼンソウは、30株程開花し、アオザゼンソウも数株開花していました。ザゼンソウは、まだ咲き出したばかり、と言う感じでした。

現地では、雪を被った、3000m級の山々が綺麗に見えていて、撮影して来ました。

 

寺尾のフクジュソウは、300輪ほどが開花していましたが、現地の人の話ですと、花の盛りは、もっと後だ、と言う事でした。ここのフクジュソウには、自生のものと、あとから植栽したものの2種があり、また、花弁のギザギザが目立つ、「ナデシコ咲き」と呼ばれる花がある、と言う事でした。フクジュソウ群生地の近くにも、ザゼンソウ群生地がり、来たついでに立ち寄って見ました。

アオザゼンソウ(原の平)

 

アオザゼンソウ?(原の平)

 

オウバイ(原の平)

 

オウバイ(原の平)

 

ザゼンソウ(原の平)

 

ザゼンソウ(原の平)

 

ザゼンソウ(原の平)

 

ザゼンソウ(原の平)

 

ザゼンソウ(原の平)

 

ザゼンソウ(原の平)

 

ザゼンソウ(原の平)

 

南ア:仙丈岳(原の平)

 

南ア:北岳・間岳(原の平)

 

南ア:農鳥岳(原の平)

 

南ア:塩見岳(原の平)

 

南ア:荒川岳(原の平)

 

南ア:赤石岳・大沢岳・中盛丸山(原の平)

 

南ア:聖岳(原の平)

 

南ア:上河内岳(原の平)

 

中ア:南駒ケ岳・仙崖嶺(原の平)

 

ザゼンソウ(寺尾)

 

ザゼンソウ(寺尾)

 

ザゼンソウ(寺尾)

 

ザゼンソウ(寺尾)

 

フクジュソウのナデシコ咲き(寺尾)

 

フクジュソウ(寺尾)

 

フクジュソウ(寺尾)

 

フクジュソウ(寺尾)

 

フクジュソウ(寺尾)

 

フクジュソウ(寺尾)

 

フクジュソウ(寺尾)

 

フクジュソウ(寺尾)

 

フクジュソウ(寺尾)

 

フクジュソウ(寺尾)

 

フクジュソウ(寺尾)

 

フクジュソウ(寺尾)

 

フクジュソウ(寺尾)

 

フクジュソウ(寺尾)

 

フクジュソウ。植栽品との事(寺尾)

 

アオザゼンソウ(寺尾)

 

 

長野県阿南町新野13/03/16

阿智村伍和を紹介して頂いた友人の紹介で、引き続き、新野のザゼンソウ・ウスギオウレンを見に、訪れました。

 

ザゼンソウ・ウスギオウレンは、大村湖湖畔と殿林湿原の両者で、多数開花していました。

ここのウスギオウレン、私の目には、愛知県新城市鳳来寺町のコセリバオウレンと言われるものと、区別が付きませんでした。

ザゼンソウ(大村湖湖畔)

 

ウスギオウレン&ザゼンソウ(大村湖湖畔)

 

ウスギオウレン&ザゼンソウ(大村湖湖畔)

 

ウスギオウレン(大村湖湖畔)

 

ウスギオウレン(大村湖湖畔)

 

アオザゼンソウ?(殿林湿原)

 

ウスギオウレン(殿林湿原)

 

ウスギオウレン(殿林湿原)

 

ウスギオウレン(殿林湿原)

 

ウスギオウレン(殿林湿原)

 

ウスギオウレン(殿林湿原)

 

ザゼンソウ&ウスギオウレン(殿林湿原)

 

ザゼンソウ(殿林湿原)

 

ザゼンソウ(殿林湿原)

 

ザゼンソウ(殿林湿原)

 

ザゼンソウ(殿林湿原)

 

ザゼンソウ(殿林湿原)

 

ザゼンソウ。仏炎苞が壊れている(殿林湿原)

 

ザゼンソウ(殿林湿原)

 

ザゼンソウ(殿林湿原)

 

 

愛知県瀬戸市上半田川町蛇ヶ洞川源流部13/03/17

トウノウネコノメが咲き出した、と言うネットの友人の情報で、訪れてみました。

今日は、お彼岸の「入り」。「暑さ寒さも彼岸まで」の諺通りの、ポカポカ陽気でした。

 

トウノウネコノメは、20株程が開花していました。

ついでに、ネコノメソウの様子を見てみましたが、こちらの方は、まだ芽生えたばかりでした。

シロモジ・キブシ・ハナノキの蕾は、固いままでした。

ヒゴスミレは、まだ芽も出ていないだろうと思い、様子を見に行きませんでした。

キブシの蕾

 

シロモジの蕾

 

トウノウネコノメ

 

トウノウネコノメ

 

トウノウネコノメ

 

トウノウネコノメ

 

トウノウネコノメ

 

トウノウネコノメ

 

トウノウネコノメ

 

トウノウネコノメ

 

トウノウネコノメ

 

ネコノメソウの蕾

 

 

岐阜県多治見市潮見の森薬草園13/03/17

満開になったであろうキクバオウレン、ショウジョウバカマ・セツブンソウ・ミズバショウ・フクジュソウの開花、イワウチワの花芽、などを期待して訪れました。

 

キクバオウレンは、満開で、花弁・雄蕊が5個の、面白い形の花もありました。

ショウジョウバカマは、開花し出していましたが、純白の個体は見当たりませんでした。

セツブンソウは、絶えてしまったのか、今年も見当たらず、フクジュソウは、花芽すら見当たりませんでした。

ミズバショウは、4株程、花序無し仏炎苞が、顔を出していました。

イワウチワは、まだ花芽を付けていませんでした。

満開のキクバオウレン

 

キクバオウレン

 

キクバオウレン

 

キクバオウレンの、奇妙な花

 

キクバオウレン

 

キクバオウレン

 

ショウジョウバカマ

 

ショウジョウバカマ

 

ショウジョウバカマ

 

ショウジョウバカマの開きかけ

 

イワウチワの葉っぱ

 

ミズバショウの仏炎苞