愛知県春日井市高蔵寺界隈11/07/13

所用(車の六カ月点検)で、高蔵寺に来たついでに、前週7月9日に蕾だった花などを見て回りました。

 

新繁田川土手のヤノネボンテンカは、10輪ほど開花しましたが、所用の時間が予想以上に掛った為(タイヤの減り過ぎで全交換)、訪れた時刻が12時過ぎになってしまい、暑さの為か、水不足の為か、花弁の縁がだらっと内巻きになっていました。蕾が沢山あるので、ここ当分(8月末頃まで)、花が楽しめると思います。

 

春日井グリンピアのヤマユリは、5株10輪ほど開花していました。温室のメディニラ=マグニフィカは、開花を期待したのですがまだ蕾状態でした。この状態からどの位経ったら開花するのでしょうかね。リュウゼツランの花も大した変化はありませんでした。ハーブ園で、チコリが閉じかけの花を付けており(午後になると閉じるらしい)、セージ類の草丈1mのもの(掲示板問い合わせで、ロシアンセージ、と言う事でした)が満開になっていました。

 

今日も、猛暑日で、野外に居たのは、ほんの30分程でしたが、汗だくになってしまいました。

チコリ(春日井グリンピア)

 

チコリ(春日井グリンピア)

 

チコリの草体(草丈2m。春日井グリンピア)

 

ポリジ(春日井グリンピア)

 

ヤノネボンテンカ(新繁田川土手)

 

ヤノネボンテンカ(新繁田川土手)

 

ヤノネボンテンカ(新繁田川土手)

 

ヤノネボンテンカの後ろ姿(新繁田川土手)

 

ヤマユリ(春日井グリンピア)

 

ヤマユリ(春日井グリンピア)

 

リュウゼツラン(春日井グリンピア温室)

 

リュウゼツラン(春日井グリンピア温室)

 

ロシアンセージ(草丈1m。春日井グリンピア)

 

ロシアンセージ(春日井グリンピア)

 

ロシアンセージ(春日井グリンピア)

 

メディニラ=マグニフィカの蕾(春日井グリンピア温室)

 

 

岐阜県多治見市市之倉ハイランド11/07/14

15時頃、家の中にいても暑いので、ホルトノキ・カラスザンショウなどの様子を見に、30分ほど草花散策をして見ました。

多治見市は35℃を超える猛暑日だったのですが、湿度は結構低いようで木陰は涼しく感じました。しかし、ほんの30分ほど外に居ただけで、汗だくになってしまいました。

 

ホルトノキ・カラスザンショウ共に蕾のままでしたが、ハゼランが咲き出し、モッククの雄花も開花していました。

カラスザンショウの蕾

 

ケンポナシの若い実

 

シマトネリコ

 

ハゼラン

 

ホルトノキの蕾

 

モッコクの雄花

 

 

長野県阿智村治部坂峠&蛇峠山11/07/16

タマガワホトトギス(蛇峠山11/07/16)

 

 

 

愛知県豊根村グリーンポート宮嶋付近11/07/16

今年は、草花の開花が遅れているので、開花しているかどうか心配でしたが、ギンバイソウの開花を期待して訪れました。

ギンバイソウは、一群6株ほどが開花していました。

ギンバイソウ

 

ギンバイソウ

 

 

愛知県豊根村萩太郎山11/07/16

キンバイソウ(茶臼山11/07/16)

 

 

 

愛知県豊田市・設楽町面の木峠11/07/16

アオテンマ(面の木峠11/07/16)

 

 

 

長野県王滝村御嶽田の原11/07/17

ジムカデ(御嶽田の原11/07/17)

 

 

 

愛知県豊田市足助エビネの森11/07/18

キレンゲショウマ・クモラン・フシグロセンノウ・ホウライジユリ・チコリ・ツタ・センナリホオズキ・タニワタリノキなどの開花を期待して訪れました。台風6号の接近で雨を覚悟したのですが、パラパラ程度の雨で、曇りの一日でした。

 

キレンゲショウマは、一輪が既に落花していましたが、隣家山裾では、一輪が開花&一輪が開花寸前でした。

クモランは、無事開花していましたが、花の直径は0.7mm程度です。花の様子はピックアップ拡大写真でご覧下さい。

フシグロセンノウは、隣家山裾で満開でしたが、ホウライジユリ(ヤマユリ)は、まだ蕾のままでした。

チコリは、前回訪問時15時過ぎだったので萎れた花しか確認できませんでしたが、今回の訪問は、10時頃なので、綺麗な花が見れました。ツタは、開花しているのものは、ガク片と雄蕊がもげてまったものしか見当たらず、センナリホオズキは、まだ極小の蕾で、タニワタリノキは、開花寸前でした。

 

ミヤマタニワタシは、探してみましたが、開花していませんでした。

イワタバコの蕾が大分大きくなりました。来週には開花しそうでした。

ムラサキニガナを撮影しようと屈んでいると、藪蚊が寄って来て、5ヶ所程刺され、不本意ながら献血に協力してしまいました。

アキノタムラソウ

 

アキノタムラソウ

 

イヌザンショウが一輪開花

 

イワタバコの蕾

 

オリヅルラン

 

オリヅルラン

 

キレンゲショウマ(隣家山裾)

 

キレンゲショウマ(横から撮影。隣家山裾)

 

キレンゲショウマ(正面から撮影。隣家山裾)

 

キレンゲショウマの開きかけ(隣家山裾)

 

キレンゲショウマの花後&蕾

 

タニワタリノキの蕾(ボケ写真)

 

クモラン

 

クモラン(少し下から撮影)

 

チコリ

 

チコリ

 

チコリ

 

ツタ

 

フシグロセンノウ(隣家山裾)

 

フシグロセンノウ(左の花のアップ。隣家山裾)

 

ムラサキニガナ

 

ムラサキニガナ

 

ホウライジユリの蕾

 

レンゲショウマの蕾

 

 

愛知県豊田市トヨタ自動車貞宝工場付近11/07/18

手近な場所には、まだ咲いていないかもしれないと思いつつ、ガガブタの花を見に訪れました。

 

ガガブタは池の縁の観察場所に接岸しており、100輪以上が開花していました。

ガガブタ

 

ガガブタ

 

ガガブタ

 

ガガブタ

 

ガガブタ

 

ガガブタ

 

ガガブタ

 

ガガブタの接岸

 

 

愛知県豊田市愛知県緑化センタ11/07/18

チダケサシ・ツタ・トウネズミモチなどの開花、ヤマボウシの若い実、カンガルーポウの花、などを期待して訪れました。

 

チダケサシは、開花し出しており、ツタも、ガク片や雄蕊の付いた花が開花していました。トウネズミモチは、満開を少し過ぎており、大多数が花後の姿でしたが、中には、綺麗な花もありました。

ヤマボウシは、花後の姿から実の状態に移行しつつありました。カンガルーポウは、満開寸前でした。

オミナエシ

 

カワラナデシコ

 

カンガルーポウ(チョイボケ写真)

 

キョウチクトウ

 

クサギ(チョイボケ写真)

 

コメツガの実

 

サルスベリ

 

シロシキブ

 

チダケサシ

 

チダケサシ

 

チダケサシ

 

ツタスミレが一輪

 

ツタ

 

ツタ

 

トウネズミモチ

 

トウネズミモチ

 

トウネズミモチ

 

トウネズミモチ

 

トチの実

 

ナンキンハゼ

 

ノウゼンカズラ

 

ノウゼンカズラ

 

ニワウメの実

 

ヒルガオ(コヒルガオ?)

 

ブルサリア=スピノサ

 

ブルサリア=スピノサ

 

マンリョウ

 

マンリョウ

 

ムクゲ

 

モッコクの両性花(上を向いて咲いていた)

 

ヤマボウシの若い実

 

ヤマボウシの若い実

 

リョウブ

 

ワルナスビ

 

 

愛知県豊田市昭和の森11/07/18

ヒシの開花を期待して訪れました。

 

ヒシは、一輪だけ開花していました。

ヒシ

 

ヒシ

 

 

愛知県瀬戸市岩屋堂神田池11/07/18

ハゴロモモの花を見に、立ち寄ってみました。

ハゴロモモは、やっぱり今年も手近な場所に無く、且つ花が閉じていました。花を閉じていたのは、訪問時刻が15時半過ぎだったせいなのか、はたまた曇天だったせいでしょうか?

 

しつこく辺りを探してみると、ハゴロモモの端切れの様なものが、池の畔に浮いており、無理矢理開花させると、崩れた花の形ですが、辛うじて開花しました。

この切れ端は、多分、誰かが釣竿などで手繰り寄せたもののようで、家に持ち帰って栽培して見る事としました。開花してくれると嬉しいのですが、翌日から雨降りなので、アキマヘン、と言う事になるかもね。

ハゴロモモ

 

ハゴロモモの溺れ花