愛知県瀬戸市上半田川町金峯神社10/12/11

セリバオウレン・バイカオウレンの開花を期待して、瀬戸市北部3ヶ所を巡ってみました。

 

金峯神社では、4株のセリバオウレンが開花し、一株が開花し出したところでした。

ここのセリバオウレンは毎年、12月中旬から咲き始めます。

セリバオウレン

 

セリバオウレン

 

セリバオウレン

 

セリバオウレン

 

セリバオウレン

 

セリバオウレン

 

 

愛知県瀬戸市岩屋堂浄源寺裏10/12/11

バイカオウレンの開花を期待して訪れました。今年も、こっそり、裏手からの訪問です。

 

バイカオウレンは、ここで一番早く咲く一株が見当たりませんでした。鉢植えにされてしまったのかもしれませんね。庭石の向こう側のバイカオウレンは、最初、見当たらず、これも、鉢植えにされたのかとガッカリしましたが、落ち葉をどけてみると、無事でした。しかし、まだ蕾も何も付けていませんでした。

 

セリバオウレンは相変わらず葉っぱは茂っているものの、花は全く見当たりませんでした。

タイワンホトトギスの名残花

 

落ち葉に埋もれていた、バイカオウレン

 

 

愛知県瀬戸市定光寺町野草の宝庫10/12/11

ここのセリバオウレンは、日蔭なので、多分、開花していないだろう、と思いつつ、訪れてみました。

 

案の定、まだ開花していませんでした。この場所に来ると、持ち主のオジサンが、杖をついて向こうから歩いていらっしゃいました。

「セリバオウレン・キクザキイチゲなどの花の様子を見に来ました。まだのようですね」

「ここには、ササユリが咲くんだよ。時々土手に登って、花を摘んだり、根っ子から掘って行ったしまう人が居てだんだん少なくなってしまったよ」

「ここは、色んな花が咲く、貴重な場所なので、ずっと残して欲しいですね。私は、花の写真を撮影しに、何度も寄せて貰っています。」

「わしの代が替わったらどうなるか判らないがの。出来るだけ残したいのう」

こんな会話を残して、オジサンは、隣家に消えて行きました。

 

この場所、いつまでもこのままで残っていてくれるよう、祈っています。

 

ここに登ってくる途中の坂道で見た花などを載せておきます。

キツネノボタン

 

フユイチゴの実

 

ヨメナ?の名残花

 

ヨメナ?の綿毛

 

 

名古屋市東谷山フルーツパーク10/12/12

弾けたマサキの実、ヒメオドリコソウ・オオイヌノフグリ・ナツメヤシの開花などを期待して訪れました。

 

今日は、少し風が冷たかったものの、比較的暖かい晴天でした。

 

マサキの実は弾け出したところで、ヒメオドリコソウ・オオイヌノフグリは、開花していませんでした。オオイヌノフグリは、昨日定光寺町で、開きかけのような終盤のような花を見かけたので、定光寺町より暖かいここでは、きっと開花しているに違いないと思って探してみたのですが、花の片鱗すらも見付けられませんでした。昨年のこの時期、さいていたのにね。

熱帯果樹温室のナツメヤシは、今年も同じ時期に開花していました。

 

ソシンロウバイは、まだ葉っぱを落としておらず、従って、まだ開花していませんでした。

キチジョウソウ・ハナシュクシャが咲き残り、ストロベリーツリーの花が終盤を迎えていました。

ハナイバナが2株ほど咲き残り、大玉のミカン類(ジャガタラユとバンペイユ)が稔っていました。

ナツメヤシ(温室)

 

ナツメヤシ(温室)

 

ナツメヤシの花のアップ(温室)

 

パパイヤ(温室)

 

ヒョウタンノキ(温室)

 

ツンベルギア・ミソレンシス(温室)

 

イヌガラシ

 

キチジョウソウの名残花

 

ジャガタラユの実(直径20cm)

 

バンペイユの実(直径25cm)

 

ストロベリーツリー

 

ハナイバナ

 

ハナシュクシャの名残花

 

ナズナ

 

ホトケノザ

 

マサキの弾けかけた実