面の木峠16/06/26

マツブサ・サルナシ雌花・アマヅル・ウメガサソウ・イチヤクソウ・キバナノヤマオダマキ・ミヤマナミキ・バイケイソウ・ミゾホオズキ・ミヤマホウソ・アワブキ・ノハナショウブ・ミズチドリの開化、満開のウリノキ・エビガライチゴ・サルナシ雄花・キツリフネ・クモキリソウ、などを期待して訪れました。6月19日に引き続いての訪問です。

 

県道稲武側道路脇では、マツブサが開花し、既に落花を開始していました。高さが2m程の位置で開花していたので、脚立の上に乗って、撮影したのですが、自分が落下する危険極まりない状態での撮影にも拘わらず、あまり良い写真にはなりませんでした。おっかなびっくりの、撮影だったので、仕方ないのかもね。ミゾホオズキは、何時もの水路で、20輪程が全開していました。アマヅルが開花し出し、サルナシ雌花・雄花も満開になっていましたが、サルナシ雌花・雄花は、花弁が半透明な感じになっていました。前日までの雨のせいかもね。

ウリノキは、満開を通り越して、終盤になっていました。

アワブキを車窓から探していると、2株程、満開になっていました。一番下の花序でも、高さが2m強の位置で、なお且つ、道路から0.5m離れた位置の為、脚立で撮影する気になれず、接写が出来ませんでした。

 

面の木園地では、キバナノヤマオダマキが数輪開花し出していましたが、何故か、強風が吹き、思ったように撮影する事が出来ませんでした。ミヤマナミキは、10株程芽生えていましたが、まだ花を付けるには至っていませんでした(撮影に失敗)。バイケイソウは、葉っぱが虫に食われてしまったのにもめげず、多数の株が、花茎を立てていましたが、まだ開花には至っていませんでした。

 

県道津具側道路脇では、キツリフネが数株開花していましたが、ミヤマホウソは、蕾のままでした。エビガライチゴを、ドクウツギの陰から陽のあたる場所に曝け出し、撮影して来ました。

 

木地屋敷跡では、ウメガサソウは、前週見掛けた2株のうち、一株は、盗掘されたのか、行方が判らなくなってしまいましたが、残り一株は、見事に開花していました。

イチヤクソウは、一株2輪が開花しており、蕾の株も数株残留していました。

ノハナショウブは、数輪が開花しており、ミズチドリが一株開花寸前状態になっていました。

クモキリソウは、10株以上が満開になっていました。

オニノヤガラは、探して見ましたが、やっぱり見付かりませんでした。

アワブキが開化&満開(県道稲武側道路脇)

 

アワブキ。左の花序の小花(県道稲武側道路脇)

 

アマヅルが開化(県道稲武側道路脇)

 

ウリノキが終盤(県道稲武側道路脇)

 

サルナシ両性花が開化&満開(県道稲武側道路脇)

 

サルナシ両性花(県道稲武側道路脇)

 

サルナシ両性花(県道稲武側道路脇)

 

サルナシ両性花(県道稲武側道路脇)

 

サルナシ雄花も満開(県道稲武側道路脇)

 

サルナシ雄花(県道稲武側道路脇)

 

ミゾホオズキが開化&満開(県道稲武側道路脇)

 

ミゾホオズキ。左と同花(県道稲武側道路脇)

 

マツブサが開化&満開&終盤(県道稲武側道路脇)

 

キバナノヤマオダマキが数輪開花(面の木園地)

 

バイケイソウの蕾(面の木園地)

 

バイケイソウの蕾(面の木園地)

 

バライチゴが開化(面の木園地)

 

モミジイチゴの熟れた実(面の木園地)

 

エビガライチゴ(県道津具側道路脇)

 

エビガライチゴ(県道津具側道路脇)

 

キツリフネが数株開花(県道津具側道路脇)

 

キツリフネ(県道津具側道路脇)

 

キツリフネ(県道津具側道路脇)

 

ミヤマホウソの蕾&虫こぶ(県道津具側道路脇)

 

ミヤマホウソの蕾(県道津具側道路脇)

 

ウメガサソウが一輪開花(木地屋敷跡)

 

ウメガサソウ。右上と同株(木地屋敷跡)

 

ウメガサソウ。上の株の花(木地屋敷跡)

 

イチヤクソウが一株2輪開花(木地屋敷跡)

 

イチヤクソウ。左の株の花部(木地屋敷跡)

 

イチヤクソウ。上の株の小花(木地屋敷跡)

 

イチヤクソウの蕾(木地屋敷跡)

 

クモキリソウが10株以上満開(木地屋敷跡)

 

クモキリソウ(木地屋敷跡)

 

クモキリソウ(木地屋敷跡)

 

クモキリソウ。左の株の花部(木地屋敷跡)

 

クモキリソウ(木地屋敷跡)

 

シロバナイナモリソウの蕾(木地屋敷跡)

 

ノハナショウブが数輪開花(木地屋敷跡)

 

ノハナショウブ(木地屋敷跡)

 

ツチアケビの蕾(木地屋敷跡)

 

ミズチドリの蕾(木地屋敷跡)