面の木峠06/09/23

テンニンソウ・サラシマショウマを求めて訪れました。

テンニンソウは、昨年、初めて遭遇したのですが、その時はちょっと見頃を過ぎていました。

今年は丁度いい時期に訪問したようで、大群生・満開でした。

サラシナショウマは咲き出したばかりで、20株ほどあちこちで開花していました。

 

県道稲武側道路脇のガードレールの外側で、テンニンソウが大群生していました。

昨年見た場所は、道路脇の盛り土のようなものが崩れそうな場所で、下手をすると、テンニンソウと一緒に崖下に吸い込まれてしまいそうな場所にあったのですが、今年は、そこより20mほど下った道路脇の場所でも、大群生していました。

「沢登りコース」登り口にある、ダイモンジソウらしきものを見てみたのですが、まだ、花穂も立っていませんでした。

サワダツの実も、今年は一つも残っていません。

 

県道津具側道路脇のドクウツギ・エビガライチゴも見てみましたが、今年は、これらも実をつけていません。

面の木ビジタセンタのヤマボウシも今年は実をつけていませんので、全般的に何か異変があったようです。

梅雨明けが非常に遅かったせいでしょうか。

 

面の木ビジタセンタのセンブリの様子も見てみたのですが、まだ蕾のままでした。

 

木地屋敷跡では、トモエシオガマ・アケボノソウが満開になり、サワギキョウ・オタカラコウ・ヤマトリカブトが咲き残っています。ウメバチソウが3輪ほど咲きだし、終盤を迎えたイヌショウマに代わって、サラシナショウマが咲き出しましたが、満開になるのは来週になりそうです。

キッコウハグマの蕾が大分膨らんできており、オヤマボクチも茶色が濃くなってきましたがまだ開花していませんでした。

 

天狗棚展望台下のダイモンジソウの様子を見に行こうとしましたが、天狗棚展望台付近にガスが立ち込め、今にも雨が降りそうだったので、様子を見るのを断念しました。

次の場所の訪問予定があるのに、晴れていたら、どうするか迷ったものを、ガスっていて迷わずに済みました。

アキノウナギツカミが開花(木地屋敷跡)

 

アキノギンリョウソウが3株(木地屋敷跡)

アケボノソウが満開(木地屋敷跡)

 

イヌショウマは終盤(木地屋敷跡)

ウメバチソウが3輪ほど開花(木地屋敷跡)

 

オタカラコウの咲き残り(木地屋敷跡)

サラシナショウマが開花(木地屋敷跡)

 

サラシナショウマ(木地屋敷跡)

サラシナショウマのアップ(木地屋敷跡)

 

センブリはまだ蕾(面の木ビジタセンタ)

セキヤノアキチョウジ(木地屋敷跡)

 

これも、セキヤノアキチョウジ(木地屋敷跡)

ツリバナの実が弾けだしました(木地屋敷跡)

 

テンニンソウが大群生(県道稲武側道路脇)

テンニンソウ(県道稲武側道路脇)

 

テンニンソウ(県道稲武側道路脇)

テンニンソウのアップ(県道稲武側道路脇)

 

トモエシオガマが満開(木地屋敷跡)

ヤマトリガブトはまだ元気(木地屋敷跡)

 

ヤマラッキョウはまだ蕾(木地屋敷跡)